RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲

テクノというと、アメリカはデトロイト、ブラックミュージックを由来とし、当時注目されていたハウスミュージックから派生したサウンドで、アンダーグラウンドシーンを盛り上げたというイメージがあります。

しかし、そこからヨーロッパへと人気が飛び火、次第に日本でも「テクノポップ」という解釈で頻繁に聴くことができるようになりました。

時は流れ現代、ミュージシャンからもテクノ的なアプローチをバンドに取り入れる、根強い人気があります。

今回はそんな邦楽テクノ、テクノポップのバンドやユニットの作品を新旧問わずご紹介!

昔ながらのニューウェーブ感あふれる楽曲やシンセポップ、もちろんロックなどの要素もクロスオーバーしておりいわゆるバンド形式で編成していないグループなどもおり、より新鮮です。

邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲(31〜40)

Jump AroundFear, and Loathing in Las Vegas

[PV]Jump Around/Fear, and Loathing in Las Vegas
Jump AroundFear, and Loathing in Las Vegas

2008年結成のバンド。

スラッシュメタルやエモーショナルハードコア、スクリーモなどの激情的な音楽にテクノミュージックをはじめとするクラブミュージックの手法(電子楽器やエフェクトの使い方)を取り入れたサウンドが刺激的でかっこいいです。

ReedYullippe

Yullippe – Reed (Live at Wedding Rooftop Session)
ReedYullippe

2014年から音楽活動を開始した新鋭音楽プロデューサーであり、ソロバンドとして楽曲を発表しているYullippeさんです。

彼女が生み出すテクノサウンドと彼女の透明感のある歌声が聴く人を魅了する世界観を作り上げています。

海外でも評価が高く、国内外問わず今後さらなる活躍が楽しみなアーティストです。

BODIL -10th ANNIVERSARY LIVE-BODIL

インダストリアルなテクノのサウンドを得意とする、関西を拠点に活動するニューウェーブのアーティスト、長きに渡って活動を続けるBODIL。

正式なメンバーのひとりとしてマネキンがいるが、ちなみにこれは大阪の梅田、中崎町にある老舗クラブ、NOONで彼がよく似たマネキンを発見し「自分のライブにメンバーとして参加してほしい!」と思い、よく似たものを仕入れたのがきっかけとなる。

石野卓球さんやピエール瀧さんの後輩にあたり、古くから交流がある。

2019年には石野卓球さんとも曲をコラボし、ツアーの前座なども努めた。

Love againglobe

globe / Love again #ラヴ上等 主題歌 #BADLY_IN_LOVE #불량연애
Love againglobe

1990年代後半の日本の音楽シーンを席巻したテクノポップユニットがglobeです。

バンドからは脱線してしまうのですが、テクノと言ったらglobeを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

小室哲哉さんのプロデュース力、KEIKOさんの表現力豊かな歌声、マーク・パンサーさんのラップが見事に調和したサウンドは、エレクトロニックでありながらもポップな魅力にあふれています。

