邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲
テクノというと、アメリカはデトロイト、ブラックミュージックを由来とし、当時注目されていたハウスミュージックから派生したサウンドで、アンダーグラウンドシーンを盛り上げたというイメージがあります。
しかし、そこからヨーロッパへと人気が飛び火、次第に日本でも「テクノポップ」という解釈で頻繁に聴くことができるようになりました。
時は流れ現代、ミュージシャンからもテクノ的なアプローチをバンドに取り入れる、根強い人気があります。
今回はそんな邦楽テクノ、テクノポップのバンドやユニットの作品を新旧問わずご紹介!
昔ながらのニューウェーブ感あふれる楽曲やシンセポップ、もちろんロックなどの要素もクロスオーバーしておりいわゆるバンド形式で編成していないグループなどもおり、より新鮮です。
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邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲(31〜40)
HeartsdelayOUTATBERO

京都の老舗クラブ、Metroを出身とし、本拠地を東京に移して活動を続けるOUTATBERO。
エレクトロニカやシューゲイズ、フリーフォーク、ダブステップなどの要素も感じさせるオルタナティブな作風が国内外で評価され、iTunesでも1stアルバムがチャート1位を記録した5人組です。
彼らもズバリテクノをやってるバンドではありませんが、作品へのアプローチがテクノ的ですよ。
Love againglobe

1990年代後半の日本の音楽シーンを席巻したテクノポップユニットがglobeです。
バンドからは脱線してしまうのですが、テクノと言ったらglobeを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
小室哲哉さんのプロデュース力、KEIKOさんの表現力豊かな歌声、マーク・パンサーさんのラップが見事に調和したサウンドは、エレクトロニックでありながらもポップな魅力にあふれています。
1995年8月のデビューシングルが95万枚を売り上げ、その後も次々とミリオンセールスを記録。
1997年には日本レコード大賞を受賞し、同年には日本初の4大ドームツアーを成功させました。
アルバム『Love again』をはじめ、多くの名盤を世に送り出し、2002年にはX JAPANのYOSHIKIさんも加入。
J-POPとダンスミュージック、トランス、ロックなどを融合させた革新的なサウンドは、エレクトロニック・ミュージックに興味のある方にぴったりの作品群です。
YOU SO BLUEDUB STRUCTURE #9

幼なじみ男性4人で結成されたバンドシーンとクラブシーンともに活動するテクノバンドです。
ロックバンドを経験しているメンバーがいることで、クラブミュージックとロックバンドのテイストがミクスチャーしたサウンドが魅力です。
ノリがいい踊れるサウンドのとりこになります。
バンドとしてもクラブミュージックとしても楽しめる彼らが生み出す音楽に今後も注目です。
ReedYullippe

2014年から音楽活動を開始した新鋭音楽プロデューサーであり、ソロバンドとして楽曲を発表しているYullippeさんです。
彼女が生み出すテクノサウンドと彼女の透明感のある歌声が聴く人を魅了する世界観を作り上げています。
海外でも評価が高く、国内外問わず今後さらなる活躍が楽しみなアーティストです。
Jump AroundFear, and Loathing in Las Vegas

2008年結成のバンド。
スラッシュメタルやエモーショナルハードコア、スクリーモなどの激情的な音楽にテクノミュージックをはじめとするクラブミュージックの手法(電子楽器やエフェクトの使い方)を取り入れたサウンドが刺激的でかっこいいです。



