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【ピアノ連弾×J-POP】超絶かっこいいピアノ連弾のアレンジを一挙紹介

ピアノでJ-POPを演奏するのが好きな方必見!

J-POPを連弾で演奏してみませんか?

本記事では、J-POPのかっこいい連弾アレンジを紹介しています。

1台を4手で演奏する連弾では、ソロに比べて音の厚みが増すため、バンド演奏やコーラスによって生まれる原曲の迫力や深みを再現しやすくなって、よりスケールの大きな演奏が可能になります。

さらに、パートナーと息の合った演奏を楽しめるのも連弾ならではの魅力!

ぜひ、友人や家族、恋人、憧れのピアノの先生と、大好きなJ-POPの連弾を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【ピアノ連弾×J-POP】超絶かっこいいピアノ連弾のアレンジを一挙紹介(1〜10)

菅田将暉

虹(菅田将暉)/【ピアノ連弾ゴージャスアレンジ】/映画「STAND BY ME ドラえもん2」主題歌/SOUND24
虹菅田将暉

大切な人へのまっすぐな愛情を歌った、菅田将暉さんの『虹』。

映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として記憶されている方も多いのではないでしょうか?

やさしさにあふれたこの曲はピアノソロでもすてきな演奏に仕上がりますが、2人で連弾することでさらに包み込むような温かさがプラスされます。

歌詞の意味からしても気心が知れた人と一緒に演奏するのにピッタリの楽曲なので、ぜひ家族や友人、恋人と連弾を楽しんでみてください。

「SPY×FAMILY」第2期OP SOUVENIRNEW!BUMP OF CHICKEN

SOUVENIR – BUMP OF CHICKEN 『SPY×FAMILY』第2期OP(byレイカナ)
「SPY×FAMILY」第2期OP SOUVENIRNEW!BUMP OF CHICKEN

人気アニメ『SPY×FAMILY』第1期第2クールのオープニングテーマとして起用された、BUMP OF CHICKENの楽曲。

2022年に配信限定でリリースされ、翌年にはCDとしても発売されました。

軽快なギターの響きと弾むようなリズムが特徴的で、晴れやかな道を歩いていくような開放感にあふれています。

何気ない日常の出来事や、大切な人と過ごす時間を「思い出の品」として大切に抱きしめるような歌詞が、作品の心温まる世界観と見事にリンクしていますね。

アップテンポで疾走感がありながらも、どこか切なさを帯びたメロディが心に響きます。

華やかなアレンジが映える楽曲なので、連弾で息を合わせてリズミカルに演奏を楽しみたい方にピッタリです。

「呪術廻戦」AIZONEW!King Gnu

AIZO – King Gnu 『呪術廻戦』ピアノ連弾(by RayKana レイカナ)
「呪術廻戦」AIZONEW!King Gnu

テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマとして書き下ろされた、複雑なリズムとオルタナティブロックの攻撃性が融合したKing Gnuの楽曲です。

2026年1月に配信リリースされると、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場首位を獲得するなど大ヒットを記録しました。

愛情や憎悪といった感情が交錯するアニメの世界観と見事にマッチしたこの作品は、疾走感のあるメロディとツインボーカルの絶妙な掛け合いが大きな魅力です。

重厚なバンドサウンドを4本の手で表現するのは挑戦のしがいがありますよ。

連弾ならではの音の厚みを生かし、華やかで力強い演奏を披露したい方にピッタリな1曲です。

「チェンソーマン」OP KICK BACKNEW!米津玄師

KICK BACK – 米津玄師『チェンソーマンOP』(byレイカナ)
「チェンソーマン」OP KICK BACKNEW!米津玄師

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2022年10月に公開された米津玄師さんの作品。

重厚なベースと鋭いビートが複雑に絡み合う、疾走感あふれるロックチューンです。

破天荒な物語の世界観を見事に表現したエネルギッシュなサウンドは、ピアノの連弾で演奏することでさらに厚みが増し、原曲とはまた違ったかっこよさを存分に味わえますよ!

激しいリズムや予想もつかない転調を2人で息を合わせて弾きこなせば、発表会などのステージでも主役になれること間違いなしです。

ダイナミックな演奏でオーディエンスを魅了したいお2人に、ぜひチャレンジしていただきたいナンバーです。

残響散歌Aimer

【Aimer】『残響散歌』ピアノ連弾上級 弾いてみた【鬼滅の刃】【遊郭編】
残響散歌Aimer

大ヒットしたテレビアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマに起用され話題となった、Aimerさんの楽曲。

疾走感があふれる曲調と華やかなオーケストラサウンド、そしてエメさんの力強い歌声がクセになる1曲です。

さまざまな音色によって壮大な世界観が表現されていますが、ピアノのみで演奏してもインパクトが失われず、むしろよりおしゃれに聴こえるのがこの楽曲のよいところ。

発表会で演奏すれば、観客の心をグッとつかめること間違いなしです!

連弾にアレンジすれば、さらに豊かな響きを生み出せるので、ぜひ挑戦してみてください。