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素敵な子供の歌

ひな祭りの童謡。ひな祭りにみんなで一緒に歌いたい曲まとめ

日本の春を彩る行事といえば、やはりひな祭りですよね。

桃の花が咲き始めるこの時期になると、特に女の子がいるおうちではひな人形を飾ることも多いでしょう。

そんなひな祭りには、歌が欠かせません!

幼い頃から聴きなじみのある懐かしいあの定番曲をはじめ、実はひな祭りをモチーフにした曲はたくさんあるんですよ。

そこでこの記事では、ひな祭りのさまざまな童謡を紹介します。

保育園や幼稚園でのひな祭りパーティーに、介護施設のレクリエーションに、ぜひ季節の雰囲気を楽しみながら歌ってくださいね!

ひな祭りの童謡。ひな祭りにみんなで一緒に歌いたい曲まとめ(11〜20)

おひなさまかざりましょう作詞:新沢としひこ/作曲:細田真衣子

家族でおひなさまを飾るほほえましい光景が描かれた『おひなさまかざりましょう』。

歌詞は『にじ』や『世界中のこどもたちが』を作詞した、新沢としひこさんが手がけています。

子供だったお母さんから自分の子供へ、そしてその子が大人になったときにはまた自分の子供へと、どんどんひな祭りの行事を受け継いでいく様子にほっこりさせられます。

おうちでおひなさまを飾るときに、ぜひこの歌を聴いたり歌ったりしながら作業してみてくださいね。

手遊びうた「三月三日のもちつき」

【ママパパ・保育学生必見!】簡単手遊び(三月三日のもちつき)
手遊びうた「三月三日のもちつき」

ひな祭りといえば3月3日、同じ数字がならぶ日なので、覚えやすいですよね。

そんな3月3日をテーマにした、楽しい手遊び歌です。

ふたりで向かい合った状態で、おもちをついているように、手拍子をたて向きにおこないます。

リズムに合わせたゆったりとした手拍子をおこないつつ、相手の手拍子のすきまにはさむような動きを加えます。

相手の手とぶつかってしまわないような、すばやい動きとリズム感が大切ですね。

おもちをついている様子を表した軽やかな擬音も、この曲の楽しいポイントではないでしょうか。

いひひ♪でうれしいひなまつりぼくときみ。

【3月 ひな祭りの手遊び】いひひ♪でうれしいひなまつり ≪必読≫ 保育で使う時は下記説明欄を要チェック↓ 作詞/作曲:ぼくときみ。
いひひ♪でうれしいひなまつりぼくときみ。

ひな祭りを楽しむアイデアとして、手遊び歌『いひひ♪でうれしいひなまつり』はいかがでしょうか。

本作は、保育園や幼稚園の幼児向けに制作された手遊び歌です。

ひな祭りの文化や習慣を楽しく学べる歌詞と、簡単な振り付けが特徴。

「ひなまつり」「ひなにんぎょう」「ひなあられ」「ひしもち」といった言葉が登場しており、リズミカルな歌フレーズと組み合わさることで、言葉遊びの楽しさも感じられます。

年齢や発達段階に応じてテンポを調整できるので、幅広い年齢の子どもたちが遊べますよ。

おひなまつり作詞:斉藤信夫/作曲:海沼実

『うれしいひなまつり』の裏メロを思わせるようなメロディが多く、両曲を同時再生させるとサビは奇麗にハモりそうですよね。

ほかの童謡の例にもれず和音階が美しく情緒があふれています。

曲中に出てくる美代ちゃんが誰なのかが少し気になりますね。

おいしいひなあられgaagaaS

【012歳児・3月・ひなまつり】おいしいひなあられ/ぐっすりとうみんちゅう(メイト保育雑誌『月刊ひろば』2024年3号掲載)雛祭り/手遊び/赤ちゃん遊び/全身遊び/乳児遊び/保育/幼稚園/歌遊び
おいしいひなあられgaagaaS

『おいしいひなあられ』はgaagaaSによる作品です。

子供たちが楽しみながら季節の行事に親しめるよう工夫されていて、0~2歳児向けの教育的な内容。

2024年2月頃にYouTubeで公開され、保育現場でも活用されているようです。

ひな祭りの時期に合わせて、ご家族で聴いてみるのはいかがでしょうか。

きっと子どもたちの笑顔を引き出してくれるはずですよ!