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【ピアノ連弾×J-POP】超絶かっこいいピアノ連弾のアレンジを一挙紹介

ピアノでJ-POPを演奏するのが好きな方必見!

J-POPを連弾で演奏してみませんか?

本記事では、J-POPのかっこいい連弾アレンジを紹介しています。

1台を4手で演奏する連弾では、ソロに比べて音の厚みが増すため、バンド演奏やコーラスによって生まれる原曲の迫力や深みを再現しやすくなって、よりスケールの大きな演奏が可能になります。

さらに、パートナーと息の合った演奏を楽しめるのも連弾ならではの魅力!

ぜひ、友人や家族、恋人、憧れのピアノの先生と、大好きなJ-POPの連弾を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【ピアノ連弾×J-POP】超絶かっこいいピアノ連弾のアレンジを一挙紹介(21〜30)

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

[ピアノ連弾] アイノカタチ feat.HIDE (GReeeeN) MISIA/結婚式ソング/ピアノデュオ ルミエール/Ainokatachi MISIA/4hands piano
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

歌手としてだけでなく社会貢献活動でも知られるミーシャさんと、グリーンのハイドさんのコラボレーションが実を結んだ一曲。

2018年8月にリリースされ、TBSドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌として話題を呼びました。

愛する人への想いを優しく包み込むようなメロディは、ピアノ連弾で演奏することでより深みを増します。

シンプルながら心に響く歌詞は、家族や恋人など、大切な人との絆を思い起こさせてくれるでしょう。

ピアノの音色とともに温かな気持ちに包まれたいあなたにぴったりの楽曲です。

KICK BACK米津玄師

【米津玄師】『KICK BACK』ピアノ連弾上級 弾いてみた【チェンソーマン】
KICK BACK米津玄師

ジェットコースターのような展開が魅力の一曲。

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされたこの楽曲は、米津玄師さんの独特なメロディラインと常田大希さんの編曲が融合した、エネルギッシュなサウンドが特徴です。

2022年10月のデジタル配信以降、国内外で高い評価を受け、複数のチャートで1位を獲得。

本作には、努力と未来への希望、人生の不確実性への向き合い方などのメッセージが込められており、リスナーの心に深く響きます。

ピアノ連弾で演奏すれば、原曲の迫力をより豊かに表現できるでしょう。

ルパン三世のテーマ大野雄二

ルパン三世のテーマ(You&The Explosion Band)ピアノ連弾(ひとり連弾)ぷりんと楽譜 中級《かっこいい連弾曲》
ルパン三世のテーマ大野雄二

弾けたらかっこいいなと思う曲でよく上げられる楽曲といえば『ルパン三世のテーマ』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

大野雄二作曲の本テーマ曲は、シリーズを通してさまざまなアレンジがあり、それぞれのアレンジもファンの心をつかんでいます。

アニメ『ルパン三世』の魅力的な登場人物による毎回の放送は飽きず、音楽によってルパンの世界に惹きこまれていきます。

ピアノ発表会の連弾で弾く候補曲として『ルパン三世のテーマ』を考えてみてもいかがでしょうか。

夜に駆けるAyase

夜に駆ける YOASOBI ひとり連弾 ぷりんと楽譜連弾中級
夜に駆けるAyase

ピアノ連弾によるJ-Popsはいかがでしょうか。

人気バンドYOASOBIから「夜に駆ける」です。

原曲の良さを失わずに中級者向けの連弾曲としてアレンジされています。

ダンス曲のようなノリの良さと活気があるメロディで若者の心をつかんでいます。

J-POPは楽しい一方で、クラシック系の楽器で演奏することは難しいです。

バッキングで流れるフレーズも早く、メロディーラインのリズムも複雑で歌のように聞こえるまでにはかなり時間がかかるかもしれません。

リズム通り弾いても歌のように聞こえないこともあるので、原曲をよく聞いて高い再現度を目指していきましょう。

アイドルYOASOBI

【超絶:ピアノ連弾楽譜】『アイドル/YOASOBI』 TVアニメ『【推しの子】』OPテーマ #yoasobiアイドル
アイドルYOASOBI

テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして制作され、国内外で大きな話題を呼んだYOASOBIの楽曲。

Ayaseさんが約1年半前から構想を練り上げた本作は、アイドルの光と影を鮮やかに描き出しています。

166 BPMの疾走感があふれるテンポと、教会の聖歌隊を思わせる独特の世界観が特徴的。

歌詞には、完璧な外見と内なる葛藤というアイドルの二面性が巧みに表現されており、リスナーの心に深く響きます。

ピアノ連弾で挑戦する際は、テンポをゆっくりに設定し、左手の音を減らしたアレンジから始めるのがおすすめです。