知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲
音楽には心を温め、明日への活力を与えてくれる不思議な力があります。
Aimerさんの心揺さぶる歌声、aikoさんの優しいハイトーン、
知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲(31〜40)
瞳をとじて平井堅

切なく深い愛の余韻が漂う、珠玉のバラード。
失った恋人への深い思いと喪失感を、平井堅さんの繊細で魂を揺さぶる歌声が見事に表現しています。
目を閉じて愛する人を思い浮かべる、この上なく純粋な気持ちを歌い上げた本作は、2004年4月に発売されたシングルです。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としても起用され、オリコン年間チャート1位を獲得。
胸に迫る歌声と美しいメロディーラインは、夜のドライブや静かな時間に一人で聴きたい、大人のための良質な一曲です。
夜にダンスフレンズ

誰もが口ずさんでしまうような親しみやすい歌声とどこか優しさが感じられる楽曲で世代をこえて人気を集めているアーティストであるフレンズの代表曲。
大好きな人へのあふれ出す感情がキャッチーなリズムに乗せてつづられた、隠れた名ソングです。
夜汽車MAMALAID RAG

マーマレイド・ラグの上質なポップセンスが光るナンバーです。
この優しい歌声で美しいメロディを歌います。
70年代のジャパニーズポップスの影響を感じます。
この曲は17年程前に洋服屋で買い物中に流れていたのですが、アーティスト名を知るまで2年かかりました。
わすれな草NOKKO

レベッカのボーカルで、独特な歌声が特徴ののっこさんが1998年にリリースした『わすれな草』は、風に吹かれる花のような幻想的な美しさがある曲です。
作曲をしたのは、SMAPの『夜空ノムコウ』をはじめ、数多くの楽曲を手がける川村結花さん。
ゆったりと流れるアコースティックギターの音色と、のっこさんの優しい歌声が心に響きます。
自然の移ろいに流れゆく季節を感じながら、大切な人、宝物になったあの日々を思い起こさせるような歌詞が展開されています。
涙がこぼれそう[Alexandros]
![涙がこぼれそう[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/-JE55OiCe3Y/sddefault.jpg)
疾走感あふれるキャッチーなナメロディと圧倒的なハイトーンボイスなどで若い世代から絶大な人気を集めるロックバンドである[Alexandros]の代表曲。
大好きな人と結ばれた喜びが表現された、隠れた名バラードとなっています。
知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲(41〜50)
井の頭公園さかいゆう

エレピを弾きながら柔らかなボーカルを聴かせてくれます。
とても美しいメロディですね。
彼の魅力はソウルフルな香りを漂わせながらも、気品を感じさせる所でしょうか。
こんなシンガーが同時代に存在している事がとてもうれしいです。
I stillmilet

魔法のような一瞬の恋に魅了され、でも次の瞬間には消えてしまうかもしれない不安を抱える二人の恋物語が、miletさんの艶やかな歌声とともに紡がれていきます。
映画『知らないカノジョ』の主題歌として2025年2月にリリースされる本作は、互いにひかれ合う二人の切なさと、深まり続ける愛情をドラマチックに描いています。
幻思的なメロディに乗せて、miletさんならではの表現力豊かな歌声が心に染み渡ります。
映画のストーリーに寄り添いながらも、独立した楽曲としての魅力も十分に備えており、愛する人への思いを募らせている人や、大切な人との絆を確かめたい時にピッタリの1曲です。
奏スキマスイッチ

淡い光を浴びて輝くピアノの音色から始まる、心温まるバラード。
別れと出会いを経て変わっていく世界の輝きを、透明感のある声で情感たっぷりに歌い上げる、スキマスイッチの珠玉の名曲です。
2004年3月に公開された本作は、38週にわたるロングヒットを記録。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、フジテレビ系ドラマ『卒うた』の主題歌として使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
アルバム『夏雲ノイズ』『グレイテスト・ヒッツ』『DOUBLES BEST』にも収録され、年月を重ねるごとに深みを増す魅力を放っています。
ラウンジで夜景を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
憂一乗ヨルシカ

水中にいるような浮遊感と透明感のある世界観を描いた心揺さぶる物語です。
主人公は深い喪失感を抱えながらも、過去から解放され新たな一歩を踏み出そうとする姿が印象的です。
ヨルシカの柔らかな歌声とピアノ、ストリングスが織りなす繊細なサウンドが、物語をより一層引き立てています。
この意欲作は2019年8月に発売されたアルバム『エルマ』に収録されました。
本作は前作アルバム『だから僕は音楽を辞めた』と対をなしており、二人の主人公の視点から芸術と生を描いた壮大な物語の一部として位置づけられています。
過去に向き合い、新しい自分を見つけたいと考えている方に心から響く1曲です。
音楽と文学が織りなす独特の世界観に、きっと引き込まれることでしょう。
真っ白藤井風

ボサノバ調のリズムとアコースティックギターのサウンドに乗せて、穏やかで優しい歌声が心に染み入るエモい1曲です。
純粋な気持ちや無垢(むく)な心への憧れを歌いながら、人生において避けられない別れや成長の過程を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2025年2月にリリースされた本作は、「い・ろ・は・す」の新CM「きっとあしたも、いい感じ」篇のために書き下ろされたもので、爽やかでナチュラルな雰囲気が印象的です。
藤井風さんは幼少期からピアノを学び、アルバム『HELP EVER HURT NEVER』『LOVE ALL SERVE ALL』で高い評価を得ています。
静かな時間を過ごしたいときや、心を整理したいときにおすすめの楽曲です。


