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【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!

バブル崩壊から、緩やかな回復傾向にあった1996年。

音楽界では多様な広がりが見られ、ミリオンセラーが次々と生まれた豊かな年でもありました。

そんな年に流行った曲たちは、当時の空気感とともに今でも色あせない輝きを放ち、現代を生きる人々に感動を与えています。

この記事では、1996年にヒットした邦楽の名曲を幅広くご紹介します。

懐かしいあの頃の記憶がよみがえる楽曲たちを、この機会にあらためてじっくりお楽しみください。

【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!(51〜60)

中華料理山崎まさよし

タイトルにまず目が行ってしまいますが、あくまで歌詞の中のフレーズであり深い意味はないといったところからこの不思議なタイトルも彼の戦略なのかもしれません。

彼の音楽性のようなものを強く感じられる恋人と寄り添う様子を描いた暖かい楽曲となっています。

CIRCUS布袋寅泰

ギタリスト布袋寅泰さんの13枚目のシングルです。

タイトル通りサーカスをモチーフにしている曲で華やかさと派手さの裏にあるどこか不気味な雰囲気を表現したような曲になっています。

歌詞の方は一瞬の中に芸を輝かせるサーカスの情景と自分の生き方を照らし合わせたような内容となっています。

DEAR…again広瀬香美

冬の女王の異名を持つ広瀬香美さんの8thシングル曲です。

こちらも彼女の曲ではお馴染み「アルペン」のCMソングに起用されていました。

大切な人に向けての手紙を読んでいるかのような歌詞が非常に特徴的です。

とてもわかりやすい冬の恋歌となっています。

SQUALL氷室京介

BOOWYのボーカリスト、氷室京介さんのソロシングル曲です。

BOOWY時代の雰囲気は残しながらバンドでは表現しきれないアレンジなどで違う側面が聞くことができます。

ダンサブルでノリのいいサウンドで盛り上がれます。

白い雲のように猿岩石

猿岩石ツアー/白い雲のように/有吉弘行
白い雲のように猿岩石

今ではTV番組の司会などでおなじみ有吉弘行さんがコンビだった頃、TV番組「進め!

電波少年」の企画をきっかけに発売されたシングルです。

きっかけとなった番組企画を思わせる旅をテーマにしたような非常に爽やかな楽曲となっています。

STYLISH WOMAN米米CLUB

米米CLUBが一度解散する直前のシングル。

1996年の3月にこの曲をリリースした後は年内のライブ活動を行わず、同年の11月に解散を表明しました。

後にこんな運命が待ち受けていることなど微塵も感じさせない明るい曲となっています。

Another Orion藤井フミヤ

Another Orion」は藤井さんが主演のTBS系金曜ドラマ『硝子のかけらたち』主題歌に起用された曲です。

フミヤの甘い歌声が世の女性たちのハートを鷲掴みにしました。

ついフミヤに胸キュン担ってしまった方も多いのではないでしょうか。

ミッドナイト・シャッフル近藤真彦

Kondo Masahiko 近藤真彥 “MATCHY*” “Midnight Shuffle” ミッドナイトシャッフル
ミッドナイト・シャッフル近藤真彦

ジャニーズの大御所マッチこと近藤真彦さんの90年代でのヒット曲、この曲で紅白歌合戦にも出場されました。

曲名を聞いてピンとこなくても「天使のような 悪魔の笑顔」のフレーズは有名なのではないでしょうか。

自身の心のあり方や生き様を歌ったパワフルな一曲です。

これが私の生きる道PUFFY

PUFFY「これが私の生きる道」OFFICIAL MUSIC VIDEO
これが私の生きる道PUFFY

当時猛烈な勢いでヒットしたPUFFYの2ndシングル、1stシングル「アジアの純真」がロングヒットしていたため重なるように発売された印象がありました。

前作に続いての奥田民生プロデュースの曲であり、どこかお気楽な雰囲気のある楽曲です。

BODY&SOULSPEED

累計80万枚売り上げたSPEEDのデビューシングル。

プロデューサの”伊秩弘将”氏は当時13歳〜14歳だった彼女たちの印象をそのまま歌にしたとのことで、元気いっぱいでやんちゃ力強い曲となっています。

現在は廃盤となっていて貴重な曲となっています。