虫を歌った童謡・民謡・わらべうた
虫が主題の子供向けの楽曲を集めました。
と、言っても、みなさんの嫌いなゴ○ブリなどではなく、ちょうちょやてんとう虫、みつばちに、赤とんぼなど、愛される方の虫なのでご安心ください。
最近できた子供向けの童謡や、民謡、わらべうたなど、昔ながらのあそびうたなどさまざまです。
男の子はとくに虫好きの子が多いと思うので、教えてあげると喜ぶかもしれません。
かわいい虫のうたは幼児にも人気ですので、ぜひ覚えたいですね。
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虫を歌った童謡・民謡・わらべうた(11〜20)
せみのなつ

夏の風物詩であるせみをテーマにした楽曲です。
歌詞の中にはたくさんのせみの名前が隠れていますよ。
私も毎年子供と一緒にせみ取りに行くのですが、多くいるのはクマゼミ。
私が子供の頃はミンミンゼミやツクツクボウシが多かったので少し意外でした。
昆虫が大好きな子ならワクワクするような夏の1曲です。
せみの姿を想像しながら楽しく歌ってみてくださいね。
歌ったあとに近くにどんなせみがいるか探しに行っても楽しいと思いますよ。
おしりかじり虫
2007年にNHK『みんなのうた』で放送され、人気を受けてCDも発売されました。
同年の第58回NHK紅白歌合戦では、コーナー企画でおしりかじり虫の着ぐるみと子供たちのステージが披露されましたね。
歌手名は『おしりかじり虫』ですが、実際には作詞・作曲のうるまでるび、共同作曲編曲の松前公高など5人が、ボイスチェンジャーを使用して歌っています。
ムシキングサンバ!

アニメ『甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~』のエンディングテーマで、2005年に放送されました。
歌っているのは、Kaori@livedoor PHOENIXというアイドルグループで、アニメに合わせた別名義で発表しました。
振り付けがあったり、登場する甲虫の名前をラップしたり、ノリのよい曲です。
【夏バージョン】はらぺこカマキリ

カマキリは何度か飼ったことがあるのですが、動くエサしか食べないのでお世話が大変というイメージです。
まさにこの歌に登場するカマキリも動くエサを探していますね。
アリ、ハチ、セミなど、夏によく見かける生き物がたくさん登場するので、子供たちに歌って楽しんでいただきたいです。
飼っていたカマキリは一晩でたくさん食べていましたが、この歌のカマキリはやさしくてなかなか食べられないみたい。
どうか強くたくましく、大きくなってほしいです。
赤とんぼ

三木露風の作詞、山田耕筰の作曲による日本の代表的な童謡です。
1955年に映画『ここに泉あり』の挿入歌として使われ、1961年にも『夕やけ小やけの赤とんぼ』という映画の挿入歌になっています。
NHKの『みんなのうた』でも紹介されました。
日本の歌百選のうちの1曲です。
せみのうた

作詞は『いぬのおまわりさん』のさとうよしみ、作曲は『ちいさい秋みつけた』『めだかの学校』などの中田喜直という日本を代表する童謡作者たちが手掛けた1曲です。
50年以上前の曲ですが、ユーモラスな詞で、古臭さを感じさせません。
虫を歌った童謡・民謡・わらべうた(21〜30)
はらぺこあおむし
アメリカの絵本作家エリックカールが1969年に出版した同名の幼児向け絵本をモチーフにした曲です。
作詞は原作者によるものでしたが、日本語訳詞を絵本の翻訳者でもあるもりひさしがつけ、『さよならぼくたちのようちえん』などを作曲した新沢としひこが作曲・歌を担当しています。



