ひな祭りの童謡。ひな祭りにみんなで一緒に歌いたい曲まとめ
日本の春を彩る行事といえば、やはりひな祭りですよね。
桃の花が咲き始めるこの時期になると、特に女の子がいるおうちではひな人形を飾ることも多いでしょう。
そんなひな祭りには、歌が欠かせません!
幼い頃から聴きなじみのある懐かしいあの定番曲をはじめ、実はひな祭りをモチーフにした曲はたくさんあるんですよ。
そこでこの記事では、ひな祭りのさまざまな童謡を紹介します。
保育園や幼稚園でのひな祭りパーティーに、介護施設のレクリエーションに、ぜひ季節の雰囲気を楽しみながら歌ってくださいね!
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ひな祭りの童謡。ひな祭りにみんなで一緒に歌いたい曲まとめ(11〜20)
けっこんしきをあげました荒巻シャケ

保育シンガーソングライターを名乗ってオリジナルのあそび歌を多く世に送り出している、荒巻シャケさんによる、ひな祭りにぴったりの曲が『けっこんしきをあげました』です。
昭和の時代から長く愛されている曲と錯覚してしまいそうなほどになじみやすいメロディとリズム、テンポ感を持ったこちらの曲は、歌単体でも楽しめますが、手遊びの歌として、保育園などの現場でもぜひ活用してほしいところ。
荒巻さん自身のYouTubeチャンネルでも紹介されていますので、参考にしつつ替え歌などにも挑戦してみるのもきっと楽しいですよ!
ひなまつり作詞:濱田廣介/作曲:團伊玖磨

クラシック作品、童謡、映画音楽など、幅広いジャンルの作品を数多く手がけた日本を代表する作曲家、團伊玖磨さんの作品。
作詞は、童話作家の濱田廣介さんが担当されています。
1番では、桃の節句をお祝いする間、ひな壇に座って夜通し子供たちの様子を見守ってくれている、おひなさまとおだいりさまの様子が、2番では、やさしく見守ってくれているおひなさまに対して、「お菓子をどうぞ」とお供えしたひなあられやチョコレートをすすめる、子供のかわいらしい様子が描かれています。
ひなさま

飛騨地方でよく歌われているわらべうた『ひなさま』。
この地方では、子供たちがこの歌を歌いながらいろいろな家を回り、おひなさまを見せてもらう、そしてお菓子をもらう「がんどうち」という行事があるそうです。
歌詞には、どんな状態のおひなさまでもいいからとにかく見せて!、といった願望がつづられています。
家によってさまざまな表情を持つおひなさま。
飛騨の行事にならって、この歌を歌いながら、お友達の家のおひなさまを見に行くというのもいいかもしれませんね。
雛祭り平井英子

日本の暦でいうと、ひなまつりは桃の節句にあたります。
古来中国の陰陽五行説に由来すると言われているこちらの風習ですが、地域ごとにさまざまな習慣があり、さまざまな形で女の子の良縁を願っていることがわかりますね。
あなたの故郷の習慣はいかがでしたか?
この機会に年配の方に質問されてみるとよいかもしれませんね。
てのひらひなにんぎょう荒巻シャケ

おひなさまたちがどんなものを持っているか、正しく答えられますか?
こちらの『てのひらひなにんぎょう』という手遊び歌では、おひなさまたちが手に持っているものを紹介しています。
持っているものの形に合わせて手遊びもするので、おひなさまたちのことをもっと知れますよ!
わざと違うものを歌って、子供たちに「それは間違っているよ」と指摘してもらう、クイズのような形で遊んでみてもいいかもしれませんね。
歌としてだけでなく、さまざまな形で楽しめるひな祭りソングです。



