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素敵なラブソング

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介

「むくわれないと分かっているのに……」好きになってしまうと、気持ちは簡単に止められないですよね。

このままではいけない、終わりにしなきゃと頭では理解しているつもりでも、会うとやっぱり好きが抑えられない。

この記事では、かなわないつらい恋をしている様子や、口に出せない思いをストレートにつづった恋の歌を紹介します。

好きでいることに疲れたときに聴いてみてくださいね。

「つらいよね、わかるよ」とあなたをやさしく包み込んでくれるはずです。

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介(81〜90)

初恋宇多田ヒカル

宇多田ヒカル 『初恋』(Short Version)
初恋宇多田ヒカル

前奏がなく、いきなり宇多田ヒカルさんの歌声から始まるのが印象的な楽曲。

サビやサビに入るまでの部分など、曲のどの部分を聴いても切なさが感じられますね。

初恋の悲しさや苦しみが歌詞からとても伝わってきます。

宇多田ヒカルさんにしか書けないような難解なメロディーも恋の難しさを物語っており、切なさがひしひしと感じられます。

日曜日のメゾンデふり

ふり(from「アイツノカノジョ」) / 日曜日のメゾンデ
日曜日のメゾンデふり

カラフルながらも切ない恋心を描いた、胸が締め付けられるような楽曲。

音楽プロジェクト「日曜日のメゾンデ」と「週刊少年サンデー」のコラボレーションから生まれ、2025年4月に公開された作品です。

元「ツユ」のボーカリスト礼衣さんが歌う透明感のある歌声が、許されない恋の苦しみと切なさを鮮やかに表現しています。

恋愛のなかで抱く複雑な感情に共感できる人や、かなわない恋に苦しむ人の心に寄り添う、繊細で美しいラブソングです。

雫に恋してindigo la End

モノクロの情景にたたずむむ切ない恋を描いた珠玉のラブソング。

古びたバス停で雨に打たれながら、ただひたすらに思い続けた相手への気持ちを雫のはかなさに重ね合わせた情景描写が胸を打ちます。

indigo la Endが2015年9月に発表した本作は、アルバム『幸せが溢れたら』から約7ヶ月ぶりとなる新作で、繊細なギターワークとはかなげなボーカルが織りなす独特のサウンドで、人々の心をつかみました。

雨の日にひとりで聴きたい、心に染み入る失恋ソングです。

OverMr.Children

大好きな人の気持ちが自分から離れてしまった様子を歌った、Mr.Childrenの『Over』。

1994年にリリースされたアルバム『Atomic Heart』に収録されています。

恋人のことをどんなに好きでいても、その恋人に別に好きな人ができてしまっては、一気にこちら側は思いの届かないかなわない恋をしているのと同じ状況におちいってしまいます。

相手のためにいろいろつくしても響かない、好意が向かない、そんな相手との関係を終わりにしようかと考える方は、同じ気持ちを抱えるこの曲を一度聴いてみてはいかがでしょうか。

君の好きな人が私だったらいいな手がクリームパン

君の好きな人が私だったらいいな / 手がクリームパン(Wishing I’m her / tegacreampan)【Official Music Video】
君の好きな人が私だったらいいな手がクリームパン

好きな人に好きになってもらうって、とても難しいことですよね。

でも好きになってほしいと思う気持ちは、恋をする誰もが思うこと。

そんな切なく苦しい胸の内を描いたのが、手がクリームパンさんの『君の好きな人が私だったらいいな』です。

シンプルな楽器構成で、淡々と歌われる様子からも片思いの切なさがあふれていますね。

本当は思いを伝えてお互いに好き同士の関係になりたいけれど、でもうまくいかなければと思うと一歩踏み出すのをためらってしまう……。

恋がかなわないという未来に恐ろしさを感じてしまう気持ち、それでも好きな気持ちが抑えられないこの状況に、共感してしまう人は多いのではないでしょうか。

偽愛STUPID GUYS

心に染み入るようなメロディとリリックで、偽りの愛に溺れる切ない気持ちを表現した楽曲です。

本当の愛を求める主人公の葛藤が、リスナーの心に深く刺さります。

2019年7月にリリースされたアルバム『偽愛』に収録され、YouTubeで400万回以上再生される大ヒットとなった本作は、複雑な恋愛感情に悩む人の心に寄り添う、STUPID GUYSの魅力が詰まった1曲。

失恋や片思いで苦しんでいるときに聴けば、共感となぐさめを感じられるでしょう。

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介(91〜100)

もう少し、あと少しZARD

ZARDが歌う、かなわない恋の歌。

許されない関係だと知りつつも「もう少しだけ愛されたい」と願ってしまう主人公の心情が描かれています。

その切実な思いは、禁断の恋であるがゆえに、かえって純粋に響いてしまうのがとても印象的な楽曲です。

作詞も手掛けた坂井泉水さんが、歌いながら哀しい気持ちになったというエピソードは、本作の悲痛さを物語っていますね。

1993年9月に発売された本作は、報われない恋の重みと、人を愛する気持ちの強烈さについて深く考えさせられる1曲です。