【1995年ヒット曲】平成7年の音楽シーンを彩った邦楽の名曲たち
1995年のヒット曲といえば、どんな楽曲を思い浮かべますか?
Windows95の発売に日本中が沸き、音楽シーンでも多様なジャンルから名曲が次々と誕生した記念すべき年。
この記事では、当時青春時代を過ごした方にとっては懐かしく、それ以降に生まれた方々にとっては新鮮に響く1995年のヒット曲をご紹介します。
リアルタイムで聴いていなかったとしても、どこかで耳にしたことのある楽曲も多いはず!
ぜひ最後までお楽しみください。
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【1995年ヒット曲】平成7年の音楽シーンを彩った邦楽の名曲たち(21〜30)
夢見る少女じゃいられない相川七瀬

イントロの鋭いギターリフと、小さな体からは想像もつかないパワフルなシャウトが衝撃的な、相川七瀬さんのデビューシングルです。
ただ甘い夢を見ているだけの自分ではいられない、という強い意志がヒリヒリと伝わってきますよね。
恋に焦がれる切なさと、傷つくことを恐れず現実を突き進む決意を歌う姿は、当時の音楽シーンに鮮烈な印象を与えたのではないでしょうか?
1995年11月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系ドラマ『Vの炎』エンディング・テーマに起用。
本作を収録したファーストアルバム『Red』は、245万枚を超える大ヒットを記録しました。
現状を打破したい、もっと強くなりたいと願う時に聴くと、背中を力強く押してくれるかもしれませんね。
MAICCA~まいっかEAST END × YURI
1994年に結成されたHIP HOPグループです。
HIP HOPグループで初めて紅白歌合戦に出場しました。
非常にポップで親しみやすい印象のこの曲。
当時テレビでHIP HOPグループが登場するのは非常に新鮮だったのではないでしょうか。
【1995年ヒット曲】平成7年の音楽シーンを彩った邦楽の名曲たち(31〜40)
未来のためにDEEN

DEEN 7thシングル。
95劇空間プロ野球のイメージソング。
元千葉ロッテのバレンタイン監督が初来日した際にこの曲を聴き、バンドの大ファン胃にもなった。
他にも長島茂雄終身名誉監督がイメージソングの候補曲2曲を聴き比べて、この曲に即決したいう逸話もあり、スポーツマンになぜか好まれた曲らしい。
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TURE 18thシングル。
ドリカム最大のセールスを誇る超代表曲。
今までに様々なアーティストがカバーするという、リスナーだけではなくアーティスト達にも影響を与えている。
あまりドリカムを知らない人でもこの曲はさすがに聴いたことがあるだろう。
突然FIELD OF VIEW

2002年に解散したバンドFIELD OF VIEWの曲です。
この曲は切ない歌詞が染み入る名曲です。
優しい歌声がなんとも印象的で、人気ぶりにも納得できますね。
当時ポカリスエットNCM曲として流れていたそうですが、覚えている方はおられるでしょうか?
恋の罠しかけましょFUNK THE PEANUTS

正体不明の女性ボーカルユニットのFUNK THE PEANUTS、実はドリカムの吉田美和さんと、ボーカリスト浦島りんこさんだそうで、吉田美和さんと中村正人さんのプロデュースでデビューしました。
キャッチーな歌詞と、明るい曲調で非常に聴きやすい1曲ですね。
GOING GOING HOMEH Jungle with T

前作WOW WAR TONIGHTがあまりにヒットしすぎたため少し影に隠れていますがこちらも売上120万枚を超えたヒット曲、ダウンタウン浜田雅功と小室哲哉のユニットH Jungle with Tの2枚目のシングルです。
海辺での気楽な時間といった雰囲気のゆったりした曲調と歌詞の一曲となっています。


