RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲

音楽には心を温め、明日への活力を与えてくれる不思議な力があります。

Aimerさんの心揺さぶる歌声、aikoさんの優しいハイトーン、

[Alexandros]の疾走感あふれるメロディ。生きる喜びや失恋の切なさ、仲間との絆など、さまざまな思いが込められた心に響く楽曲の数々。今回はそんな楽曲の中でも、あまり表に出てきていない隠れた名曲を紹介していきます。あなたの心に寄り添い、時には背中を押してくれる、そんな珠玉の隠れた名曲たちをご紹介します。

知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲(41〜50)

かくれんぼ優里

優里「かくれんぼ」Official Music Video
かくれんぼ優里

切ない片思いを「かくれんぼ」に例えた優里さんのデビュー作は、孤独と別れの痛みを繊細に描き出した心揺さぶるバラードです。

同棲していた恋人が去った後の部屋で、彼女の存在を感じさせる品々に囲まれながら過ごす男性の心情が、優しく透明感のある歌声で紡がれていきます。

2019年12月に公開された本作は、ロックバンド『THE BUGZY』の解散を経て、路上ライブ活動から生まれた渾身の一曲。

アコースティックギターの温かな音色が、男性の切実な思いに寄り添います。

夜のドライブや、静かな部屋でグラスを傾けながら聴きたい一曲として、失恋の痛みを癒やしたい方にオススメの楽曲です。

パラシューターForder

今や世界的なアーティストとなった三浦大知の居たアイドルグループの曲です。

大知のボーカルの力が大きいとは思いますが、素晴らしいポップチューンとなっています。

デビューでこんな良い曲を提供されたのは運もあるでしょうが、それだけ彼らが実力と魅力を併せ持っていたという事でしょう。

ルパン三世~愛のテーマEGO-WRAPPIN’

ルパン三世・愛のテーマ/EGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX
ルパン三世~愛のテーマEGO-WRAPPIN'

テレビアニメ・ルパン三世の挿入歌です。

中野良恵の繊細なボーカルがとても良いですね。

サラっと歌っているところが余計に情感をあおります。

ルパン主題歌と共に作曲家・大野雄二の才能が見事に発揮されているナンバーです。

常夜燈PEOPLE 1

PEOPLE 1 “常夜燈” (Official Video)
常夜燈PEOPLE 1

胸の中にある小さな光を頼りに生きる若者の心情を優しく包み込む楽曲です。

PEOPLE 1が2020年7月にリリースした本作は、ジャズやファンクの心地よいグルーヴと、鮮やかな比喩表現に満ちた歌詞が特徴的です。

天国と学校、神様とコンビニ、才能とブランコなど、対照的なモチーフを巧みに織り交ぜながら、現代を生きる若者たちの葛藤や希望を描き出しています。

アニメーターのcoalowlさんが手がけたポップな映像作品は、公開からわずか2週間で140万回以上の再生を記録。

心の重荷を抱えながらも、前を向いて歩もうとする人々の背中を、そっと押してくれる1曲です。

うつくしい世界Aimer

Aimer「うつくしい世界」Lyric Video
うつくしい世界Aimer

胸の奥深くに秘めた思いを、透明感のある歌声で優しく包み込むようなAimerさんの心温まる歌声が印象的な楽曲です。

忘れられない夢を胸に抱きながら、大きな世界へと羽ばたこうとする主人公の姿が、ピアノの繊細な音色とストリングスの壮大なアレンジによって美しく描かれています。

2025年2月にリリースされた本作は、出光興産のCMソングとして書き下ろされました。

希望に満ちた未来への願いと、日々の暮らしに潜む小さな幸せへの感謝の気持ちが織り込まれており、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を、そっと後押ししてくれる心強い1曲となっています。

スペシャルSUPER BEAVER

日常の中で見過ごしがちな「普通」や「当たり前」の大切さを、力強く温かみのある歌声で表現した1曲です。

誰かのために行動することが増えていく喜びを独自のワードセンスで言葉にしながら、年齢を重ねて気づく他者との関わりの素晴らしさを心に響く言葉で紡いでいます。

アルバム『東京』に収録された本作は、SUPER BEAVERならではの情熱的なロックサウンドと共に、聴く人の心に深い共感を呼び起こします。

2022年2月に公開された作品で、その年のライブツアーでも観客を魅了し続けました。

穏やかな日常の大切さを実感したい時や、周りの人への感謝の気持ちを新たにしたい時に聴いてほしい楽曲です。

Black ShoesBAHO

BLack Shoes (PV) / 馬呆 BAHO
Black ShoesBAHO

Charと残念ながら2年前に逝去した石田長生によるユニット、BAHO(バホ)の代表曲です。

アコースティック・ギターのデュオなのですが、この曲は本当にかっこいいです。

Charが追悼ライブでも演奏したようですね。