1995年8月のデビューシングルが95万枚を売り上げ、その後も次々とミリオンセールスを記録。

1997年には日本レコード大賞を受賞し、同年には日本初の4大ドームツアーを成功させました。

アルバム『Love again』をはじめ、多くの名盤を世に送り出し、2002年にはX JAPANのYOSHIKIさんも加入。

J-POPとダンスミュージック、トランス、ロックなどを融合させた革新的なサウンドは、エレクトロニック・ミュージックに興味のある方にぴったりの作品群です。

ワンダーフォーゲルくるり

京都の大学サークルから誕生した実験的なロックバンドです。

くるりは1998年にメジャーデビューを果たし、ロックを基盤としながらクラシックやテクノなど、ジャンルを超えた多彩なサウンドで音楽シーンに衝撃を与えています。

アルバム『THE WORLD IS MINE』でオルタナティブロックに挑戦し、アルバム『Tanz Walzer』ではクラシック音楽との融合を実現。

その独自の音楽性と文化活動が評価され、2021年には京都市から「京都市文化芸術有功賞」を受賞しました。

2007年からは京都市の梅小路公園で音楽フェスティバル「京都音楽博覧会」を主催し、地元の音楽文化振興にも貢献。

ジャンルにとらわれず新しい音楽表現に挑戦し続けるくるりの音楽は、実験的なサウンドと詩的な歌詞にひかれる音楽ファンにぴったりです。

夜間飛行APOGEE

APOGEE「夜間飛行」Music Video
夜間飛行APOGEE

洗練されたロックサウンドと斬新なサウンドスケープで独自の世界観を築き上げているテクノポップバンドです。

2003年に慶応義塾大学で結成されたAPOGEEは、2006年2月に発売されたアルバム『Fantastic』で音楽シーンに鮮烈なデビューを果たしました。

80年代のニューウェーブとブラックミュージック、エレクトロニカを巧みに融合させた彼らの音楽性は、多くのリスナーを魅了しています。

2007年には「SUMMER SONIC」や「COUNT DOWN JAPAN」に出演し、ライブパフォーマンスでも高い評価を獲得。

永野亮さんの透明感のある歌声と大城嘉彦さんのシンセサイザーが織りなす独特なサウンドは、ジャンルの垣根を超えた普遍的な魅力を放っています。

新しい音楽の可能性を探求したい方におすすめのバンドです。

ループねごと

ねごと – ループ [Official Music Video]
ループねごと

高校生バンドから活躍を始めた千葉発の4人組ガールズバンド。

ねごとはインディーロックとシンセポップを融合させた独自のサウンドで、幅広い層を魅了してきました。

2010年9月のメジャーデビュー以降、数々の大型フェスに出演し、実力派バンドとしての評価を確立。

MVやアートワークにもこだわり、ビジュアル面でも強烈な個性を放ちました。

2008年には「閃光ライオット2008」で審査員特別賞を受賞。

auのCMソングを手掛けるなど、さまざまなシーンで活躍しました。

エレクトロニカやダンスミュージックの要素を巧みに取り入れながら、透明感のある歌声とポエティックな歌詞で独自の世界観を築き上げました。

テクノポップとロックの魅力的な融合を求める音楽ファンにおすすめのバンドです。

w/o/n/d/e/r/f/u/lSynth Sisters

Synth Sisters – w/o/n/d/e/r/f/u/l シンセ・シスターズ (official)
w/o/n/d/e/r/f/u/lSynth Sisters

大阪を拠点に活動する女性ユニットSynth Sisters。

Rie LambdollさんとMayukoさんが2007年から活動をスタートさせました。

シンセサイザーのサウンドと二人の歌声によってオリジナルの世界観を表現しています。

彼女たちの楽曲を手掛けるエンジニアKabamixも注目を集めています。

今後の作品も楽しみなテクノバンドです。

CLOCK HAZARD

テンペストなどのハードシンセやドラムマシーンを使ったライブパフォーマンスに定評がある、京都、大阪から発信するテクノトリオです。

サウンドはアナログサウンドに代表される心地よい荒々しさを生かしつつも、キャッチーな要素を兼ね備えた独特のセットはCLOCK HAZARDならではの最大の魅力でしょう。

galcid

【galcid+hisashi saito】【galcid + 齋藤久師】 DOMMUNE 2014/09/17
galcid

シンセサイザーレジェンドの斎藤久師さんがプロデュースする、Lenaによるプロジェクトです。

2013年に結成され、galcidとしての活動を始めました。

アナログシンセを用いた、即興のライブパフォーマンスが話題になり注目を集めました。

彼女があげるコンセプトとして「No PC, No Plactice」を掲げています。

ファッションもテクノやゴシック、パンクカルチャーを連想させるミクスチャーセンスがキラリと光っていますね。