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【カラオケ】平井大さんの歌いやすい曲・解説付き

サーフミュージックをベースとしたサウンドで人気を集めているシンガーソングライター、平井大さん。

彼の音楽はメッセージ性が強く、聴いていると大切な人が浮かんでくる楽曲が多いですよね。

代表曲として『Stand by me,Stand by you.』『また逢う日まで』『祈り花』などが知られています。

この記事では、平井大さんの曲をカラオケで歌いたいと思っている方にオススメの、歌いやすい曲を紹介しています。

基本的に歌唱難易度の高い平井大さんの曲ですが、その中でも比較的歌いやすい作品を集めたので、よければ参考にしてみてくださいね。

【カラオケ】平井大さんの歌いやすい曲・解説付き(31〜40)

はじまりの歌平井大

平井 大 / はじまりの歌(Music Video)
はじまりの歌平井大

『はじまりの歌』は2018年のアルバム『WAVE on WAVES』に収録されたミディアムナンバー。

自然とともに生きるような人生の旅路を歌う歌詞が心に響きます。

ゆったりと始まって段階を踏んで盛り上がっていくタイプの曲なので、歌ううえでも心の準備がしやすいんですよね。

全体的に低めの音程ですが、平均がmid2C#となっていて性別を問わずに歌いやすいと思います。

サビももうひと上がりしそうな一歩手前で終わる感じがあり、歌が苦手な人にとってもチャレンジしやすいですよ。

カラオケはじまりの一曲としてオススメです!

虹の向こう平井大

晴れやかなメロディが印象的な平井大さんの名曲『虹の向こう』。

この作品の歌いやすいポイントはなんといってもリズム。

「ズッチ、ズッチ、ズッチ、ズッチ」という非常に分かりやすい4拍子にまとめられているため、カラオケのときにボーカルが出遅れてしまう方にも安心です。

高音に関しても、これといって難しいポイントがないため非常に歌いやすいでしょう。

うまく聴かせたなら日本語の発音に英語の「r」や「ae」のような発音を混ぜてみてください。

King & Queen平井大

平井 大 / King & Queen(Lyric Video)
King & Queen平井大

キレのある打ち込みのトラックが印象的な平井大さんの名曲、『King & Queen』。

平井大さんの作品のなかでも、特にダンスミュージックの要素が強い作品ですね。

そんな本作のポイントは、フローにあると思います。

フローの付け方が洋楽に近いため、そこで苦労する方は多いかもしれません。

ただ、一度覚えてしまえば問題はないので、1つ1つのリリックに対するフローを覚えて取り組んでみましょう。

裏声やロングトーン、フェイクといった技術の登場頻度も少ないので、ぜひチャレンジしてみてください。

Surf Time平井大

平井大さんの初期の楽曲『Surf Time』。

R&Bをメインにさまざまなジャンルに取り組んでいる彼。

本作はポップミュージックには変わりありませんが、全体を通してハウスミュージックに通ずる部分が登場します。

その一番の理由はリズムにあるでしょう。

4つ打ちではありませんが、ドラムのアクセントが4つ打ちのように聞こえるんですよね。

そのため、歌いだしのリズムなどは非常に取りやすいと思います。

音域も狭いので高い声が出ない方にもオススメです。

Winter Snow Magic平井大

夏や春のイメージが強い平井大ですが、なかには冬をテーマにした楽曲もリリースしています。

その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Winter Snow Magic』。

平井大さんの発音によってR&Bのように聴こえるフレーズもありますが、メロディはあくまでもオーソドックスなポップミュージックなので、実際に歌ってみると思ったよりも歌いやすいと思います。

裏声が登場しないのも歌いやすいポイントの1つですね。

Beautiful平井大

平井大さんの楽曲はR&Bとハワイアンミュージックから強い影響を受けています。

なかでもR&Bに関しては、日本人にとって非常に難しいジャンルでリズムが取りにくい傾向にあります。

こちらの『Beautiful』はポップミュージックの要素が強いため、そういった心配がなく、全体を通して歌いやすいボーカルラインにまとめられています。

ただし、裏声がチラホラ登場するので、適切なキーに設定する必要があります。

「少し高いな」と感じるくらいのキーに設定すると裏声の部分が発声しやすいので、ぜひ参考にしてみてください。

I’ll be there for you平井大

大切な人との別れを描いた平井大さんの名曲、『I’ll be there for you』。

洋楽のアコースティックなポップミュージックのようなメロディが印象的な楽曲ですね。

そんな本作はオーソドックスなポップミュージックの演奏に対して、ボーカルラインはやや複雑です。

難しいというわけではありませんが、フローが洋楽に近いため、そこが難所になるかもしれません。

具体的には1つの音符に対して2つ以上の母音を当てていることがあります。

ここをスムーズに歌うためには、滑舌はもちろんのこと、ボーカルラインをリリックのフレーズ単位で覚えておく必要があります。

Life is Beautiful平井大

平井 大 / Life is Beautiful(Music Video)
Life is Beautiful平井大

本格的なハワイアンポップスを味わえる平井大さんの名曲『Life is Beautiful』。

ゆったりとした作品で、シンプルな演奏が印象的ですね。

弾き語りほどシンプルな演奏ではないため、ボーカルが悪目立ちすることも少なく、また、ボーカルラインに関しても裏声がなかったり、ロングトーンが登場しないため、非常に歌いやすいと思います。

強いて言うなら最初の英語のリリックが難しいと思うかもしれません。

英語が苦手な方は前の単語の母音と後ろの単語の母音をつなげるように意識しましょう。

ワイキキロンリーボーイ平井大

平井 大 / ワイキキロンリーボーイ(Lyric Video)
ワイキキロンリーボーイ平井大

平井大さんといえば、ハワイアンミュージックから影響を受けた音楽性をイメージする方も多いのではないでしょうか?

そんな彼のハワイアンミュージックをたっぷりと味わえる作品が、こちらの『ワイキキロンリーボーイ』。

ウクレレとボーカルだけというシンプルな構成にまとめられた作品で、全体を通してアンニュイな雰囲気がただよっています。

こういった演奏構成はボーカルが目立ちやすいため、意外にも難易度が高いのですが、本作のボーカルラインは高音もなく、テンポもゆるやかなので、非常に歌いやすいと思います。

Naturally平井大

晴れやかな曲調が印象的な平井大さん。

こちらの『Naturally』は、そんな彼の作品のなかでも、特に爽やかで腫れにピッタリな一曲です。

レゲエのような拍の取り方が印象的な作品で、テンポも速くはないため非常に歌いやすいと思います。

ただ平井大さんの英語のように聴こえる日本語の発音がなければ、なかなかかっこよくなりにくい曲でもあるため、歌う際は「r」を強めに巻いてみたり、「ae」の発音で「あ」を発音してみるなどの工夫をしてみてください。

おわりに

今回は平井大さんの歌いやすい曲や音域について紹介しました。

『祈り花』をはじめ、心地よいメロディと歌詞が魅力の楽曲は、カラオケでも挑戦しやすいものが揃っています。

音域を確認しながら自分に合った一曲を見つけて、ぜひ実際に歌ってみてください。

この記事が楽しいカラオケタイムのお手伝いになれば幸いです!