RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲

テクノというと、アメリカはデトロイト、ブラックミュージックを由来とし、当時注目されていたハウスミュージックから派生したサウンドで、アンダーグラウンドシーンを盛り上げたというイメージがあります。

しかし、そこからヨーロッパへと人気が飛び火、次第に日本でも「テクノポップ」という解釈で頻繁に聴くことができるようになりました。

時は流れ現代、ミュージシャンからもテクノ的なアプローチをバンドに取り入れる、根強い人気があります。

今回はそんな邦楽テクノ、テクノポップのバンドやユニットの作品を新旧問わずご紹介!

昔ながらのニューウェーブ感あふれる楽曲やシンセポップ、もちろんロックなどの要素もクロスオーバーしておりいわゆるバンド形式で編成していないグループなどもおり、より新鮮です。

邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲(31〜40)

SUDO

SUDO Live @078 Kobe Music Festival on May 6, 2017
SUDO

Isao SudoとTakashi Sudoからなるテクノユニット、SUDO。

テクノシーンのアーティストで唯一グラミー賞を受賞した、Dubfireが主宰するレーベルSCI-TECよりリリースを続けています。

整ったミニマルな美意識を感じる構成が美しく、太いベースラインが芯に響く心地良い、サウンドメイキングがSUDO兄弟の魅力です。

テクノウルフ2019/8/15 LIVE @WOMBテクノウルフ

UKAWA NAOHIRO主宰のストリーミングライブ配信DOMMUNEにも出演した、アンダーグラウンドテクノ界で活躍するテクノバンド。

7人編成からなるマシンライブが特徴的です。

ハードウェアならではの荒々しいライブシーケンスとジャンベを使ったグルーヴが彼らの最大の魅力です。

不定期で活動しており、定期的な楽曲のリリースなども見られず、彼らの現場活動主義がアングラさに磨きをかけている。

ReedYullippe

Yullippe – Reed (Live at Wedding Rooftop Session)
ReedYullippe

2014年から音楽活動を開始した新鋭音楽プロデューサーであり、ソロバンドとして楽曲を発表しているYullippeさんです。

彼女が生み出すテクノサウンドと彼女の透明感のある歌声が聴く人を魅了する世界観を作り上げています。

海外でも評価が高く、国内外問わず今後さらなる活躍が楽しみなアーティストです。

w/o/n/d/e/r/f/u/lSynth Sisters

Synth Sisters – w/o/n/d/e/r/f/u/l シンセ・シスターズ (official)
w/o/n/d/e/r/f/u/lSynth Sisters

大阪を拠点に活動する女性ユニットSynth Sisters。

Rie LambdollさんとMayukoさんが2007年から活動をスタートさせました。

シンセサイザーのサウンドと二人の歌声によってオリジナルの世界観を表現しています。

彼女たちの楽曲を手掛けるエンジニアKabamixも注目を集めています。

今後の作品も楽しみなテクノバンドです。

CLOCK HAZARD

テンペストなどのハードシンセやドラムマシーンを使ったライブパフォーマンスに定評がある、京都、大阪から発信するテクノトリオです。

サウンドはアナログサウンドに代表される心地よい荒々しさを生かしつつも、キャッチーな要素を兼ね備えた独特のセットはCLOCK HAZARDならではの最大の魅力でしょう。

邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲(41〜50)

Jump AroundFear, and Loathing in Las Vegas

[PV]Jump Around/Fear, and Loathing in Las Vegas
Jump AroundFear, and Loathing in Las Vegas

2008年結成のバンド。

スラッシュメタルやエモーショナルハードコア、スクリーモなどの激情的な音楽にテクノミュージックをはじめとするクラブミュージックの手法(電子楽器やエフェクトの使い方)を取り入れたサウンドが刺激的でかっこいいです。

DakitimeSweet Robots Against The Machine 3 with Kaho

TOWA TEIの変名プロジェクトとして、Sweet Robots Against The Machineが16年ぶりに再始動しました。

TOWA TEIの他に、砂原良徳さん、バカリズムさん、ボーカルのゲストには夏帆さんが招かれレコーディングが行われました。