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素敵なラブソング

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介

「むくわれないと分かっているのに……」好きになってしまうと、気持ちは簡単に止められないですよね。

このままではいけない、終わりにしなきゃと頭では理解しているつもりでも、会うとやっぱり好きが抑えられない。

この記事では、かなわないつらい恋をしている様子や、口に出せない思いをストレートにつづった恋の歌を紹介します。

好きでいることに疲れたときに聴いてみてくださいね。

「つらいよね、わかるよ」とあなたをやさしく包み込んでくれるはずです。

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介(101〜110)

ガーネット奥華子

奥華子 / ガーネット(弾き語り)【Music Video】
ガーネット奥華子

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用された曲ですね。

もういない大切な人との別れをおしみながら、変わらない思いをまっすぐに語りかけるように歌っています。

弾き語りが切なさを演出していますが、出会ったことを後悔しないようにという前向きな歌詞は聴くとはげまされます。

はなびらback number

はかない恋の思い出を桜の花びらに重ねた切ない失恋ソング。

街のいたるところに恋人との思い出が残っていて、日常の風景さえも苦しみを増幅させてしまう様子が繊細に描かれています。

好きな気持ちを抱えながらも、もう二度と会えない現実。

この曲には、その痛みに寄り添ってくれるようなメッセージが込められています。

2011年4月にリリースされ、『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマに起用されました。

つらい恋愛の経験がある人の心に深く響くことまちがいなしです。

悪い人戦慄かなの

切なく響く歌声と繊細な歌詞で、許されない恋に揺れる女性の複雑な感情を見事に表現した珠玉のラブソング。

Z世代から支持を集めるヤングスキニーのかやゆーさんが楽曲提供を手掛け、戦慄かなのさんがはかなげに歌い上げています。

2024年9月の発表以来、SNSを中心に共感を呼んだ本作は、相手のうそに気付きながらも許してしまう女性の葛藤や、季節の変わり目によみがえる思い出の痛みを繊細に描写。

恋に悩む誰もが自分自身を投影できる普遍的な歌詞も魅力です。

決して良い人とは言えない相手への複雑な感情を持て余している人に、そっと寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。

NAOHY

HYの4枚目のアルバム『Confidence』に収録されているこの曲。

叶わないと知っていても諦められない片思いを歌った曲として、とくに若い女性からの支持率が高い曲です。

ゴスペルのコーラスも美しい壮大なバラードを、中曽根泉さんが抜群の歌唱力で歌い上げます。

Aitai加藤ミリヤ

好きな人には他に好きな人がいる、そんな好きな人への届かない気持ちを歌ったナンバー、加藤ミリヤさんの『Aitai』。

わざわざ傷付くような恋愛をしなくてもいいじゃないか、と言いたくなる歌詞ですが、人を好きになるというのは理性ではどうにもならないんだなあ、と思わせる片思いの女性の切ない気持ちがヒシヒシと伝わってくる1曲です。

振り向いてくれることはないのがわかっているのに、でも好きという気持ちが止められない、泣けるラブバラードの名曲ですね。

【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介(111〜120)

君が誰かの彼女になりくさっても天才バンド

天才バンド / 君が誰かの彼女になりくさっても
君が誰かの彼女になりくさっても天才バンド

天才バンドが歌う『君が誰かの彼女になりくさっても』。

もともとは2009年にSundayカミデさんがしゃかりきコロンブス名義2009年にリリースし、のちにいろいろなアーティストによってカバーされています。

タイトルからインパクト強めなのですが『君が誰かの彼女になりくさっても』という言葉に彼女を失った悔しさや寂しさ悲しさのすべてが込められたストレートな作品です。

ずっと好きというシンプルな言葉が痛いほどに心に刺さります。

ミュージックビデオも胸が苦しくなるくらい切ないですよ。

usmilet

milet「us」MUSIC VIDEO(日本テレビ系水曜ドラマ『偽装不倫』主題歌)
usmilet

切実な思いが声になったような歌い出しがギュッと心をつかむこちらは、シンガーソングライターのmiletさんが歌う『us』です。

ドラマ『偽装不倫』の主題歌にも起用されました。

miletさん芯のある透明感あふれる歌声が心を通り抜けていくような感覚になりますね。

どっちにも転んでしまうような不安定な二人の間柄に「好き」という言葉が言えずにいるという切ない1曲です。

伝えたい言葉を伝えるのがはばかられるというのもとてもつらいものですよね。

このままの関係は嫌だけど一歩踏み出せないもどかしさに共感してしまいます。