知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲
音楽には心を温め、明日への活力を与えてくれる不思議な力があります。
Aimerさんの心揺さぶる歌声、aikoさんの優しいハイトーン、
知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲(71〜80)
Great JaurneyKIRINJI feat. RHYMESTAR

KIRINJIのライヴにライムスターが参加して見事なステージを展開。
互いに才能を認め合っているからこそ、成功したコラボレーションです。
本当に見事なステージです。
このライブ会場に足を運んだ方は多幸感に満たされた事と思います。
The RoverORIGINAL LOVE

傑作アルバム「風の歌を聴け」のオープニングナンバーですが、発表から20余年たった今でも進化し続ける田島を感じられるナンバーです。
このパワフルでワイルドな田島のステージングは最高ですね。
彼の圧倒的なソウルフィーリングを堪能できる曲です。
Future Is Born feat.mabanuaRHYMESTER

ライムスターの2017年発売のナンバーです。
HIP POP系はほとんど聴かないのですが、ライムスターだけは気になります。
この曲はそんなHIP POP初心者の私でも聴きたくなるような魅力があります。
まずサウンドがポップでリリックも聴き取りやすい所が良いです。
蘇州夜曲SANDII

服部良一作曲の昭和歌謡・蘇州夜曲をサンディーが歌います。
すごいのはディック・リーのアレンジですね。
とても斬新なアレンジです。
コーラスワークに要注目です。
特に中盤の尺八が被る所と終盤のコーラスです。
サンディーもディック・リーもこの曲が大好きなのだろうと思います。
ONLY FOR YOUSakura

真心ブラザースの桜井秀俊のプロデュースのナンバーですが、ソウルフレーバーの香るAORに仕上がっていて、ふくよかな歌声がすごく良いです。
20年近く前の作品でCDは手放してしまいましたが、今でも時々聴きたくなります。
スターゲイザーWHITEBOX

夜空を見上げる静寂の中で、自分の居場所を探す心情を繊細に描いた1曲。
WHITEBOXさんが2023年5月にリリースしたこの楽曲は、孤独や不安、そして夢への追求を星座の名前を織り交ぜながら表現しています。
J-POPを基調としながらも、メンバーの個性が光る独自の音楽性が魅力的ですね。
聴く人の心に寄り添うような温かみのあるメロディと、日常の感情を歌い上げる歌詞が特徴的です。
夜中に一人で悩みを抱えているとき、この曲を聴くと心が少し軽くなるかもしれません。
桜ノ雨absorb

思わず聴きほれてしまうような美しいハイトーンボイスと温かみのある楽曲の世界観で人気を集めているアーティストであるabsorbの隠れた名曲。
青春時代をともに過ごした仲間との思い出を胸に一歩踏み出す気持ちがつづられたバラードナンバーです。
道~to you allaluto

感情や思いがあふれだす美しいハイトーンボイスと親しみやすいメロディで音楽ファンから支持されているアーティストであるalutoの隠れたバラードソング。
大切な人に向けてつづられたストレートな歌詞が多くの共感を集めています。
かげおくりzyun

思わず聴きほれてしまうような透明感のあるハイトーンボイスと独特な楽曲の世界観で音楽ファンから注目されているアーティストであるのZYUN.の隠れた名バラード。
大好きな人とずっと一緒にいたいというストレートな気持ちが表現された楽曲です。
世界はここにしかないって言ってモノンクル

菊地成孔プロデュースによるナンバーです。
ものんくるは2011年に結成された男女のユニット。
このPVでは楽し気に愛の歌を奏で歌う二人が描かれています。
とてもクオリティが高いので今後に大きな期待を寄せています。
知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲(81〜90)
やさしい生活カネコアヤノ

温かみのある優しい歌声が心に寄り添う、カネコアヤノさんの楽曲。
日常の小さな幸せや心の安らぎをテーマに、等身大の自分を受け入れようとする姿勢が歌詞に込められています。
穏やかな曲調と心に響く歌詞で、タイトル通りの優しさを感じる作品です。
アルバム『群れたち』に収録されたこの曲は、2024年5月にリリースされ、大きな話題を呼びました。
初回生産枚数に迫る勢いで予約が殺到し、追加生産が決定するほどの人気を博しています。
日常のささいな風景を切なく、そして愛おしく描き出す本作は、自己肯定感を高めたいリスナーにぴったり。
ふとした瞬間に心に寄り添う、そんな穏やかで優しい空気感を持った楽曲です。
餞の詩グッドモーニングアメリカ

どこまでも響き渡るような透明感のある歌声と親しみやすいキャッチーなメロディ今の日本のロックバンド界を代表するアーティストであるグッドモーニングアメリカの代表曲。
わかれてしまった恋人の幸せを遠くから祈るという切ない気持ちが表現されている隠れた名曲です。
東京ケツメイシ

切ないラブソングの真骨頂。
都会の喧騒に身を置きながらも、ふるさとに残った思いを寄せる人を忘れられない主人公の心情が、ミディアムテンポのメロディに乗せて静かに歌われます。
ケツメイシの2005年6月リリースのアルバム『ケツノポリス4』に収録された本作。
軽快なラップを織り交ぜた楽曲が特徴的な彼らとしては珍しく、ラップ部分を極力減らし切なく歌い上げています。
大都会の孤独や郷愁、そして変わりゆく自分への戸惑いを抱える人にぴったり。
東京に住む誰もが一度は経験したことのある感情が詰まった、まさに隠れた名曲と言えるでしょう。
グッド・ラック(野口五郎カバー)坂本慎太郎

元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が、野口五郎のヒット曲をボサノヴァ調にアレンジしてカヴァーしています。
この曲は筒美京平クラシックの中でも10本の指に入るくらいの名曲と思います。
こんな風にムーディーにカヴァーするとは意外で、とても良いできと思います。
ぶーしゃかLoop岡村靖幸

執拗(しつよう)にひとつのフレーズを繰り返すファンクなナンバーです。
岡村ちゃんのファンクは知的なんですね。
なんか随分オトナびたなあ…という印象のステージングです。
彼はとても真面目な人でライブのセットリストに悩み、氣志團の綾小路翔をLineで呼び出して相談していた、という逸話があります。


