【1995年ヒット曲】平成7年の音楽シーンを彩った邦楽の名曲たち
1995年のヒット曲といえば、どんな楽曲を思い浮かべますか?
Windows95の発売に日本中が沸き、音楽シーンでも多様なジャンルから名曲が次々と誕生した記念すべき年。
この記事では、当時青春時代を過ごした方にとっては懐かしく、それ以降に生まれた方々にとっては新鮮に響く1995年のヒット曲をご紹介します。
リアルタイムで聴いていなかったとしても、どこかで耳にしたことのある楽曲も多いはず!
ぜひ最後までお楽しみください。
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【1995年ヒット曲】平成7年の音楽シーンを彩った邦楽の名曲たち(11〜20)
あなただけを~Summer Heartbreak~サザンオールスターズ

1995年の夏を彩った切ない名曲。
終わってしまった夏の恋への未練を、美しい海辺の景色とともに描いた極上の失恋バラードです。
1995年7月に発売されたシングルで、ドラマ『いつかまた逢える』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちに名盤『Young Love』にも収録され、桑田佳祐さんが自身の作品のなかで「最も好きな曲の一つ」と語るほど、特別なナンバーとなっています。
重厚なサウンドと、やるせない感情を歌い上げる桑田さんの声が胸に響きますよね。
空を見なよシャ乱Q

つんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの通算8作目のシングル曲。
日本テレビ系野球中継『’95劇空間プロ野球』のイメージソングとして起用された楽曲で、前作の大ヒットに続きオリコン週間チャートで3位を記録しました。
悩みや行き詰まりを感じたとき、ふと上を仰ぐことで気持ちをリセットし、前へ進もうとするポジティブなメッセージが、爽やかなアコースティックサウンドにのせて歌われています。
1995年8月に発売された本作は、仕事や日々の生活で壁にぶつかったとき、心を軽くしてくれる1曲としてオススメですよ。
旅人のうた中島みゆき

社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『家なき子2』の主題歌として1995年5月に発売された32ndシングル『旅人のうた』は、約103万枚を売り上げミリオンセラーを記録しました。
安住の地を持たずにさすらう人々への深い共感と、過去や愛を失っても夢だけは決して消えないのだと力強く訴えかける歌詞は、現代社会で孤独を感じる人々の心に強烈な勇気を与えてくれます。
エモーショナルなバンドサウンドと魂を揺さぶるボーカルが胸にせまる、人生の岐路に立つ方にこそ聴いてほしい感動的なナンバーです。
Message福山雅治

清涼感あふれるピアノと軽快なバンドサウンドが印象的な、福山雅治さんの王道ポップチューンです。
映画『バースデイプレゼント』の主題歌として1995年に発売されたシングルで、キリンビール「一番搾り」のCMソングとしても広く親しまれました。
前作から続く3作連続首位という快挙を成し遂げたことでも知られています。
まっすぐな言葉で何度も「好き」と伝える歌詞は、恋の始まりの高揚感にあふれ、聴く人の心を明るく照らしてくれます。
カラオケで意中の相手に想いを届けたいときや、爽やかな気分に浸りたいときにぜひ選曲してみてはいかがでしょうか。
どんないいことSMAP

穏やかで温かみのあるメロディと、何気ない日常にひそむ幸せをつづった歌詞が心に深く染み入るミディアムナンバーです。
1995年9月に発売されたSMAPの18枚目のシングルである本作は、草彅剛さんと香取慎吾さんが出演したカルビー「ポテトチップス」のCMソングとして広く親しまれました。
デビュー記念日にあたる9月9日に発売され、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど、グループの成熟を感じさせるヒットを記録しています。
派手な出来事よりも、そばにいる誰かとの時間を大切にしたいと感じさせるメッセージは、忙しい日々に疲れた心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
I BELIEVE華原朋美

華原朋美さんの2ndシングル。
元はglobeの曲として作られましたが、最終的に華原朋美さんの代表作となった名曲です。
彼女は本作で最優秀新人賞を獲得し、広く知られることとなりました。
ちなみにこの曲は2013年に自身の曲をセルフカバーしたアルバムの1曲目を飾っており、PVも新たに撮り直されています。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズの代表曲。
さまざまなアーティストにカバーされており、カラオケでも盛り上がる定番曲として愛されている名曲です。
毎日仕事に追われて疲れ果てている人々に元気をくれる応援歌。
「どんなときもガッツで乗り切ろう」とやや体育会系の内容ですが、気合いを入れたいときや活を入れてもらいたいときにピッタリの1曲ではないでしょうか。
ズルい女シャ乱Q

音楽プロデューサーとして数々のヒット曲を生んでいるつんく♂さんがボーカルを務めたシャ乱Qの名曲です。
歌い出しから印象的な言葉が並んでいて、一度聴いたら頭から離れない中毒性がありますよね。
切なさと妖艶さを持ち合わせた唯一無二の歌声にも注目です。
TOMORROW岡本真夜

1995年5月にリリースされた、岡本真夜さんのデビューシングルです。
TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌や、第68回選抜高等学校野球大会の入場行進曲などに起用され、さまざまなシーンを彩りました。
つらいときや落ち込んだとき、この曲に励まされた方も多いのではないでしょうか。
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

「冬の女王」と称され、冬を彩る数々のヒット曲を世に送り出した広瀬香美さんの名曲です。
『ロマンスの神様』と並ぶゲレンデが似合うウィンターソングとして、今もなお愛され続けていますね。
突き抜けるようなパワーあふれる高音ボイスに心奪われる本作。
厳しい寒さのなかで激しく燃え上がる情熱を描いた、情熱的な恋の歌です。


