RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲

テクノというと、アメリカはデトロイト、ブラックミュージックを由来とし、当時注目されていたハウスミュージックから派生したサウンドで、アンダーグラウンドシーンを盛り上げたというイメージがあります。

しかし、そこからヨーロッパへと人気が飛び火、次第に日本でも「テクノポップ」という解釈で頻繁に聴くことができるようになりました。

時は流れ現代、ミュージシャンからもテクノ的なアプローチをバンドに取り入れる、根強い人気があります。

今回はそんな邦楽テクノ、テクノポップのバンドやユニットの作品を新旧問わずご紹介!

昔ながらのニューウェーブ感あふれる楽曲やシンセポップ、もちろんロックなどの要素もクロスオーバーしておりいわゆるバンド形式で編成していないグループなどもおり、より新鮮です。

邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲(21〜30)

Just Used Music AgainRHYME SO

88rising & RHYME SO – Just Used Music Again
Just Used Music AgainRHYME SO

MONDO GROSSOの大沢伸一とDJ、シンガソングライター、モデルとしても活躍するRHYMEからなる2019年9月に突如として発表され話題となったユニット。

世界的に注目されているレーベル88risingよりリリースされました。

移り変わりが激しいダンスミュージック業界ではもはやノスタルジックなフィルターハウス調のサウンドですが、見せ方、聴かせ方を変えとても新鮮なサウンドに聞こえます。

作中にはいくつかのメッセージが隠されているそうです。

ミステリアスでどこか切ない1曲。

彼らのアプローチはいつだってテクノ的。

そのへんのテクノにはカテゴライズできないあたりがパンクでニューウェーブです。

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    a fact of lifeFACT

    FACT – a fact of life (Music Video)
    a fact of lifeFACT

    メタル、エモ、パンクなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを展開するFACT。

    1999年の結成以来、国内外で高い評価を獲得してきました。

    メンバー全員がボーカルを担当し、変則的な曲構成と繰り返しの少ない楽曲で独自の世界観を作り上げています。

    2009年のメジャーデビューアルバム『FACT』は国内で5万枚以上の売り上げを記録。

    2012年にはイギリス人ギタリストAdamが加入し、トリプルギター・ツインボーカルの6人体制へと進化を遂げました。

    2015年に一度解散しましたが、2024年12月に再結成を果たし、新たな活動を開始。

    ダンスミュージックやテクノの要素も取り入れた革新的なサウンドは、ジャンルにとらわれない音楽を求めるリスナーにおすすめです。

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      Orbicular WaterUNKNOWN ME

      UNKNOWN ME / Orbicular Water [Official Music Video]
      Orbicular WaterUNKNOWN ME

      2018年やけのはらさん、P-RUFFさん、H.TAKAHASHIさん、大澤悠大さんによって結成されたユニット「UNKNOWN ME」。

      「誰でもない誰かの心象風景を建築する」というコンセプトの元、オリジナルの世界観を表現する音楽活動をおこなっています。

      『Orbicular Water』は、20世紀の宇宙開発からイメージしたテクノサウンドの楽曲です。

      日常味わえない不思議な異空間に引き込まれます。

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        HeartsdelayOUTATBERO

        京都の老舗クラブ、Metroを出身とし、本拠地を東京に移して活動を続けるOUTATBERO。

        エレクトロニカやシューゲイズ、フリーフォーク、ダブステップなどの要素も感じさせるオルタナティブな作風が国内外で評価され、iTunesでも1stアルバムがチャート1位を記録した5人組です。

        彼らもズバリテクノをやってるバンドではありませんが、作品へのアプローチがテクノ的ですよ。

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          LoVe SHouT!モーモールルギャバン

          モーモールルギャバン – LoVe SHouT! 【YouTube限定version】
          LoVe SHouT!モーモールルギャバン

          テクノとロックを融合した唯一無二のサウンドを生み出す京都発のスリーピースバンド、モーモールルギャバン。

          2005年結成後、ドラム、キーボード、ベースという異色の編成で活動を開始し、2009年にFM802主催の「MUSIC CHALLENGE 2008」でグランプリを獲得。

          J-POP、アート・ロック、実験音楽など、ジャンルの垣根を超えた独自の音楽性で注目を集めています。

          魂の極限まで吐き出すようなライブパフォーマンスと、観客との一体感を重視した演出は圧巻で、コール&レスポンスは彼らのライブの代名詞となっています。

          テクノ的なアプローチを取り入れながらもファンキーでパンクな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、刺激的な音楽体験を求める音楽ファンにぴったりです。

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            SUDO

            SUDO Live @078 Kobe Music Festival on May 6, 2017
            SUDO

            Isao SudoとTakashi Sudoからなるテクノユニット、SUDO。

            テクノシーンのアーティストで唯一グラミー賞を受賞した、Dubfireが主宰するレーベルSCI-TECよりリリースを続けています。

            整ったミニマルな美意識を感じる構成が美しく、太いベースラインが芯に響く心地良い、サウンドメイキングがSUDO兄弟の魅力です。

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              YOU SO BLUEDUB STRUCTURE #9

              DUB STRUCTURE #9 / YOU SO BLUE[Music Video]
              YOU SO BLUEDUB STRUCTURE #9

              幼なじみ男性4人で結成されたバンドシーンとクラブシーンともに活動するテクノバンドです。

              ロックバンドを経験しているメンバーがいることで、クラブミュージックとロックバンドのテイストがミクスチャーしたサウンドが魅力です。

              ノリがいい踊れるサウンドのとりこになります。

              バンドとしてもクラブミュージックとしても楽しめる彼らが生み出す音楽に今後も注目です。

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