【ひな祭りの歌】桃の節句の定番曲&意外なひな祭りソングを一挙紹介
3月3日は女の子のすこやかな成長を祈るひな祭り。
旧暦では桃の花が咲く季節にあたることから「桃の節句」とも呼ばれています。
ひな祭りの曲といえば、童謡の『うれしいひなまつり』が有名ですよね。
それ以外に思い当たらないなという方も多いかもしれませんが、実はひな祭りを歌っている曲はこのほかにもあるんです。
この記事では、さまざまなひな祭りソングをご紹介します。
『うれしいひなまつり』以外は知らない!
という方は、この機会にぜひ聴いてみてくださいね。
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【ひな祭りの歌】桃の節句の定番曲&意外なひな祭りソングを一挙紹介(21〜30)
雛祭の宵童謡

作者不明の童歌です。
タイトルは『雛祭の宵』で、読み方は「ひなのよい」と読みます。
『さくら』など日本で昔からある音楽にはたびたび使われている和音階で作られており、ひなまつりにまつわる童謡、童歌の中ではとくに落ち着いた雰囲気で雅な感じのする1曲です。
いろはにほへとさよならポニーテール

覆面ユニットとしてビジュアルイメージと曲のみで2011年より活動をスタート、インターネット上で話題を集めながら自主制作にて作品をリリースし、同年に早くもメジャーデビューを果たして大いに話題を集めたさよならポニーテール。
2020年代の今もメンバーの素性などは一切不明、覆面ユニットとしての立ち位置をキープしながら独自の活動を続ける彼女たちによるひな祭りソングをご存じでしょうか。
もともとはメンバーの324Pさんが2013年3月にデモ音源をTumblrにて公開、翌年に「2014年バージョン」として正式にさよならポニーテールの楽曲として発表されたという経緯がある楽曲で、和風テイストのどこか切ないさよポニらしいひな祭りソングとなっていますよ。
けっこんしきをあげました荒巻シャケ

「保育シンガーソングライター」を名乗ってオリジナルのあそび歌を多く世に送り出している、荒巻シャケさんによるひな祭りにぴったりの曲が『けっこんしきをあげました』です。
昭和の時代から長く愛されている曲と錯覚してしまいそうなほどになじみやすいメロディとリズム、テンポ感を持ったこちらの『けっこんしきをあげました』は、歌単体として楽しむこともできますが手遊びの歌ということで、保育園などの現場でもぜひ活用してみてほしいですね。
荒巻さん自身のYouTubeチャンネルでも紹介されていますから、参考にしつつ替え歌などにも挑戦してみるのもきっと楽しいですよ!
おひなさまかざりましょう作詞:新沢としひこ、作曲:細田真衣子

家族でおひなさまを飾るほほえましい光景が描かれた『おひなさまかざりましょう』。
歌詞は『にじ』や『世界中のこどもたちが』を作詞した、新沢としひこさんが手がけています。
子供だったお母さんから自分の子供へ、そしてその子が大人になったときにはまた自分の子供へと、どんどんひな祭りの行事を受け継いでいく様子にほっこりさせられます。
おうちでおひなさまを飾るときに、ぜひこの歌を聴いたり歌ったりしながら作業してみてくださいね。
ひなまつり古井戸

ひなまつりの曲といえばお子さん向けの童謡が多い中で、ブルージーな1曲です。
古井戸は、加奈崎芳太郎さんと仲井戸麗市さんによるフォークデュオで、ひなまつりにこの軽快なギターが予想外で意表を突いた選曲をしたい時にどうぞ!
1年間いろいろなものにしばられて、あくせくしている現代人の私たちにぴったりの気分のいい曲です。
Bon-bori ~The Tale of Hazy Moon~ギャランティーク和恵

2002年よりソロ歌手として活動を開始、2005年にミッツ・マングローブさんとギャランティーク和恵とともに結成したグループの星屑スキャットとして2012年にはメジャーデビューを果たすなど、幅広い活躍を続けるギャランティーク和恵さん。
日本の歌謡曲文化への愛と敬意を示しながらも時代に合わせてアップデートしていくスタイルのギャランティーク和恵さんですが、2021年に「節句シリーズ」第2弾として『Bon-bori 〜The Tale of Hazy Moon〜』というひな祭りをテーマとした楽曲を発表しています。
GREAT3のドラマーであり、音楽プロデューサーとしても活躍する白根賢一さんのプロジェクトmanmancersが作詞と作曲を務め、編曲にはMETA FIVEのゴンドウトモヒコさんが共同作業者として参加するなど豪華な布陣で生み出されたダンサンブルな令和流儀の歌謡といった趣が何とも魅力的ですね!
血塗られたひな祭り人間椅子

ひな祭りと曲名には入っていますが、ハードロックなサウンドや歌によってひな祭りを感じさせない1曲となっています。
歌詞は『うれしいひなまつり』からキーワードが抜粋されており、そこに人間椅子の独特な世界観がプラスされ、もう祝っている場合ではないような雰囲気が漂ってきますね。
ひな祭りの新たな一面を感じたい方にオススメの1曲です。



