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日本のゴスペル。おすすめのゴスペルライクな邦楽

抜けのいい歌声と壮大なスケール感が魅力の邦楽ゴスペル系楽曲の特集です。

ゴスペルは日本語に訳すと「福音」と読み、アフリカの音楽がルーツとなりキリスト教宗教音楽として定まっていきました。

全体的にR&B調の雰囲気が多いですね。

希望や光などの願いを歌っていて、聴いていると勇気と力強さをもらえます。

日本でいう「言霊」の考え方とも結びつくようで、歌っていることで自然と明るくなれるようなすてきな音楽だと思います。

ここでは邦楽でそんなゴスペルらしさを感じられる楽曲をたくさんピックアップしていますので、あなたに合うゴスペルソングをぜひ見つけてみてくださいね。

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日本のゴスペル。おすすめのゴスペルライクな邦楽(1〜10)

アフリカの月亀渕友香

2017年、惜しくも他界されてしまった、偉大なゴスペルシンガー、ボイストレーナ―の亀渕友香。

彼女のボーカル、アーティスト力は本当にプロ中のプロと称賛されており、数々のアーティストもリスペクトされているくらいでした。

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    PROUD OF YOUDREAMS COME TRUE

    DREAMS COME TRUE – PROUD OF YOU (from URAWAN 2016 Live Ver.)
    PROUD OF YOUDREAMS COME TRUE

    アルバム『THE LOVE ROCKS』に収録された2006年の1曲です。

    本格的なゴスペルソングではないかもしれませんが、「すごい!よくやった!」という意味を持つタイトルやサビのフレーズにゴスペルっぽさを感じます。

    中村正人さんのベース音や安定感のあるリズムが心地よくて、1歩1歩確実に進んでいこうと思えてきます。

    野球の世界大会である「WBC」の応援ソングにもなったように応援歌としてもすてきな1曲ですよ。

    とても元気づけられます。

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      上を向いて歩こうさかいゆう

      さかいゆう「ふるさと&上を向いて歩こう」ゴスペルアレンジDEMO
      上を向いて歩こうさかいゆう

      昭和の代表曲、海外でも有名な曲となった『上を向いて歩こう』です。

      ゴスペルアレンジもとても心にグッとくる作品に仕上がっています。

      さかいゆうの優しい歌声がこの曲をさらに奥深くしてくれるような感じにもなって、とても心なごむ曲となっていますね。

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        日本のゴスペル。おすすめのゴスペルライクな邦楽(11〜20)

        アメージング・グレイス本田美奈子

        80年代にトップアイドルとなり、ミュージカル女優で大活躍している最中、白血病となり、2005年に惜しくも他界されてしまった本田美奈子の、最後の名曲となった『アメージング・グレイス』です。

        彼女の歌声は今でも私たちの心の中で美しく花開いていることでしょう。

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          By Your SideFIVE NEW OLD

          FIVE NEW OLD – By Your Side 【Official Music Video】
          By Your SideFIVE NEW OLD

          メジャーデビュー作品である『BY YOUR SIDE EP』に収録されている表題曲です。

          イントロからじょじょに高鳴ってくるサウンドが印象的。

          ラウドやポップパンクといった作風が多かった彼らですが、この作品ではブラックミュージックやソウルフルな雰囲気を感じますよね。

          ベースのYOSHIAKIさんが語っていたように、人の心に寄りそうようなそばにある音楽でいたい気持ちが込められています。

          ゴスペルがフィーチャーされているのですが、とてもポップで心地よくゆったりと揺られたくなりますよ。

          後半の音の絡み合いもめっちゃたまりません!

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            Play A Love Song宇多田ヒカル

            宇多田ヒカル 『Play A Love Song』(Live Ver.)
            Play A Love Song宇多田ヒカル

            2018年にリリースされた楽曲。

            初期のR&Bらしい雰囲気も感じさせつつポップさを調和させた美しい1曲です。

            後半の畳みかけるようなバックコーラス部分でゴスペルっぽさを感じます。

            前半のフレーズにドキッとさせられるものもあり、改めて宇多田ヒカルさんの深い歌詞の魅力も味わえる1曲なのではないかと思います。

            タイトルにしてもいろいろな捉え方が出来そうですよね。

            長い冬が終わるときの新しい始まりや開放感を感じられて、はかなくも力強さを感じます。

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              歌の贈り物ゴスペラッツ

              ゴスペラーズとラッツアンドスターのコラボレート・ユニット。

              さすがはこの二つのグループが混じり合うソウル感がまたたまらないのです。

              ダンサブルなナンバーも、バラードも、一流だから歌いこなせるその実力を堪能してほしいですね。

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