虫を歌った童謡・民謡・わらべうた
虫が主題の子供向けの楽曲を集めました。
と、言っても、みなさんの嫌いなゴ○ブリなどではなく、ちょうちょやてんとう虫、みつばちに、赤とんぼなど、愛される方の虫なのでご安心ください。
最近できた子供向けの童謡や、民謡、わらべうたなど、昔ながらのあそびうたなどさまざまです。
男の子はとくに虫好きの子が多いと思うので、教えてあげると喜ぶかもしれません。
かわいい虫のうたは幼児にも人気ですので、ぜひ覚えたいですね。
- 【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集
- 【保育】11月におすすめの歌・童謡。たのしい秋の手遊び歌
- 5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
- 9月の童謡&手遊び歌の名曲集!子どもと一緒に秋を歌で楽しもう
- お月さまを歌った童謡・わらべうた
- 【海の童謡】海をテーマにした楽しい子どものうた
- 【ヘビの歌】童謡・わらべうた・手遊びうた
- 【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリの楽しい手遊び歌&わらべうた
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌
- もみじの歌。秋の童謡・唱歌・わらべうた
- 7月に歌いたい童謡。楽しい夏のうた
- 【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌
虫を歌った童謡・民謡・わらべうた(11〜20)
児童のための合唱組曲「虫の絵本」より「ガガンボ」

児童のための合唱組曲の中の1曲です。
作曲は指揮者としても知られ、合唱曲を多く手掛けている吉岡弘行、作詞は『ぞうさん』『一年生になったら』など童謡の作詞で著名な詩人のまどみちおです。
この組曲は『テントウムシ』『チョウチョウ』『ガガンボ』『セミ』の4曲で構成されており、通して歌うと15分近くあります。
ムシキングサンバ!

アニメ『甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~』のエンディングテーマで、2005年に放送されました。
歌っているのは、Kaori@livedoor PHOENIXというアイドルグループで、アニメに合わせた別名義で発表しました。
振り付けがあったり、登場する甲虫の名前をラップしたり、ノリのよい曲です。
せみのうた

作詞は『いぬのおまわりさん』のさとうよしみ、作曲は『ちいさい秋みつけた』『めだかの学校』などの中田喜直という日本を代表する童謡作者たちが手掛けた1曲です。
50年以上前の曲ですが、ユーモラスな詞で、古臭さを感じさせません。
赤とんぼ

三木露風の作詞、山田耕筰の作曲による日本の代表的な童謡です。
1955年に映画『ここに泉あり』の挿入歌として使われ、1961年にも『夕やけ小やけの赤とんぼ』という映画の挿入歌になっています。
NHKの『みんなのうた』でも紹介されました。
日本の歌百選のうちの1曲です。
はらぺこあおむし

アメリカの絵本作家エリックカールが1969年に出版した同名の幼児向け絵本をモチーフにした曲です。
作詞は原作者によるものでしたが、日本語訳詞を絵本の翻訳者でもあるもりひさしがつけ、『さよならぼくたちのようちえん』などを作曲した新沢としひこが作曲・歌を担当しています。
こがね虫

1922年の雑誌『金の塔』が初出です。
作詞の野口雨情は、北原白秋や西條八十とともに、童謡界の三大詩人とうたわれました。
作曲の中山晋平と組んだ童謡には、この曲のほか『シャボン玉』『あの町この町』『雨降りお月さん』『証城寺の狸囃子』などがあります。
虫を歌った童謡・民謡・わらべうた(21〜30)
はちみつみつみつ

「ちいさい秋みつけた」「めだかの学校」などで有名な中田喜直作曲の童謡です。
作詞の鶴岡千代子は、詩人であり、合唱曲の作詞などでも知られた人物です。
同タイトルの曲に、平田明子作詞、増田裕子作曲のものがあります。


