【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
「むくわれないと分かっているのに……」好きになってしまうと、気持ちは簡単に止められないですよね。
このままではいけない、終わりにしなきゃと頭では理解しているつもりでも、会うとやっぱり好きが抑えられない。
この記事では、かなわないつらい恋をしている様子や、口に出せない思いをストレートにつづった恋の歌を紹介します。
好きでいることに疲れたときに聴いてみてくださいね。
「つらいよね、わかるよ」とあなたをやさしく包み込んでくれるはずです。
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【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介(91〜100)
雫に恋してindigo la End

モノクロの情景にたたずむむ切ない恋を描いた珠玉のラブソング。
古びたバス停で雨に打たれながら、ただひたすらに思い続けた相手への気持ちを雫のはかなさに重ね合わせた情景描写が胸を打ちます。
indigo la Endが2015年9月に発表した本作は、アルバム『幸せが溢れたら』から約7ヶ月ぶりとなる新作で、繊細なギターワークとはかなげなボーカルが織りなす独特のサウンドで、人々の心をつかみました。
雨の日にひとりで聴きたい、心に染み入る失恋ソングです。
嘘月ヨルシカ

ピアノの静かな旋律とsuisさんの柔らかな歌声が印象的なバラッドです。
雨の中での情景描写や月光を飲み干す象徴的な表現を通して、喪失感や孤独に向き合う主人公の心情を繊細に描き出しています。
2020年6月にNetflixの長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作された本作は、ヨルシカのn-bunaさんが映画の世界観に寄り添いながら、春から初夏にかけての空気感を表現しました。
はかなくも美しい青春の1ページを追体験したい方や、大切な人との別れを経験した方の心に深く響く楽曲です。
【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介(101〜110)
寄り酔い和ぬか

甘く切ない恋心と、その思いを抱えきれない女性の心情を繊細に描き出した楽曲です。
和ぬかさんの優しい歌声が、相手を思う気持ちの強さと、それを伝えられないもどかしさを見事に表現しています。
本作のヒットにより、独特の音楽性と世界観で知られる和ぬかさんの名が広く知られることとなりました。
2021年2月のリリース以降、SNSを中心に瞬く間に話題となり、アルバム『青二才』に収録された本作は、現代の切ない恋愛模様を象徴する1曲となっています。
誰にも言えない恋をしている人、思いを飲み込んでしまう人の心に寄り添う楽曲です。
好きになっちゃいけない人CHIHIRO

タイトル、そして歌詞には告白すら簡単にできない相手に恋してしまった様子がつづられています。
「口に出してはいけない」そう思いながらも恋する気持ちが止められず、苦しんでいる方も多いのではないでしょうか?
あなたの気持ちに寄り添い、つらい恋に立ち向かう勇気をくれる1曲です。
好きだけどこの恋を終わらせたい、そんなときに聴けば前向きに次の恋に向かえるかもしれません。
CHIHIROさんが2016年にリリースしたアルバム『片恋集』に収録されています。
たぶんYOASOBI

小説を元にした楽曲制作をおこなっているのが特徴のYOASOBI。
アップテンポな曲が多い印象ですが、2020年7月に公開されたこの楽曲は、落ち着いたミドルテンポでしっとりと聴かせるアプローチがなされていますね。
本作では、別れの朝を迎えた二人の、静かでどこか曖昧な心情が描かれます。
誰のせいでもないと諦めようとしながらも、ふとした瞬間に過去を思い出してしまう、そんな割り切れない感情の揺れがikuraさんの透明感ある歌声とぴたりとマッチ。
ショートフィルムの主題歌にも起用され、ミュージックビデオは2023年7月までに再生回数1億回を突破するほど共感を呼んでいます。
恋の終わりを経験し、感傷的な気分に浸りたい夜に、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
アイ秦基博

『アイ』は、秦基博さんが2010年にリリースした楽曲。
シンプルでありながら深い感動を与える曲調と、愛を見失っていた人が出会いを通して変化していく姿が繊細に描かれた歌詞が印象的です。
PanasonicのCMソングや、秦さんの地元・宮崎のテレビ番組のテーマ曲にも起用された話題作。
恋愛に疲れてしまった時、愛を信じられなくなってしまった時、この曲に癒やされてみてはいかがでしょうか。
あなたの心に、愛の温かさをそっと届けてくれるはずです。
愛してたナオト・インティライミ

心に深く刻まれる切ないメロディと、優しさに満ちた歌声が印象的な1曲。
好き同士なのに離れざるを得ない2人の運命への問いかけが、深い余韻を残します。
ナオト・インティライミさんが紡ぎ出す言葉の一つひとつに、深い愛情と別れの悲しみが込められていますよね。
2012年3月にリリースされ、テレビ朝日系『お願い!ランキング』のエンディングテーマに起用された本作は、オリコン週間シングルチャートで8位を記録。
アルバム『風歌キャラバン』にも収録されました。
永遠の愛を誓いながらも別れを選ばざるを得ない、切ない恋の物語に共感する方に寄り添う楽曲です。


