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【1995年ヒット曲】平成7年の音楽シーンを彩った邦楽の名曲たち

1995年のヒット曲といえば、どんな楽曲を思い浮かべますか?

Windows95の発売に日本中が沸き、音楽シーンでも多様なジャンルから名曲が次々と誕生した記念すべき年。

この記事では、当時青春時代を過ごした方にとっては懐かしく、それ以降に生まれた方々にとっては新鮮に響く1995年のヒット曲をご紹介します。

リアルタイムで聴いていなかったとしても、どこかで耳にしたことのある楽曲も多いはず!

ぜひ最後までお楽しみください。

【1995年ヒット曲】平成7年の音楽シーンを彩った邦楽の名曲たち(51〜60)

息子奥田民生

息子 弾き語り ★★ -奥田 民生-
息子奥田民生

ユニコーンのボーカル・ギターとして活躍する奥田民生さんの、ソロ活動が始まって3枚目のシングルのこの曲。

優しさ、愛に溢れたその歌詞が非常に印象的で心を掴まれますね。

少し哀愁の漂うような伴奏もあいまって素敵な楽曲に仕上がっています。

TRY ME~私を信じて~安室奈美恵/SUPER MONKEY’S

安室奈美恵 5thシングル。

まだこ時は安室奈美恵with SUPER MONKEY’Sでしたね。

私が初めて聴いた安室ちゃんの楽曲です。

すごいユーロ感が当時の時代感がすごい出てますよね。

SUPER MONKEY’Sがこの後、MAXとしてデビューして有名になるなんて思っていなかったので、当時はとてもびっくりしました。

カローラⅡにのって小沢健二

トヨタ・カローラIIのCMソングとして作られた楽曲。

この曲は作詞作曲共に歌っている小沢健二さんが関わっていない曲であり、現在でもアルバムなどには入っていない。

というか、タイアップのCM曲ではないのにここまで売れるというのも当時ではかなり珍しい曲でしたね。

Poison布袋寅泰

布袋寅泰 9thシングル。

元々特徴がある楽曲だが、今の形が垣間見えたのはこの曲あたりではないでしょうか?

ノリのいいバックサウンドに布袋さんのエッジの効いたギターリフ。

歌詞やリズム、メロディーが頭にとてもよく残る個人的にも大好きな1曲です。

スリル布袋寅泰

布袋寅泰というより、江頭2時50分が登場する時の曲としての方が今は有名かもしれない。

少し歌詞が過激な表現が多く、当時のリスナーは少しドキドキしたに違いない。

PVも外国人の綺麗な女性が出演していることが多く、そっちに目がいってしまう。

しかし、ギターリストならわかってくれるはず、めちゃめちゃ難しいんですよ布袋さんの曲って。

それを感じさせない演出をしているのが逆にすごいと思った2016年目の私です。

奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

奇跡の地球/桑田佳祐&Mr.Children (Cover)
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

桑田佳祐とMr.Childrenのチャリティーシングル。

Act Against AIDS(AAA)の患者救済募金活動として発売された楽曲。

サザンの桑田さんとミスチルの桜井さんがまさかのコラボしたのは当時のリスナーはかなりびっくりしたのではないだろうか。

こんな風に、音楽が困っている人のために役に立つのは本当に素晴らしいことだと思いますよね。

二人は恋人森高千里

森高千里 『二人は恋人』 (PV)
二人は恋人森高千里

森高千里 24thシングル。

ベストアルバムから先行シングルとしてだされている1曲であり、アルバム内の同曲とはミクっすが異なるためシングルVerの音源は他のアルバムにもないため聴くことが難しい曲である。

ドラマ・恋も2度目ならの主題歌としても起用されていた。

魂を抱いてくれ氷室京介

氷室京介 魂を抱いてくれ LIVE 武道館 YouTube
魂を抱いてくれ氷室京介

氷室京介 11th シングル。

ちょうどレーベル移籍後の初シングルであり、あまりTVに出ない本人がバンド形式という形で出演した際の曲。

氷室京介さんがこの曲を歌っている最中に観客の人と目が合い、涙を流したというエピソードもある有名な曲でもある。

HELLO福山雅治

福山雅治 体育館ライブ HELLO
HELLO福山雅治

福山雅治 10thシングル。

福山雅治自身のシングルの中では桜坂に次ぐ大ヒット作品である。

サビの歌詞と、バックで流れる疾走感のある演奏が印象的で、聴いているこっちがうきうきしてしまいますね。

バラードもいいんですが、福山さんは疾走感のある曲の方が個人的には大好きです。

み・れ・ん藤あや子

藤あや子(熱唱7曲)#1「平成2〜7年頃の演歌の花道映像」み・れ・ん 他
み・れ・ん藤あや子

演歌の大御所藤あや子さんの95年代表作。

バンドばかり聴いている人にはあまりわからないかもしれませんが、藤あや子さんはNHK紅白歌合戦を1992-2006年まで15年連続出場という偉業を達せいされていらっしゃる凄い方なんです。

演歌はやはり日本人の心です。

バンドもいいけども演歌・歌謡曲も是非聴いていただきたいですね。