【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!
バブル崩壊から、緩やかな回復傾向にあった1996年。
音楽界では多様な広がりが見られ、ミリオンセラーが次々と生まれた豊かな年でもありました。
そんな年に流行った曲たちは、当時の空気感とともに今でも色あせない輝きを放ち、現代を生きる人々に感動を与えています。
この記事では、1996年にヒットした邦楽の名曲を幅広くご紹介します。
懐かしいあの頃の記憶がよみがえる楽曲たちを、この機会にあらためてじっくりお楽しみください。
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【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!(1〜10)
DEPARTURESglobe

小室ブーム真っ只中に結成された、小室哲哉率いる音楽ユニットglobeのメガヒットシングルです。
多数のミュージシャンにカバーされており、そのなかにはhydeさんやデーモン閣下の名前もあるので驚き!
20年近くたったあともコカコーラのキャンペーンソングに選ばれるなど、時代をこえて愛され続ける名曲です。
BELOVEDGLAY

どこか懐かしさを感じるギターのイントロと、温かく包み込むようなメロディが印象的なミディアムバラード。
最愛の人への深い愛情と、変わりゆく時代のなかでも変わらない絆を歌ったTAKUROさんの歌詞は、聴く人の心に寄り添うような優しさにあふれていますよね。
1996年8月に発売されたGLAYの9枚目のシングルとなる本作は、テレビドラマ『ひと夏のプロポーズ』の主題歌としても広く親しまれました。
オリコン週間チャートで3位を記録するなど、バンドの飛躍を決定づけた重要な作品といえるでしょう。
忙しい日々に追われて自分を見失いそうなとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
グロリアスGLAY

数々の記録を打ち立ててきたロックバンド、GLAY。
1996年1月に発売された本作は、スポーツ用品店「ヴィクトリア」のCMソングとして起用された8枚目のシングルです。
彼らにとって初のオリコントップ10入りを果たし、ブレイクのきっかけとなりました。
青春時代の記憶と大人の現実、そして未来への希望を描いた歌詞が胸を打ちますよね。
無理なく歌える音域で作られたキャッチーなメロディで、ポップロックの王道といえる作品ではないでしょうか。
青春時代を過ごした世代なら、イントロだけで胸が熱くなること間違いなしのナンバーです。
青いイナズマSMAP

1996年7月に発売された、SMAPの22枚目のシングルです。
フジテレビ系バラエティ番組『SMAP×SMAP』のテーマソングや、ローソンのCMソングとして起用されました。
メンバーの脱退を経て、5人体制となって初めての作品となった本作は、オリコン週間チャートで初登場1位を獲得。
累計売上は約81.4万枚を記録し、当時のグループ自身最高セールスとなりました。
林田健司さんの楽曲をカバーしたものですが、恋人の変化に戸惑う切ない心情を描いた歌詞と、クールでダンサブルなサウンドは彼らの新たな魅力を開花させました。
JAMTHE YELLOW MONKEY

グラムロックを基盤に独自の美学を貫くバンド、THE YELLOW MONKEY。
彼らが1996年2月に発売したこの楽曲は、重厚なロックバラードでありながら、心に突き刺さる切実なメッセージが反響を呼びました。
日常で感じる孤独や、海外でのニュース報道に対する違和感など、社会への鋭い視線と生きることへの渇望が描かれています。
NHKの音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、カップリング曲がアニメ『るろうに剣心』の主題歌になったことでも知られています。
華やかなサウンドの裏にある、人間味あふれる弱さや祈りを感じたい時に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


