邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲
テクノというと、アメリカはデトロイト、ブラックミュージックを由来とし、当時注目されていたハウスミュージックから派生したサウンドで、アンダーグラウンドシーンを盛り上げたというイメージがあります。
しかし、そこからヨーロッパへと人気が飛び火、次第に日本でも「テクノポップ」という解釈で頻繁に聴くことができるようになりました。
時は流れ現代、ミュージシャンからもテクノ的なアプローチをバンドに取り入れる、根強い人気があります。
今回はそんな邦楽テクノ、テクノポップのバンドやユニットの作品を新旧問わずご紹介!
昔ながらのニューウェーブ感あふれる楽曲やシンセポップ、もちろんロックなどの要素もクロスオーバーしておりいわゆるバンド形式で編成していないグループなどもおり、より新鮮です。
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邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲(21〜30)
a fact of lifeFACT

メタル、エモ、パンクなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを展開するFACT。
1999年の結成以来、国内外で高い評価を獲得してきました。
メンバー全員がボーカルを担当し、変則的な曲構成と繰り返しの少ない楽曲で独自の世界観を作り上げています。
2009年のメジャーデビューアルバム『FACT』は国内で5万枚以上の売り上げを記録。
2012年にはイギリス人ギタリストAdamが加入し、トリプルギター・ツインボーカルの6人体制へと進化を遂げました。
2015年に一度解散しましたが、2024年12月に再結成を果たし、新たな活動を開始。
ダンスミュージックやテクノの要素も取り入れた革新的なサウンドは、ジャンルにとらわれない音楽を求めるリスナーにおすすめです。
Just Used Music AgainRHYME SO

MONDO GROSSOの大沢伸一とDJ、シンガソングライター、モデルとしても活躍するRHYMEからなる2019年9月に突如として発表され話題となったユニット。
世界的に注目されているレーベル88risingよりリリースされました。
移り変わりが激しいダンスミュージック業界ではもはやノスタルジックなフィルターハウス調のサウンドですが、見せ方、聴かせ方を変えとても新鮮なサウンドに聞こえます。
作中にはいくつかのメッセージが隠されているそうです。
ミステリアスでどこか切ない1曲。
彼らのアプローチはいつだってテクノ的。
そのへんのテクノにはカテゴライズできないあたりがパンクでニューウェーブです。
Orbicular WaterUNKNOWN ME

2018年やけのはらさん、P-RUFFさん、H.TAKAHASHIさん、大澤悠大さんによって結成されたユニット「UNKNOWN ME」。
「誰でもない誰かの心象風景を建築する」というコンセプトの元、オリジナルの世界観を表現する音楽活動をおこなっています。
『Orbicular Water』は、20世紀の宇宙開発からイメージしたテクノサウンドの楽曲です。
日常味わえない不思議な異空間に引き込まれます。
ワンダーフォーゲルくるり

京都の大学サークルから誕生した実験的なロックバンドです。
くるりは1998年にメジャーデビューを果たし、ロックを基盤としながらクラシックやテクノなど、ジャンルを超えた多彩なサウンドで音楽シーンに衝撃を与えています。
アルバム『THE WORLD IS MINE』でオルタナティブロックに挑戦し、アルバム『Tanz Walzer』ではクラシック音楽との融合を実現。
その独自の音楽性と文化活動が評価され、2021年には京都市から「京都市文化芸術有功賞」を受賞しました。
2007年からは京都市の梅小路公園で音楽フェスティバル「京都音楽博覧会」を主催し、地元の音楽文化振興にも貢献。
ジャンルにとらわれず新しい音楽表現に挑戦し続けるくるりの音楽は、実験的なサウンドと詩的な歌詞にひかれる音楽ファンにぴったりです。
虹フジファブリック

2000年代初頭から独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けているフジファブリック。
メロディアスなロックサウンドにシンセサイザーを巧みに組み合わせた楽曲で知られ、2004年にメジャーデビューを果たしました。
テクノポップ的な要素も取り入れつつ、ロック、フォーク、エレクトロニカなど、多彩なジャンルを融合させた唯一無二の音楽性が際立ちます。
2009年12月に中心人物の志村正彦の死という試練を乗り越え、山内総一郎、金澤ダイスケ、加藤慎一の3人体制で活動を継続。
アルバム『MUSIC』や数々のヒット曲で日本の音楽シーンに大きな影響を与え続けています。
洗練されたサウンドと深い歌詞世界にひかれる音楽ファンにぴったりのアーティストです。
BODIL -10th ANNIVERSARY LIVE-BODIL

インダストリアルなテクノのサウンドを得意とする、関西を拠点に活動するニューウェーブのアーティスト、長きに渡って活動を続けるBODIL。
正式なメンバーのひとりとしてマネキンがいるが、ちなみにこれは大阪の梅田、中崎町にある老舗クラブ、NOONで彼がよく似たマネキンを発見し「自分のライブにメンバーとして参加してほしい!」と思い、よく似たものを仕入れたのがきっかけとなる。
石野卓球さんやピエール瀧さんの後輩にあたり、古くから交流がある。
2019年には石野卓球さんとも曲をコラボし、ツアーの前座なども努めた。
LoVe SHouT!モーモールルギャバン

テクノとロックを融合した唯一無二のサウンドを生み出す京都発のスリーピースバンド、モーモールルギャバン。
2005年結成後、ドラム、キーボード、ベースという異色の編成で活動を開始し、2009年にFM802主催の「MUSIC CHALLENGE 2008」でグランプリを獲得。
J-POP、アート・ロック、実験音楽など、ジャンルの垣根を超えた独自の音楽性で注目を集めています。
魂の極限まで吐き出すようなライブパフォーマンスと、観客との一体感を重視した演出は圧巻で、コール&レスポンスは彼らのライブの代名詞となっています。
テクノ的なアプローチを取り入れながらもファンキーでパンクな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、刺激的な音楽体験を求める音楽ファンにぴったりです。



