宅飲みで盛り上がる 飲み会のオススメゲーム
友達の家に集まって飲む宅飲み。
気心が知れた仲間と集まり、近況報告や楽しかったこと悲しかったことの話、いろんな愚痴など、話はつきませんよね。
ですがふと、時間が止まったようになることも……。
そんなときに、ちょっとしたゲームを楽しんで、場の雰囲気を変えてみるのはいかがでしょうか?
この記事では、そんな宅飲みにぴったりな盛り上がるゲームを紹介します。
少人数でも楽しめて盛り上がるゲームばかりなので、ぜひやってみてくださいね!
宅飲みで盛り上がる 飲み会のオススメゲーム(1〜10)
カタカナ禁止ゲーム

とっても単純なこと、カタカナ言葉を話さないというだけなのになぜか盛り上がる、このゲーム。
テレビのバラエティ番組などでもよく見かけますよね。
英語、和製英語などの「カタカナの言葉」を一切禁止して会話を続ける、というゲームなのですが自分たちが思っているよりも普段からカタカナの言葉はあふれていて、ついつい口をついて出てしまいます。
出なくても、それを日本語に変換してしゃべるとまた改まった、その違和感がおかしくて笑ってしまうゲームなんですよね。
インポスターパーティー

人狼ゲームの一種である『インポスターパーティー』をみんなで楽しみましょう!
このゲームでは、指令を受けて行動しているように見えて、実は指令を受けていないインポスターを探し出します。
まず指令カードに1枚だけ指令の書かれていないインポスターカードを混ぜ、参加者に1枚ずつ配ります。
そして制限時間内に、指令を受けた参加者はそれをこなしましょう。
インポスターは、自分がインポスターとバレないように行動してくださいね。
制限時間が来たら、それぞれの行動を思い出し、議論はせずにインポスターを指名。
実際にインポスターが指名の最多を集めた場合は、逆転勝利を狙って他の人が受けた指令を当てましょう。
当てられたらインポスターの勝利、当てられなかったら負けです。
クラスター

『クラスター』は、磁力を活用したボードゲームです。
ルールはとてもシンプルで、輪にしたヒモの中に磁石のコマを順番に置いていくだけ!
ただしコマは引かれ合うため、置いた時に他のコマとくっついてしまうと脱落ですよ。
コマの大きさが一定でないたことから、どこにどのコマから置いていくのかという戦略と、目に見えない磁力が働く中思いきってコマを置く勇気が必要です。
最後の方は置く場所がなくなっていき、緊張感がただよう展開になり面白いですよ!
宅飲みで盛り上がる 飲み会のオススメゲーム(11〜20)
この手誰の手?

道具もいらない、飲みながら軽くその場のノリで遊べる「この手誰の手?」ゲーム。
代表者が目をつぶった状態で一人の手を触ったり、背中をなでられる、頭をマッサージされるなど触っているのが誰なのかわからない状態で誰の手かを当てる、というゲーム。
手に特徴がある人、とは言っても背後からのマッサージなどはわかりにくいはず。
触る人は言葉を発しないようにしましょう。
もしかすると全部正解しちゃう、変わった特技の持ち主が現れるかもしれませんね!
食べ物ロシアンルーレット

昔からパーティーゲームで人気がある一つだけ当たり?がある食べ物ロシアンルーレット。
一口サイズで食べられるシュークリームに一つだけわさびが入っている、おいしそうなピザだけれども1ピースだけ地獄のように辛いホットソースがかけられている、などなど、一見おいしそうに見える食べ物に当たりというかハズレが混ざっているゲーム。
これを当てたあなたは運がいいのか、悪いのか?
最近ではパーティー用に辛いのものが始めから混ざっているスナック菓子もあるのでぜひ。
人生ゲーム

誰もが一度はやったことがあるのでは?というボードゲームの金字塔「人生ゲーム」。
子供の頃に何度もやった、家にもあった、という方もきっと多いですよね。
人生ゲーム、今はたくさんの種類があるのをご存じでしたか?
日本では1968年に初代の人生ゲームが発売され、1989年からは毎年新しいシリーズが発売されています。
有名なアニメなどとのコラボレーションをした人生ゲームも人気。
宅飲みのおうちにあればぜひ、なつかしさに盛り上がりますよ〜!
歌うたえゲーム

お酒を飲むと歌いたくなる、という方もきっと多いことでしょう。
そんな方にオススメなのがこの「歌うたえゲーム」。
アーティスト名を言われたら3秒以内にそのアーティストの曲を歌う、というとてもシンプルなゲーム。
人気の高い、有名なアーティストやバンドの名前が言われたら簡単だよ!と思ってしまいますが瞬時に答える、歌うというのが意外とむずかしいゲームです。
歌い終わると次の人へ、間髪いれずにアーティスト名を言いましょう。
3秒以内に歌えなければアウト、罰ゲームをしてもらいましょう!





