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【ピアノ連弾×J-POP】超絶かっこいいピアノ連弾のアレンジを一挙紹介

ピアノでJ-POPを演奏するのが好きな方必見!

J-POPを連弾で演奏してみませんか?

本記事では、J-POPのかっこいい連弾アレンジを紹介しています。

1台を4手で演奏する連弾では、ソロに比べて音の厚みが増すため、バンド演奏やコーラスによって生まれる原曲の迫力や深みを再現しやすくなって、よりスケールの大きな演奏が可能になります。

さらに、パートナーと息の合った演奏を楽しめるのも連弾ならではの魅力!

ぜひ、友人や家族、恋人、憧れのピアノの先生と、大好きなJ-POPの連弾を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【ピアノ連弾×J-POP】超絶かっこいいピアノ連弾のアレンジを一挙紹介(11〜20)

怪物YOASOBI

【YOASOBI】『怪物』ピアノ連弾上級 弾いてみた【Monster】【BEASTARS】
怪物YOASOBI

人気絶頂バンドYOASOBIの『怪物』をピアノ連弾アレンジで!

アニメ『BEASTARS』第二期オープニングテーマとして流れ、一度聴いたら中毒性が高く癖になりそうです。

冒頭からノリがよく、ピアノで歯切れを良く演奏するとリズムがより映えてかっこよさが増します。

原曲の方にもピアノがありますが、連弾版ではオリジナルアレンジが加えられ、アルペジオや装飾が楽曲の魅力を引き立てています。

一人で弾いても楽しそうですが、二人で弾くとより楽しいですよ。

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

【高音質4K連弾】兄ーズの名曲シリーズ/残酷な天使のテーゼ「新世紀エヴァンゲリオン」オープニングテーマ|アニソン大賞受賞曲|平成を代表する曲
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして知られる楽曲。

1995年10月にリリースされ、25年以上が経った今でも高い人気を誇ります。

歌手の高橋洋子さんは2歳からピアノを習い、幼少期から音楽に囲まれた環境で育ちました。

曲の歌詞は、成長と自己実現の旅を象徴的に描いており、若者が直面する挑戦を乗り越え、自らの運命を切り開く姿を力強く表現しています。

ピアノ連弾では、コーラスのような調和と深みが体験でき、ソロでは得られない豊かな音色を楽しめます。

音楽愛好家やピアノ学習者にオススメの一曲です。

勇者YOASOBI

【YOASOBI】『勇者』ピアノ連弾上級 弾いてみた【葬送のフリーレン】
勇者YOASOBI

日本の音楽グループYOASOBIによるクールな「勇者」はぜひピアノ連弾で聞きたい、そして弾いてみたい1曲です。

テレビアニメ『葬送のフリーレン』オープニングテーマとして流れる本曲は、アニメ『BEASTARS』第二期オープニングテーマ「怪物」やテレビアニメ『推しの子』第1期のオープニングテーマに続き、アニメファンにもYOASOBIの人気は揺るぎないものになっていきました。

連弾版だとボーカロイドのような曲想にプログレッシブ・ロックとジャズを程よく混じったかっこよさが演出されています。

演奏者が勢いを失わず最後まで弾ききるとブラボーと言いたくなりますね。

打上花火DAOKO × 米津玄師

打上花火 | DAOKO × 米津玄師 | ピアノ 連弾 | 4hands piano | Duo OZAWA
打上花火DAOKO × 米津玄師

少々しっとりとしたアレンジのピアノ連弾はいかがでしょうか。

DAOKO×米津玄師の名曲「打上花火」のピアノ連弾アレンジの演奏がここにあります。

原曲の「打上花火」は映画『打ち上げ花火、下から見るか?

横から見るか?』主題歌で、恋愛ものでストーリーに分岐がある作品です。

激しさがあるかっこよさとは異なりますが、冒頭の静かな部分はピアノにも映えており、二人で弾くことによって音域の幅も広がりまるでオーケストラのような広がりを見せています。

サビが動き始めた時は音楽ドラマのようで、静と動が作品で動く時間軸を表しているようです。

演奏する際は繊細な音楽は弾き方一つで不覚にもなりますが、壊れやすくもありサビに入ったときに荒々しさが目立たないようにしたいですね。

心に訴えかけてくるおすすめのピアノ連弾アレンジです。

Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

【超絶連弾】『Bling-Bang-Bang-Born/Creepy Nuts』アニメ「マッシュル-MASHLE-」第2期OP 超絶ピアノ連弾楽譜
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

かっこよくて中毒性が高いピアノ連弾におすすめな曲はこのCreepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』です。

楽曲が2024年1月7日にリリースされて以降勢い止まらず3月8日〜3月14日のYouTubeのウィークリー楽曲ランキングでグローバル1位となった曲です。

ラップ調でノリとテンポが良い楽曲とかっこよく、どこか妖しい感じが魅力で知らない人も一度聴けば頭から離れなくなるでしょう。

その『Bling-Bang-Bang-Born』がピアノアレンジされ、原曲の良さを失わずに連弾できるようにアレンジされています。

アップテンポでピアノ演奏からも『チート、gifted、荒技、wanted』と歌詞が聞こえてきそうです。

演奏する場合、ラップ調と歌が聞こえるようなメロディ、リズムの取り方が重要になってきます。

弾いても聞いても楽しい1曲です。