知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲
音楽には心を温め、明日への活力を与えてくれる不思議な力があります。
Aimerさんの心揺さぶる歌声、aikoさんの優しいハイトーン、
知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲(21〜30)
それでもただmiwa

miwaさんが紡ぐ言葉の数々は、心の奥底に眠る感情を優しく揺さぶり、聴く人の心に寄り添います。
透明感のある歌声と繊細なメロディが、日本テレビ系日曜ドラマ『厨房のありす』の世界観を深め、ドラマファンからも大きな反響を呼びました。
本作では、かじかむ手をそっと包み込むような温もりと、こぼれそうな涙をこらえる切なさが同居しています。
支え合う強さと愛おしさを感じる歌詞は、不器用さや純粋さを愛すべきものととらえています。
このハートフルなメッセージは、大切な人と過ごす何気ない日常に感謝の気持ちを抱かせてくれることでしょう。
ドラマともあわせて聴きたい1曲です。
おやすみなさいaiko

どこまでも響くような優しいハイトーンボイスとかわいらしい歌声で日本を代表するアーティストとなったaikoさんの隠れた名曲。
離ればなれになってしまった恋人との楽しい日々を思い出しているという内容の失恋バラードとなっています。
叫べRADWIMPS

透明感のある美しいハイトーンボイスと一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるメロディで多くの世代か絶大な支持を集めているアーティストであるRADWIMPSの隠れた名ソング。
毎日同じ繰り返しではなく、新しいことに挑戦する気持ちが込められたナンバーです。
Mighty loversthe pillows

日常のなかにある恋人同士の親密な距離感を、軽快なロックサウンドに乗せて描いたラブソングです。
少しシニカルで洒落た言葉選びが光る歌詞と、乾いたギターの音色が絶妙に絡み合い、聴く人の心を惹きつけます。
この楽曲は、the pillowsが2006年1月に発売したアルバム『MY FOOT』の中盤に収録されています。
単体での大型タイアップはついていないものの、彼らのディスコグラフィーのなかでも、ファンの間で根強い人気を誇る隠れた名曲として知られているんですよね。
シンプルなバンドアンサンブルが際立つ本作は、いつもとは違う音楽を探しているときや、ふとした瞬間に大切な人のことを思い出したい気分のときにぴったりな1曲です。
アンダンテかげぼうし

人生の歩みを止めない、不器用なあなたに寄りそう隠れた名曲をご紹介します。
スリーピースバンド、かげぼうしの2007年6月に発売されたアルバム『アンダンテ』の最後に収録されている楽曲です。
本作は、疾走感のあるギターサウンドと、日常の葛藤を描く文学的な世界観がすばらしいんです。
ボーカルの大塚勇里さんの感情を絞り出すような歌声が胸を打ちます。
華やかなタイアップこそありませんが、ライブハウスで支持を広げた純粋な熱量がダイレクトに伝わってきますよね。
悩みながらも前を向きたい時、そっと背中を押してくれるような温かさを持つ名盤『アンダンテ』の締めくくりにふさわしい1曲。
日々の生活に息苦しさを感じている人にイチオシですよ!
バンドワゴンくるり

静かな夜、1人で歩きながらそっと耳を傾けたくなるような、アコースティックな温もりに満ちた隠れた名曲です。
日常の風景や孤独感を柔らかい言葉で描いた、内省的な世界観が魅力。
派手な装飾を削ぎ落とした素朴なサウンドが、ボーカルを務める岸田繁さんの歌声をより近くに感じさせてくれます。
京都発のロックバンド、くるりが2004年3月当時にリリースしたアルバム『アンテナ』の終盤に収録されている作品です。
本作は大きなタイアップはありませんが、ひときわ静かな存在感を放ちます。
何かに行き詰まってしまったときや、心に少しだけ余白がほしいときにぜひ聴いてみてください。
弱さを抱えながら進み続ける背中を、優しく包み込んでくれるはずです。
虫の祭りフジファブリック

秋の夜長、部屋の外から聞こえてくるかすかな音色にそっと耳を傾けたくなるような、ノスタルジックで温かみのあるナンバーです。
本作は、フジファブリックが2004年9月に発売したシングル『赤黄色の金木犀』のカップリングとして収録され、後に名盤『シングルB面集2004-2009』にも収められました。
作詞と作曲を手がけた志村正彦さんならではの、日常の静けさの中にひそむ孤独感や、季節の移ろいを見事に切り取っています。
穏やかなアコースティックサウンドと、感情の揺れが伝わるような歌声がじんわりと胸に響きわたります。
少し肌寒くなってきた夜、ひとり静かに物思いにふけりながら音楽の世界に浸りたい時にぴったりの、隠れた名曲です。


