知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲
音楽には心を温め、明日への活力を与えてくれる不思議な力があります。
Aimerさんの心揺さぶる歌声、aikoさんの優しいハイトーン、
知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲(71〜80)
東京ケツメイシ

切ないラブソングの真骨頂。
都会の喧騒に身を置きながらも、ふるさとに残った思いを寄せる人を忘れられない主人公の心情が、ミディアムテンポのメロディに乗せて静かに歌われます。
ケツメイシの2005年6月リリースのアルバム『ケツノポリス4』に収録された本作。
軽快なラップを織り交ぜた楽曲が特徴的な彼らとしては珍しく、ラップ部分を極力減らし切なく歌い上げています。
大都会の孤独や郷愁、そして変わりゆく自分への戸惑いを抱える人にぴったり。
東京に住む誰もが一度は経験したことのある感情が詰まった、まさに隠れた名曲と言えるでしょう。
AXIA~かなしいことり~コトリンゴ

斉藤由貴・アイドル時代の曲のカヴァーです。
カセットテープのCMでおなじみのナンバーでした。
コトリンゴは原曲の少女っぽさはそのままにして、即興風のピアノでアーティスティックなサウンドに仕上げています。
彼女のカヴァー曲はどれも独創的ですね。
カプチーノ椎名林檎

椎名林檎がともさかりえへの提供曲をセルフカバーしています。
ともさかりえのヴァージョンを崩壊させるようなセルフカヴァーですが、キュートな感じはよく出ています。
あちらはスウィートでポップな仕上がりになっています。
メビウス比屋定篤子

ボーカリストとしてユニット・流線形でも活躍している比屋定篤子のナンバーです。
テレビ番組「世界ふしぎ発見」のエンディングテーマにも使われていました。
フュージョン系のサウンドが知的な雰囲気を醸し出しています。
涙の正体SUPER BEAVER

心の奥底にある言葉にできない思いを優しくすくい上げるような楽曲。
SUPER BEAVERが紡ぎ出すメロディと歌詞は、誰もが持つ内なる葛藤や孤独感に寄り添います。
自分らしさと周りの期待の間で揺れ動く心、愛されたい気持ちと自己否定の間で流れる涙の意味を、繊細な言葉で描き出しています。
本作は2025年1月から放送のNHK総合ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『音楽』に収録され、ドラマの世界観と見事に調和しながら、物語を彩っています。
新しい一歩を踏み出そうとする時、迷いや不安を感じる時、誰かと向き合おうとする時に、心強い味方となってくれる作品です。
I stillmilet

魔法のような一瞬の恋に魅了され、でも次の瞬間には消えてしまうかもしれない不安を抱える二人の恋物語が、miletさんの艶やかな歌声とともに紡がれていきます。
映画『知らないカノジョ』の主題歌として2025年2月にリリースされる本作は、互いにひかれ合う二人の切なさと、深まり続ける愛情をドラマチックに描いています。
幻思的なメロディに乗せて、miletさんならではの表現力豊かな歌声が心に染み渡ります。
映画のストーリーに寄り添いながらも、独立した楽曲としての魅力も十分に備えており、愛する人への思いを募らせている人や、大切な人との絆を確かめたい時にピッタリの1曲です。
地球が一枚の板だったらReoNa

温かさと切なさが織り交ざる、心に寄り添う珠玉のラブソング。
地球が一枚の板だと仮定し、そこで繰り広げられる人間関係を繊細に描き出します。
ReoNaさんの透明感あふれる歌声が、楽曲の世界観をさらに深めていますね。
2023年5月にデジタルリリースされ、NHK『みんなのうた』でも放送された本作。
傘村トータさんが手掛けたメロディは耳に残り、小松一也さんの編曲が楽曲の魅力を引き立てています。
大切な人との絆を再確認したい時や、誰かを励ましたい時にぴったりの1曲です。





