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おすすめのハウス・テクノ

邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲

テクノというと、アメリカはデトロイト、ブラックミュージックを由来とし、当時注目されていたハウスミュージックから派生したサウンドで、アンダーグラウンドシーンを盛り上げたというイメージがあります。

しかし、そこからヨーロッパへと人気が飛び火、次第に日本でも「テクノポップ」という解釈で頻繁に聴くことができるようになりました。

時は流れ現代、ミュージシャンからもテクノ的なアプローチをバンドに取り入れる、根強い人気があります。

今回はそんな邦楽テクノ、テクノポップのバンドやユニットの作品を新旧問わずご紹介!

昔ながらのニューウェーブ感あふれる楽曲やシンセポップ、もちろんロックなどの要素もクロスオーバーしておりいわゆるバンド形式で編成していないグループなどもおり、より新鮮です。

邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲(41〜50)

SprinkloopLNoL

LNoL 『EQUANIMITY (Poetry:RHYME)』 (Official Music Video)
SprinkloopLNoL

2019年1月に配信アルバムとして発表された楽曲です。

LNoLは、音楽家として幅広く活動する大沢伸一さんとm-floのVARBALさん、そしてピアニストの武村八重子さんで新しい音楽を表現するプロジェクトとして結成されました。

『Sprinkloop』はアルバム『Equanimity』の中に収録された楽曲で、クラシック調のピアノサウンドにテクノサウンドを融合させたジャンルにとらわれない魅力の詰まっています。

テクノウルフ2019/8/15 LIVE @WOMBテクノウルフ

UKAWA NAOHIRO主宰のストリーミングライブ配信DOMMUNEにも出演した、アンダーグラウンドテクノ界で活躍するテクノバンド。

7人編成からなるマシンライブが特徴的です。

ハードウェアならではの荒々しいライブシーケンスとジャンベを使ったグルーヴが彼らの最大の魅力です。

不定期で活動しており、定期的な楽曲のリリースなども見られず、彼らの現場活動主義がアングラさに磨きをかけている。

rayBUMP OF CHICKEN

幼なじみのメンバー全員が1979年生まれという珍しい組み合わせから始まったバンドです。

オルタナティブ・ロックやJ-ロックに分類される彼らは、1999年にインディーズアルバム『FLAME VEIN』でデビュー。

2000年にメジャーデビューを飾り、その後数々のアニメ・映画主題歌を手がけながら活躍しています。

バンドの中心的存在である藤原基央さんはほぼ全ての楽曲の作詞作曲を担当。

深い歌詞とメロディアスなサウンドで多くのファンを魅了し続けています。

2007年には『SPACE SHOWER Music Video Awards 2008』で同一年での三冠を達成するなど、その実力は高く評価されています。

バンドサウンドにテクノ的なアプローチを取り入れた楽曲も制作し、幅広い音楽性にチャレンジしているBUMP OF CHICKENは、メロディアスな楽曲を好む音楽ファンにぴったりのアーティストです。

w/o/n/d/e/r/f/u/lSynth Sisters

Synth Sisters – w/o/n/d/e/r/f/u/l シンセ・シスターズ (official)
w/o/n/d/e/r/f/u/lSynth Sisters

大阪を拠点に活動する女性ユニットSynth Sisters。

Rie LambdollさんとMayukoさんが2007年から活動をスタートさせました。

シンセサイザーのサウンドと二人の歌声によってオリジナルの世界観を表現しています。

彼女たちの楽曲を手掛けるエンジニアKabamixも注目を集めています。

今後の作品も楽しみなテクノバンドです。

おわりに

邦楽のテクノをここ、日本から発信するバンド。

正直、なかなかそういった方たちは少ないのですが、やはり根強い人気があります。

やっぱりダンスミュージックなので、クラブで活動する人やDJとしても活動されている方が多いです。

お好きなサウンドでしたら、他の記事でもテクノのジャンルを掘り調べてもらうことをオススメします!