日本のブルースの名曲。音や歌に酔いしれる邦楽ブルース
ブルースといえばどんな曲を思い浮かべますか?
もともとはアメリカに移民したアフリカ系の民族の中から生まれた音楽で、貧しい人々の悲しみや嘆きを歌ったものからはじまりました。
楽器を主体としたジャズに比べて、ブルースはギターと歌をメインに楽しめる魅力があると思います。
日本のブルースはとても味わい深く、ゆったりと聞くのにおすすめですよ!
音に酔いしれるようなグルーヴや歌い手の情感がこもったブルース、いつの時代も心を打たれますね。
- カラオケで歌いたいブルースの名曲、人気曲
- ブルースの人気曲ランキング
- 「ブルース」とタイトルに付く演歌まとめ。悲哀を歌った名曲
- 【和製ブルースロックの魅力】日本のブルースロックの名盤まとめ
- ブルースの名曲~戦前ブルースからブルース・ロックまで
- 邦楽ブルースの名盤|一度は聴きたいおすすめのアルバム
- 日本の哀歌に込められた魂の叫び。心に響く至極の名曲を紐解く
- 【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
- 日本のブルースバンド。現代ポップスのルーツミュージック
- 【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
- 悲しみを歌った邦楽の名曲
- 【洋楽】ブルースロックの名曲。おすすめの人気曲まとめ
- 【2026】ジャズ風の邦楽バラード名曲まとめ
日本のブルースの名曲。音や歌に酔いしれる邦楽ブルース(51〜60)
昭和ブルース天知茂

俳優としても活躍していた天知茂が1973年にリリースしたシングルです。
天知が主演した刑事ドラマ「非情のライセンス」のエンディングテーマとして使用されています。
作詞はCMソングを多く書いたことで知られる山上路夫です。
稚内ブルース原みつるとシャネル・ファイブ

原みつるとシャネル・ファイブのデビューシングルで、1971年7月にリリースされました。
作詞作曲はロカビリー歌手として活動していたことのある藤本卓也です。
なお、鳥羽一郎が同じタイトルのシングルをリリースしていますが、別の曲です。
484のブルース木立じゅん

木立じゅんが1968年にリリースしたシングルです。
曲名の「484」は札幌刑務所の番地を意味しており、民法では放送禁止でした。
1979年には作詞作曲を担当した平田満がセルフカバーしています。
また、松方弘樹によるカバーバージョンも存在します。
闘牛士Char

ややポップな印象のブルースには、『闘牛士』があります。
こちらは、シンガソングライターのCharさんがリリースした楽曲。
前半はミドルテンポのサウンドにのせて、恋に破れた男性を闘牛士に例える内容に仕上がっています。
そこは歌謡曲にも近い雰囲気ですが、後半では転調し骨太なブルースへと変化します。
それに合わせて、男性の悲しみがよりはっきりと歌われる構成に仕上がっていますよ。
しんみりしたい時にも、盛り上がりたい時にもぜひ。
西海ブルース内山田洋とクールファイブ

内山田洋とクール・ファイブが1977年2月にリリースしたシングルで、歌詞を見ればわかりますが長崎を舞台にした曲ですね。
昔の恋人への想いが歌われているようです。
オリコンランキングでは最高で20位にランクインしました。


