宅飲みで盛り上がる 飲み会のオススメゲーム
友達の家に集まって飲む宅飲み。
気心が知れた仲間と集まり、近況報告や楽しかったこと悲しかったことの話、いろんな愚痴など、話はつきませんよね。
ですがふと、時間が止まったようになることも……。
そんなときに、ちょっとしたゲームを楽しんで、場の雰囲気を変えてみるのはいかがでしょうか?
この記事では、そんな宅飲みにぴったりな盛り上がるゲームを紹介します。
少人数でも楽しめて盛り上がるゲームばかりなので、ぜひやってみてくださいね!
宅飲みで盛り上がる 飲み会のオススメゲーム(1〜10)
ほうれんそうゲーム

若い世代には有名なゲーム、ほうれん草ゲームです。
なぜほうれん草なの?と思ってしまいますが、それはさておきルールはとてもシンプル。
スタートの人が手をグーにしてほうれん草を持っています。
最初は2つのほうれん草を持っていて「ほうれん草ほうれん草ほうれん草」と言いながら一度目は自分の胸にグーを当て、後の2回は他の人にほうれん草を渡します。
渡された人は「ほうれん草ほうれん草」で同じく一度目は自分の胸に手を当て、次のほうれん草で他の人に渡します。
2つのほうれん草がぐるぐると回る、というリズムゲームなのですがヒートアップしてくると混乱しちゃうゲームです。
歌うたえゲーム

お酒を飲むと歌いたくなる、という方もきっと多いことでしょう。
そんな方にオススメなのがこの「歌うたえゲーム」。
アーティスト名を言われたら3秒以内にそのアーティストの曲を歌う、というとてもシンプルなゲーム。
人気の高い、有名なアーティストやバンドの名前が言われたら簡単だよ!と思ってしまいますが瞬時に答える、歌うというのが意外とむずかしいゲームです。
歌い終わると次の人へ、間髪いれずにアーティスト名を言いましょう。
3秒以内に歌えなければアウト、罰ゲームをしてもらいましょう!
たけのこニョッキ

レクリエーションゲームの定番、子供から大人まで盛り上がるバラエティ番組が発祥のゲーム「たけのこニョッキ」。
「1ニョッキ」「2ニョッキ」と数字を言いながら誰ともかぶらずに言えた人から抜けていくゲームで誰かとかぶってしまったり、最後まで残ってしまった人が負け。
ちょっと心理的なゲームでもありますが少人数ならなおさら相手の目を見て心を読みながら、そして抜ける難易度も高くなるゲームです。
すぐに始められて道具もいらないのに盛り上がるゲームの代表ではないでしょうか?
この手誰の手?

道具もいらない、飲みながら軽くその場のノリで遊べる「この手誰の手?」ゲーム。
代表者が目をつぶった状態で一人の手を触ったり、背中をなでられる、頭をマッサージされるなど触っているのが誰なのかわからない状態で誰の手かを当てる、というゲーム。
手に特徴がある人、とは言っても背後からのマッサージなどはわかりにくいはず。
触る人は言葉を発しないようにしましょう。
もしかすると全部正解しちゃう、変わった特技の持ち主が現れるかもしれませんね!
カタカナ禁止ゲーム

とっても単純なこと、カタカナ言葉を話さないというだけなのになぜか盛り上がる、このゲーム。
テレビのバラエティ番組などでもよく見かけますよね。
英語、和製英語などの「カタカナの言葉」を一切禁止して会話を続ける、というゲームなのですが自分たちが思っているよりも普段からカタカナの言葉はあふれていて、ついつい口をついて出てしまいます。
出なくても、それを日本語に変換してしゃべるとまた改まった、その違和感がおかしくて笑ってしまうゲームなんですよね。


