【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!
バブル崩壊から、緩やかな回復傾向にあった1996年。
音楽界では多様な広がりが見られ、ミリオンセラーが次々と生まれた豊かな年でもありました。
そんな年に流行った曲たちは、当時の空気感とともに今でも色あせない輝きを放ち、現代を生きる人々に感動を与えています。
この記事では、1996年にヒットした邦楽の名曲を幅広くご紹介します。
懐かしいあの頃の記憶がよみがえる楽曲たちを、この機会にあらためてじっくりお楽しみください。
- 【1995年ヒット曲】平成7年の音楽シーンを彩った邦楽の名曲たち
- 1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲
- 1994年に大ヒットした邦楽。平成J-POPの名曲まとめ
- 1993年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
- 平成の名曲。平成を代表するヒットソング
- 平成で売れた曲が懐かしすぎる。つい口ずさむ名曲を厳選しましたNEW!
- 平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング
- 【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!(21〜30)
Real Thing ShakesB’z

数々の金字塔を打ち立ててきたロックユニット、B’z。
1996年5月に発売された本作は、カップリングなしのワンコインシングルという異例の形態で話題を呼びました。
ドラマ『俺たちに気をつけろ』の主題歌に起用され、当時の歴代1位となる13作連続ミリオンセラーを記録した楽曲です。
レッド・ツェッペリンなどを手掛けたアンディ・ジョーンズさんをプロデューサーに迎え、全編英語詞で挑んだハードロックナンバー。
松本孝弘さんの重厚なギターリフと稲葉浩志さんの突き抜けるハイトーンボイスが織りなすサウンドは圧巻の一言です。
BREAK OUT!相川七瀬

織田哲郎プロデュースによるハードで疾走感あふれるロックナンバー。
イントロから鳴り響くギターリフが強烈なインパクトを放ち、現状を打破して未来へ突き進もうとする強い意志が込められた歌詞が心に響きます。
1996年6月に発売されたシングルで、エステティックサロン「スリムビューティハウス」のCMソングとしてお茶の間でも広く親しまれました。
後にダブルミリオンを記録するアルバム『Red』にも収録されています。
とにかくテンポが速くてノリが良いので、ストレス発散したいときや気分を上げたいときにぴったり。
カラオケでみんなで盛り上がりたいときにも自信を持ってオススメします。
ミエナイチカラ〜invisible one〜B’z

『地獄先生ぬ〜べ〜』の初代エンディングテーマとしてタイアップされたB’zのミドルテンポで励まされるような一曲です。
またギターがとてもクールで聞いていて気持ちのよい一曲なのではないでしょうか?
ぜひ聞いてみてください。
名もなき詩Mr.Children

ドラマ「ピュア」の主題歌として使用されているミスチル史上2番目の230万枚という売り上げをあげたヒット曲です。
1996年の年間1位の曲でもあります。
シングル曲にしては珍しくPVが制作されていません。
現在でもライブでの定番の曲になっています。
あなたに逢いたくて〜Missing You〜松田聖子

聖子ちゃんのあなたに逢いたくてです。
知らない人はいないのではないでしょうか?
と言いたくなるほど有名な一曲です。
聖子ちゃんの可憐な歌声に世の男性はよくメロメロになったものです。
また会いたくてではなく逢いたくてという感じを使っているところも胸キュンポイントですね。


