【披露宴】プロフィールムービーにオススメの曲まとめ
生い立ちムービーとも呼ばれるプロフィールムービーって、披露宴には欠かせない目玉演出の一つですよね!
新郎新婦それぞれの生い立ちをたどったのちに、2人の出会いなどを紹介する動画で、ゲストの中にも楽しみにしている方は多いはず。
このプロフィールムービーを作るときに迷ってしまうのがBGM。
新郎パート、新婦パート、2人の馴れ初めパートと、1つのプロフィールムービーで3曲も使う場合もあるのでなかなか決められない方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、プロフィールムービーにオススメの曲を一挙に紹介していきますので、曲選びの参考にお役立てください。
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【披露宴】プロフィールムービーにオススメの曲まとめ(21〜30)
ハルカYOASOBI

YOASOBIが手掛けたこの曲は、放送作家の鈴木おさむさんが書いた『月王子』を元に制作されました。
歌詞の中では、ハルカという少女と彼女がいつも大切にしていたマグカップの物語がつづられています。
進学や結婚といったライフイベントを経験して大人になっていくハルカですが、引っ越しても子供が生まれてもそのマグカップを大切にしていました。
ハルカの生い立ちを描いた歌詞なので、新婦の生い立ち紹介の曲としてオススメ。
ストリーミング再生回数が1億回を突破するなど、多くのリスナーの心を打ちました。
家族になろうよ福山雅治

優しい愛に満ちたメロディと歌詞で、多くの人の心を温めてきた福山雅治さんの名曲。
家族の絆や愛する人との関係を描いた歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
2011年8月31日にリリースされたこの曲は、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとしても起用され、多くの人に愛されています。
東日本大震災後に書かれた歌詞には、人々を励ます温かいメッセージが込められているんです。
プロフィールムービーの2人の馴れ初めのパートのBGMにもピッタリです。
明日への扉I WiSH

川嶋あいが所属していた、I WISH。
明日への扉は代表曲です。
イントロは優しピアノから入るので、感動する演出ができます。
恋愛ソングですが、一歩ずつ歩んでいきたいというメッセージが入っているので、結婚式に流すのにピッタリです。
とくに生い立ちという過去の紹介では、明るい未来を目指していく曲がピッタリです。
そんな意味でもこの曲はベストだといえます。
Butterfly木村カエラ

木村カエラさんの代表曲として知られるこの楽曲は、結婚式の定番ソングとしても広く愛されています。
本作は、新郎新婦の門出を祝福するかのような温かな歌詞と、木村カエラさんの清々しい歌声が印象的です。
赤い糸で結ばれた二人の愛を、蝶が羽ばたくように美しく表現しており、聴く人の心に深く響きます。
2009年6月にリリースされたデビューアルバム『HOCUS POCUS』に収録され、TBS系バラエティ番組『もてもてナインティナイン』のコーナーBGMとしても使用されました。
新たな人生の門出を祝福したい方や、大切な人への思いを伝えたい方にオススメの1曲です。
やさしさに包まれたなら松任谷由実

ジブリ映画「魔女の宅急便」のエンディングテーマです。
松任谷由実、3枚目のシングルとして1974年にリリースされ、1989年、映画に起用されました。
子供のころを思い返しているような歌詞が生い立ちムービーにあっていますね。



