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おすすめのハウス・テクノ

邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲

テクノというと、アメリカはデトロイト、ブラックミュージックを由来とし、当時注目されていたハウスミュージックから派生したサウンドで、アンダーグラウンドシーンを盛り上げたというイメージがあります。

しかし、そこからヨーロッパへと人気が飛び火、次第に日本でも「テクノポップ」という解釈で頻繁に聴くことができるようになりました。

時は流れ現代、ミュージシャンからもテクノ的なアプローチをバンドに取り入れる、根強い人気があります。

今回はそんな邦楽テクノ、テクノポップのバンドやユニットの作品を新旧問わずご紹介!

昔ながらのニューウェーブ感あふれる楽曲やシンセポップ、もちろんロックなどの要素もクロスオーバーしておりいわゆるバンド形式で編成していないグループなどもおり、より新鮮です。

邦楽のおすすめテクノバンド。テクノポップサウンドの人気曲・代表曲(41〜50)

rayBUMP OF CHICKEN

幼なじみのメンバー全員が1979年生まれという珍しい組み合わせから始まったバンドです。

オルタナティブ・ロックやJ-ロックに分類される彼らは、1999年にインディーズアルバム『FLAME VEIN』でデビュー。

2000年にメジャーデビューを飾り、その後数々のアニメ・映画主題歌を手がけながら活躍しています。

バンドの中心的存在である藤原基央さんはほぼ全ての楽曲の作詞作曲を担当。

深い歌詞とメロディアスなサウンドで多くのファンを魅了し続けています。

2007年には『SPACE SHOWER Music Video Awards 2008』で同一年での三冠を達成するなど、その実力は高く評価されています。

バンドサウンドにテクノ的なアプローチを取り入れた楽曲も制作し、幅広い音楽性にチャレンジしているBUMP OF CHICKENは、メロディアスな楽曲を好む音楽ファンにぴったりのアーティストです。

CLOCK HAZARD

テンペストなどのハードシンセやドラムマシーンを使ったライブパフォーマンスに定評がある、京都、大阪から発信するテクノトリオです。

サウンドはアナログサウンドに代表される心地よい荒々しさを生かしつつも、キャッチーな要素を兼ね備えた独特のセットはCLOCK HAZARDならではの最大の魅力でしょう。

Reversed Note80KIDZ

ALIとJUNの2人組からなるエレクトロバンドです。

エッジの効いたフレンチエレクトロサウンドで踊らずにはいられない最高のダンスミュージックです。

その魅力的なサウンドにより国内外問わず、さまざまなアーティストのリミックスなども手がけています。

Mi Casa Su CasaAlpha, Dj Tasaka

東京を拠点に活動するプロデューサー兼、DJのDJ TASAKAと元東京U家族のメンバーでもあったいとこにリリー・フランキーを持つMCのTSUBOI、KREVAとともに全国ツアーMCのWADA、DJ SUZUKIからなるアルファのコラボバンドプロジェクト。

軽快なラップとイージーライドなリリック、90年代のテクノを思い出させるバウンシーなグルーヴが心地よいですね!

SprinkloopLNoL

LNoL 『EQUANIMITY (Poetry:RHYME)』 (Official Music Video)
SprinkloopLNoL

2019年1月に配信アルバムとして発表された楽曲です。

LNoLは、音楽家として幅広く活動する大沢伸一さんとm-floのVARBALさん、そしてピアニストの武村八重子さんで新しい音楽を表現するプロジェクトとして結成されました。

『Sprinkloop』はアルバム『Equanimity』の中に収録された楽曲で、クラシック調のピアノサウンドにテクノサウンドを融合させたジャンルにとらわれない魅力の詰まっています。