虫を歌った童謡・民謡・わらべうた
虫が主題の子供向けの楽曲を集めました。
と、言っても、みなさんの嫌いなゴ○ブリなどではなく、ちょうちょやてんとう虫、みつばちに、赤とんぼなど、愛される方の虫なのでご安心ください。
最近できた子供向けの童謡や、民謡、わらべうたなど、昔ながらのあそびうたなどさまざまです。
男の子はとくに虫好きの子が多いと思うので、教えてあげると喜ぶかもしれません。
かわいい虫のうたは幼児にも人気ですので、ぜひ覚えたいですね。
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虫を歌った童謡・民謡・わらべうた(1〜10)
おつかいありさん

関根栄一が作詞、作曲は團伊玖磨が担当しました。
NHKが戦局の悪化にともなって中断していた幼児番組を再開するにあたり、1950年に制作発表されました。
これをきっかけに関根は童謡作家となり、團はこの後『やぎさんゆうびん』『ぞうさん』などを手掛けました。
手のひらを太陽に

作詞はやなせたかし、作曲はいずみたくです。
やなせたかしが台本構成をしていた『NETニュースショー』の音楽コーナーで流されました。
翌年の1962年にNHK『みんなのうた』で放送され、1965年にボニージャックスがカバーしてヒットしました。
小学校6年生の音楽の教科書に載り、日本の歌百選にも選ばれました。
ちなみに、「アメンボ」は当初「ナメクジ」と歌われていました。
かたつむり

昔からよく知られている童謡『かたつむり』は、誰もが1度は歌ったことがあるのではないでしょうか!
ゆったりとしたテンポの楽曲で、歌詞も1番と2番はほとんど同じなので覚えやすいですね。
かたつむりがよく出てくる梅雨のシーズンの室内遊びにもオススメですよ!
ピアノ伴奏で歌うのも楽しいですが、手遊び歌やジェスチャーゲームのようにも遊べますね。
かたつむりの帽子をみんなで工作してみたり、いろいろな楽しみ方ができますよ!
虫を歌った童謡・民謡・わらべうた(11〜20)
ほたるこい

蛍を捕まえる蛍狩りを歌った作者不明のわらべ歌、もしくは呼びかけ歌です。
ほかに蛍を歌った子供向けの歌には、佐々木信綱作詞、小山作之助作曲の『夏は来ぬ』、井上赳作詞、下総皓一作曲の文部省唱歌『蛍』があります。
こんちゅうのうた

『こんちゅうのうた』は、ぜひ映像と一緒に楽しんでほしい1曲です!
昆虫の体のつくりを歌ったお勉強にもなる楽曲ですよ。
足が6本なら昆虫、と大人は当たり前のように知っていますが子供にとっては「クモは?ダンゴムシは違うの?」とふしぎに思いますよね。
わかりやすく歌とイラストで教えてくれます。
幼稚園や保育園なら紙芝居にアレンジしても子供が喜びそうですね!
「じゃぁこれは昆虫?」とどんどん子供の興味も広がっていきそうです。
ちょうちょう

ドイツの古い童謡をもとに、国学者野村秋足が愛知県岡崎市一帯で歌われていた童歌の詞を改作して歌詞を付け、1881年に文部省発行の『小学唱歌集』に『蝶々』の題で掲載されました。
現在、広く知られているバージョンは、1947年のもので、この時2番以下を廃止しました。
おしりかじり虫
2007年にNHK『みんなのうた』で放送され、人気を受けてCDも発売されました。
同年の第58回NHK紅白歌合戦では、コーナー企画でおしりかじり虫の着ぐるみと子供たちのステージが披露されましたね。
歌手名は『おしりかじり虫』ですが、実際には作詞・作曲のうるまでるび、共同作曲編曲の松前公高など5人が、ボイスチェンジャーを使用して歌っています。



