邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲
テクノというと、アメリカはデトロイト、ブラックミュージックを由来とし、当時注目されていたハウスミュージックから派生したサウンドで、アンダーグラウンドシーンを盛り上げたというイメージがあります。
しかし、そこからヨーロッパへと人気が飛び火、次第に日本でも「テクノポップ」という解釈で頻繁に聴くことができるようになりました。
時は流れ現代、ミュージシャンからもテクノ的なアプローチをバンドに取り入れる、根強い人気があります。
今回はそんな邦楽テクノ、テクノポップのバンドやユニットの作品を新旧問わずご紹介!
昔ながらのニューウェーブ感あふれる楽曲やシンセポップ、もちろんロックなどの要素もクロスオーバーしておりいわゆるバンド形式で編成していないグループなどもおり、より新鮮です。
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邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲(31〜40)
w/o/n/d/e/r/f/u/lSynth Sisters

大阪を拠点に活動する女性ユニットSynth Sisters。
Rie LambdollさんとMayukoさんが2007年から活動をスタートさせました。
シンセサイザーのサウンドと二人の歌声によってオリジナルの世界観を表現しています。
彼女たちの楽曲を手掛けるエンジニアKabamixも注目を集めています。
今後の作品も楽しみなテクノバンドです。
夜間飛行APOGEE

洗練されたロックサウンドと斬新なサウンドスケープで独自の世界観を築き上げているテクノポップバンドです。
2003年に慶応義塾大学で結成されたAPOGEEは、2006年2月に発売されたアルバム『Fantastic』で音楽シーンに鮮烈なデビューを果たしました。
80年代のニューウェーブとブラックミュージック、エレクトロニカを巧みに融合させた彼らの音楽性は、多くのリスナーを魅了しています。
2007年には「SUMMER SONIC」や「COUNT DOWN JAPAN」に出演し、ライブパフォーマンスでも高い評価を獲得。
永野亮さんの透明感のある歌声と大城嘉彦さんのシンセサイザーが織りなす独特なサウンドは、ジャンルの垣根を超えた普遍的な魅力を放っています。
新しい音楽の可能性を探求したい方におすすめのバンドです。
宿命Official髭男dism

島根県出身の4人組ピアノポップバンドとして歩み始めたOfficial髭男dismは、メンバーの多様な音楽的背景を基に新しいポップサウンドを追求しています。
J-POPやポップ・ロックを基盤に、ブラックミュージックやソウル、メタルなどの要素を融合させ、独自の世界観を築き上げています。
2015年にインディーズでアルバム『ラブとピースは君の中』を発表し、2018年にメジャーデビュー。
その後はフジテレビ系月9ドラマの主題歌を担当し、瞬く間に人気バンドの仲間入りを果たしました。
2019年に「MTV VMAJ 2018」で最優秀新人アーティストビデオ賞を受賞したほか、アルバム『Traveler』と『Editorial』が「CDショップ大賞」で2年連続の大賞に輝きました。
テクノポップ的な要素も取り入れた彼らの音楽は、心地よいメロディと印象的な歌声で多くのリスナーを魅了しています。
ループねごと

高校生バンドから活躍を始めた千葉発の4人組ガールズバンド。
ねごとはインディーロックとシンセポップを融合させた独自のサウンドで、幅広い層を魅了してきました。
2010年9月のメジャーデビュー以降、数々の大型フェスに出演し、実力派バンドとしての評価を確立。
MVやアートワークにもこだわり、ビジュアル面でも強烈な個性を放ちました。
2008年には「閃光ライオット2008」で審査員特別賞を受賞。
auのCMソングを手掛けるなど、さまざまなシーンで活躍しました。
エレクトロニカやダンスミュージックの要素を巧みに取り入れながら、透明感のある歌声とポエティックな歌詞で独自の世界観を築き上げました。
テクノポップとロックの魅力的な融合を求める音楽ファンにおすすめのバンドです。
galcid

シンセサイザーレジェンドの斎藤久師さんがプロデュースする、Lenaによるプロジェクトです。
2013年に結成され、galcidとしての活動を始めました。
アナログシンセを用いた、即興のライブパフォーマンスが話題になり注目を集めました。
彼女があげるコンセプトとして「No PC, No Plactice」を掲げています。
ファッションもテクノやゴシック、パンクカルチャーを連想させるミクスチャーセンスがキラリと光っていますね。



