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【2026】日本の人気DJ。ベテランから若手まで国内外で活躍するDJを紹介!

クラブやフェスといった現場はもちろん、J-POPシーンの裏方としてもその存在感を放つDJ。

実は日本人のDJやプロデューサーが世界の舞台で高い評価を受けていることをご存じでしょうか?

長年シーンを牽引し続けるベテランから、独自のスタイルで頭角を現す若手まで、国内外のフロアを沸かせる才能が数多く存在します。

フロアを揺らすプレイはもちろん、楽曲制作やプロデュースワークでも光る個性を発揮する日本のDJたち。

この記事ではジャンルや世代を横断しながら、今こそ耳を傾けたいDJ~プロデューサーを幅広く紹介していきます。

あなたの知らなかったお気に入りのDJが見つかるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】日本の人気DJ。ベテランから若手まで国内外で活躍するDJを紹介!(51〜60)

SHINTARO

SHINTARO – Live from Red Bull SUSHI THE BEAT
SHINTARO

DJの世界には音楽を流すことをメインにしている「クラブDJ」と、スクラッチの技術を競う「ターンテーブリスト」という違いがあります。

そしてこちらのDJ SHINTAROさんは日本が世界に誇るスクラッチの技術をもったターンテーブリストです。

高校を卒業し、当時の彼女を追いかけるようにして上京したSHINTAROさん。

当時は趣味としてやっていたDJでしたが、上京後、DJのレッスンを受け出したのをきっかけに、その世界にのめり込んでいったそうです。

1日8時間の練習を毎日続けたところ、スクラッチ技術を競うDJバトルで何度もチャンピオンに輝くようになりました。

中でもすごいのが、世界中のDJの憧れである「RedBull Thre3Style World Champion」に初出場し、アジア人として初、そして最年少で優勝し、世界チャンピオンになりました。

これからのDJシーンを盛り上げてくれることまちがいなしな存在です。

Be Together鈴木亜美

[鈴木亜美 as DJ 亜美] DJ Ami Suzuki “Be Together” @Tokyo Style 2010 ~Girls Gone Bad~ Part 2
Be Together鈴木亜美

1998年にデビューした鈴木亜美さんは、J-POPからハウス、トランスまで幅広いジャンルで活躍するアーティストです。

デビュー曲は大ヒットを記録し、その後も数々の人気曲をリリースしています。

2005年からはavex traxに移籍し、音楽スタイルの幅を広げました。

DJとしても国内外で活動し、女優やYouTuberとしても多方面で才能を発揮しています。

2023年にはデビュー25周年を迎え、記念BOXをリリース。

自身で作詞も手掛けるなど、常に新しい挑戦を続けています。

EDMファンはもちろん、多彩な音楽性を楽しみたい方にもおすすめのアーティストです。

EDM MIXDJ Hello Kitty

2010年10月にDJミックスCD『DJ Hello Kitty In The MIX』でデビューしたDJ Hello Kittyさん。

日本のみならず、アジア各国でも活躍する音楽プロジェクトです。

ハードでエッジィなEDMサウンドが特徴で、熱狂的なファンを獲得しています。

2020年には世界初のオリジナルコラボ楽曲をリリースし、国民的ギャルとして人気のゆきぽよさんがボーカルを担当しました。

さまざまなイベントやフェスティバルに出演し、そのプレイスタイルとテクニックで注目を集めています。

音楽活動だけでなく、サンリオのキャラクターとしても知られており、幅広い分野で活躍しています。

EDMファンはもちろん、キャラクターグッズが好きな方にもおすすめのアーティストです。

WaveDJ YUTO

DJ YUTOは青森県出身の慶應義塾大学在籍中の23歳の若手DJです。

2015年本格的にDJ活動を始め、同年DMC日本大会で準優勝を果たすなど才能にあふれています。

この曲はとくにテクノの要素の強い楽曲でクラブやパーティーにぴったりな楽曲です。

HELLORAM RIDER

RAM RIDERさんはASOBI SYSTEMに所属しているDJ・リミキサーです。

2012年以降はボーカロイドを使用した楽曲を披露するなど新しい文化にも柔軟で、自身の活動歴を生かしたミックス技術の解説をおこなうなどベテランとしての活動も目立ちます。