【自由で豊かな音楽】アイスランドのおすすめアーティスト。人気の歌手・バンド
雄大な大自然の島国、アイスランド。
そんなアイスランドが生んだ素敵なアーティストを紹介していきます!
人口30万人ほどながら、BjörkさんやSigur Rósといったアーティストを筆頭にシーン全体も年々高まってきています。
島国である点はもちろん、国民的と世界的な違いやアーティスト同士の交流が深いところなど、どこか日本ともなじむような親近感を覚えるアイスランド。
なによりも、おおらかで豊かな音楽教育から生まれる自由でユニークなスタイルが必聴ですよ!
ぜひその個性的な魅力を楽しんでいきましょう!
【自由で豊かな音楽】アイスランドのおすすめアーティスト。人気の歌手・バンド(21〜30)
Candyland feat. JónsiSin Fang

Sin Fang(シンファン)は、Seabearのフロントマンでもあるシンドリ(SindriMárSigfússon)のソロプロジェクトです。
2009年にSing Fan BousでClangourのアルバムをリリースし、2011年には2ndアルバム Summer Echoes、2013年にはFlowers、2016年にSpacelandをリリースしています。
音楽活動以外に、コラージュやイラストも制作しており、多才ぶりがうかがえます。
Candylandは2016年のアルバム Spacelandからの楽曲で、Morr Musicよりリリースされています。
BirthdayThe Sugarcubes

The Sugarcubes(シュガーキューブス)は、アイスランドのインディーズバンドのメンバーが集まって1986年に結成されたギターポップバンドで、メンバーにはビョークもおり、バッドテイストレーベルよりデビューしています。
1988年にLife’s Too Goodをリリースし、イギリス、アメリカでのデビューも果たし、1989年に2ndアルバムHere Today,Tomorrow Next Week!をインディーズよりリリースし、世界ツアーもスタート、1992年に3rdアルバム、Stick Around for Joy、Remix アルバム It’s Itをリリースするものの1992年末に解散しています。
BirthdayはLife’s Too Goodからの楽曲です。
ミュージックビデオはビョークの歌声とアイスランドの街並みや火山、自然、人々がうかがえ、奇妙でユニークな映像となっています。
【自由で豊かな音楽】アイスランドのおすすめアーティスト。人気の歌手・バンド(31〜40)
Frigid/BagStafraenn Hakon

Stafraenn Hakon(スタフラインハウコン)は、1977年生まれ、アイスランド・レイキャビク出身のOlafur Josephsson(オーラブルヨセフソン)によるポストロックプロジェクトです。
2001年より活動をスタートし、10枚以上のデジタルアルバムやEPをリリースしています。
アンビエント感もある空間的なサウンドスケープある音楽も特徴的で、アルバムジャケットは抽象的なアート系やレディオヘッド系な要素を感じたり、ミュージックビデオも風変わりな雰囲気です。
GoodbyeDikta

Dikta(ディクタ)は、1999年に結成されたアイスランド・レイキャビク出身の4ピースのインディーポップロックバンドです。
メンバーは子供の頃からの友人で、2002年にファーストアルバム AndartakをMistak Recordsよりリリース、シングルがアイスランドのチャートトップとなっています。
2005年に2ndアルバム Hunting for HappinessSugarcubes所有のレーベルSmekkleysa SM(Bad Taste)よりリリース、2009年に3rdアルバム Get It TogetherをドイツのインディーレーベルSmarten-Up!によってリリースされ、2010年Rough Tradeによって配布され、アルバムがアイスランドでプラチナとなり、2010-2011年のツアー後、4thアルバム Trust Meをアイスランドのケルスキーによってリリースされました。
2015年に5thアルバム Easy Streetがリリースされています。
Goodbyeは3rdアルバムからの楽曲で、ミュージックビデオがアニメーション風のストーリー展開とアコースティックサウンドが良いテイストを醸出しています。
By and ByLay Low

Lay Low(レイロウ)は、1982年生まれ、ロンドン出身のアイスランドの女性シンガー、アーティストです。
幼い頃にアイスランドへ移り、ピアノレッスンをはじめ、10代の頃にはエレクトリックベースとギターを弾きはじめ、地元のバンドと演奏、またBenny CrespoのGangに参加し、キーボード/シンセサイザーやギターをプレイしています。
MySpaceで後悔したデモ曲がアイスランドのレーベルCod Musicの目にとまり、数ヶ月後にはデビューアルバムPlease Do not Hate Meをリリース、2006年のアイスランド音楽賞の4つにノミネートされ、2つを受賞しています。
2008年に演劇のサントラをリリースし、演劇界の音楽のGríman賞を受賞、Benny CrespoのGangとのアルバムをリリース、ロンドンで3枚目のソロアルバムFarewell Good Night’s Sleepを制作し、2009年にはツアーやフェスに出演し、2009年には12月というヒルマーオッドソンによる映画で主役を演じています。
2010年からツアーをスタートし、映画界へ楽曲を提供、2011年にBrostinn Strengur、2013年にLive at Home、2015年にTalking About the Weatherのアルバムをリリースしています。
By and Byは、2008年リリースのソロアルバムからの楽曲です。
R4vinSamaris

Samaris(サマリス)は、2011年に結成されたアイスランド・レイキャビク出身のエレクトロニックトリオで、vocals、clarinet、electronicsの構成で、2011年のアイスランドのMúsiktilraunirに参加し、ミュージックコンペティションで優勝し、キーボード/プログラミングの賞も獲得しました。
自主リリースのEPはアイスランドのKraumurアワードを獲得し、2012年にOne Little Indianと契約、2013年にEPをコンパイルしたアルバム Samarisをリリースし、2014年にデビューアルバムSilkidrangarをリリースし、R4ivinは、2016年の2ndアルバム Black Lightsからの楽曲です。
GleipnirSKÁLMÖLD

北欧の神話や歴史をテーマにしたヴァイキング/フォークメタルバンド、スカルモルド。
2009年に結成され、2010年にデビューアルバム『Baldur』をリリースしました。
エピックなギターリフとメロディアスなキーボード、多声部のコーラスが特徴的です。
2014年には『Með vættum』をリリースし、国際的な認知度を高めています。
彼らの楽曲は古代の戦士や神々の冒険を描いた壮大な物語が多く、古ノルド語で歌われるのも魅力的。
2012年にはアイスランド・ミュージック・アワードでベストメタル/ハードロックアルバム賞を受賞しました。
ライブパフォーマンスは観客との一体感が素晴らしく、北欧神話やヴァイキング文化に興味がある方にぜひおすすめです。


