【1995年ヒット曲】平成7年の音楽シーンを彩った邦楽の名曲たち
1995年のヒット曲といえば、どんな楽曲を思い浮かべますか?
Windows95の発売に日本中が沸き、音楽シーンでも多様なジャンルから名曲が次々と誕生した記念すべき年。
この記事では、当時青春時代を過ごした方にとっては懐かしく、それ以降に生まれた方々にとっては新鮮に響く1995年のヒット曲をご紹介します。
リアルタイムで聴いていなかったとしても、どこかで耳にしたことのある楽曲も多いはず!
ぜひ最後までお楽しみください。
- 【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!
- 1994年に大ヒットした邦楽。平成J-POPの名曲まとめ
- 1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲
- 1993年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 90年代にヒットしたカラオケソング。邦楽の名曲、人気曲
- 2015年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 90年代のガールズバンド。邦楽の人気バンド
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 2005年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
- 90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう
【1995年ヒット曲】平成7年の音楽シーンを彩った邦楽の名曲たち(1〜10)
君がいたからFIELD OF VIEW

ビーイング黄金期を支えた豪華な作家陣による、FIELD OF VIEWの記念すべきデビューシングルです。
1995年5月に発売され、累計売上が約89.8万枚という大ヒットを記録しました。
人気ドラマ『輝く季節の中で』の主題歌としてお茶の間に流れ、青春群像劇の世界観と見事にリンクしていましたよね。
悩みや不安さえも生きている証だと肯定してくれる歌詞には、聴く人の背中を優しく押してくれる温かさがあります。
坂井泉水さんのコーラスも美しく、男性ボーカルとのハーモニーが絶妙です。
あなただけを~Summer Heartbreak~サザンオールスターズ

1995年の夏を彩った切ない名曲。
終わってしまった夏の恋への未練を、美しい海辺の景色とともに描いた極上の失恋バラードです。
1995年7月に発売されたシングルで、ドラマ『いつかまた逢える』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちに名盤『Young Love』にも収録され、桑田佳祐さんが自身の作品のなかで「最も好きな曲の一つ」と語るほど、特別なナンバーとなっています。
重厚なサウンドと、やるせない感情を歌い上げる桑田さんの声が胸に響きますよね。
love me,I love youB’z

B’zが1995年7月に発売した本作は、軽快でポップなサウンドが魅力の1曲です。
ブラスセクションが弾ける明るい曲調でありながら、歌詞では人間関係のモヤモヤや満たされない感情と向き合う姿が描かれています。
誰かに過度な期待をするのではなく、自分の心のすき間を埋めるのは自分自身だというメッセージに、ハッとさせられた方も多いのではないでしょうか。
スーツ姿のメンバーが札幌の街を歩くミュージックビデオも印象的ですよね。
他人に期待しすぎて疲れてしまったときや、心に元気を取り戻したいときにぜひ聴いてほしい、大人のための応援歌です。
【1995年ヒット曲】平成7年の音楽シーンを彩った邦楽の名曲たち(11〜20)
【es】~Theme of es~Mr.Children

人間の本質的な弱さや欲望、矛盾する感情を描き出し、聴く者の心に深く問いかける壮大なロックバラードです。
自分の内面にある割り切れない思いを抱えながらも、予測不能な時代を生き抜く覚悟を歌った歌詞は、桜井和寿さんの真骨頂ともいえますね。
1995年5月に発売されたシングルで、バンドのドキュメンタリー映画『【es】 Mr.Children in FILM』の主題歌として起用されました。
阪神・淡路大震災の影響を受けたともされる重厚なメッセージは、現代においても色あせることがありません。
不安や迷いを感じるとき、自分と向き合いたい夜にじっくりと聴いてほしい名曲です。
OVERNIGHT SENSATION~時代はあなたに委ねてる~TRF

1990年代に社会現象となったTKブームの中心的存在であり、ダンスミュージックをお茶の間に浸透させたTRF。
彼らが1995年3月に10枚目のシングルとして発売した本作は、本田技研工業「ホンダ Dio」のCMソングや映画『流星花園』のエンディングテーマに起用されたナンバーです。
ソウルやファンクの要素を取り入れたグルーヴィーなサウンドと、未来への希望を歌った歌詞は、聴いているだけで勇気が湧いてきますよね。
第37回日本レコード大賞を受賞し、名実ともに頂点を極めた当時の勢いが感じられる1曲です。
空を見なよシャ乱Q

つんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの通算8作目のシングル曲。
日本テレビ系野球中継『’95劇空間プロ野球』のイメージソングとして起用された楽曲で、前作の大ヒットに続きオリコン週間チャートで3位を記録しました。
悩みや行き詰まりを感じたとき、ふと上を仰ぐことで気持ちをリセットし、前へ進もうとするポジティブなメッセージが、爽やかなアコースティックサウンドにのせて歌われています。
1995年8月に発売された本作は、仕事や日々の生活で壁にぶつかったとき、心を軽くしてくれる1曲としてオススメですよ。
旅人のうた中島みゆき

社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『家なき子2』の主題歌として1995年5月に発売された32ndシングル『旅人のうた』は、約103万枚を売り上げミリオンセラーを記録しました。
安住の地を持たずにさすらう人々への深い共感と、過去や愛を失っても夢だけは決して消えないのだと力強く訴えかける歌詞は、現代社会で孤独を感じる人々の心に強烈な勇気を与えてくれます。
エモーショナルなバンドサウンドと魂を揺さぶるボーカルが胸にせまる、人生の岐路に立つ方にこそ聴いてほしい感動的なナンバーです。


