【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!
バブル崩壊から、緩やかな回復傾向にあった1996年。
音楽界では多様な広がりが見られ、ミリオンセラーが次々と生まれた豊かな年でもありました。
そんな年に流行った曲たちは、当時の空気感とともに今でも色あせない輝きを放ち、現代を生きる人々に感動を与えています。
この記事では、1996年にヒットした邦楽の名曲を幅広くご紹介します。
懐かしいあの頃の記憶がよみがえる楽曲たちを、この機会にあらためてじっくりお楽しみください。
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【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!(21〜30)
STEADYSPEED

セピア調の色合いで海辺のシーンが印象的なミュージックビデオとともに、SPEEDのセカンドシングルは1996年11月にリリースされた作品です。
150万枚のミリオンセラーを記録し、1997年の年間シングル売上ランキングで5位に輝きました。
切ない恋の歌詞から前向きな気持ちが伝わってくる本作は、テレビ朝日系ドラマ『イタズラなKiss』の主題歌として起用され、多くの視聴者の心をつかみました。
歌声やダンスに魅了されるだけでなく、メロディーラインに乗せて彼女たちの成長を感じられる楽曲で、恋に揺れる大切な人への思いがつまった一曲として、今でも多くのリスナーから愛されています。
ひとりじゃないDEEN

フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールGT』第一期エンディングテーマでも起用された一曲です。
優しい歌声と前向きな歌詞が心にグッときて聞いていて心地よくなるような一曲です。
なつかしさもありますよね。
落ち込んだ時とかによさそうです。
【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!(31〜40)
7月7日、晴れDREAMS COME TRUE

多くのドリカムファンから今なお熱い支持を受けている名曲です。
同名の映画の主題歌として書き下ろされており、こちらも多くのファンを生み出した名作となっております。
ゆったりとしたリズムと噛み締める様に反芻する歌詞がとても叙情的で、ムード漂う曲です。
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

アニメ「ドラゴンボールGT」のOP主題歌として大人から子供まで人気となった一曲です。
タイトルどおりに相手に心が魅かれていき、相手を振り向かせようと戦っていく様子を描いた様な決意を感じられる力強い一曲です。
FRIENDSHIPH Jungle with T

ダウンタウン浜田雅功と小室哲哉によるユニットH Jungle with Tの3枚目のシングルであり、ラストシングルです。
知名度としてはやはり1stシングルの陰に隠れてしまっていますが、ドラマの主題歌であったり、カバーもされていることから根強い人気がうかがえます。
前2作品を思わせるような友情をテーマにした穏やかな曲になっています。
every little thing every precious thingLINDBERG

楽曲が生まれたきっかけがスポーツに由来することもあり、歌詞の内容は試合に向かう選手を送り出したり支えたりという応援ソングとなっています。
阪神タイガースの藤川球児選手が入場曲に使用したことで有名になり、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
IN SILENCELUNA SEA

LUNA SEAが1997年の一年間の充電期間に入る直前の作品です。
テレビ朝日系ドラマ「シカゴ・ホープ」のイメージソングにも抜擢され、LUNA SEA初のタイアップとなった曲でもあります。
爽やかなメロディ、歌声が混ざり合う、リリースされた夏にぴったりの一曲です。


