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【ピアノ×J-POP】涙腺崩壊!感動する楽曲をピックアップ

「感動するJ-POP」と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「心に刺さる歌詞」「共感を誘う曲の世界観」などグッとくるポイントは人それぞれ異なりますが、多くの方にとって「印象的なメロディ」も感動ポイントの一つといえるはず!

メロディが美しく魅力的な楽曲は、歌としてはもちろん、ピアノで演奏してもすてきですよね。

そこで今回は、印象的なメロディを持つJ-POPをピックアップ!

旋律の美しさが際立つピアノ演奏動画とともにたっぷりご紹介します。

【ピアノ×J-POP】涙腺崩壊!感動する楽曲をピックアップ(11〜20)

One more time, One more chance山崎まさよし

One more time, One more chance – 5 Centimeters Per Second
One more time, One more chance山崎まさよし

失った誰かをいつまでも捜し続ける、切ない喪失感を描いた山崎まさよしさんの代表曲。

1997年1月に発売されたこの楽曲は、主演映画『月とキャベツ』の主題歌として知られ、累計30万枚を超えるロングヒットを記録しました。

2007年には新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』で再び主題歌として起用され、若い世代にも広く浸透。

アコースティックギターのアルペジオとピアノを中心としたシンプルなアレンジで、未練や後悔といった感情が丁寧に紡がれています。

しっとりとしたメロディと心に染み入る歌詞が、ピアノの繊細な音色と見事にマッチする一曲。

大切な人を想いながら、静かな夜にじっくりと演奏したい方におすすめです。

ライラックMrs. GREEN APPLE

【ピアノ】「ライラック(Lilac)」を弾いてみた【忘却バッテリーOP】
ライラックMrs. GREEN APPLE

儚くも美しい青春の光と影を繊細に描いた楽曲です。

日々が過ぎゆく中での思い出や寂しさ、不安、希望が織り交ぜられ、都会的なサウンドで表現されています。

アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとなった本作は、ミセス・グリーン・アップルならではの爽やかなメロディと深い歌詞が見事に調和しています。

2024年の第66回日本レコード大賞では見事大賞を受賞。

誰もが経験する青春時代の複雑な感情や、自分自身との向き合い方をテーマにした本作は、心に深く刺さる内容となっています。

不安を抱えながらも前を向いて生きようとする人の心に寄り添う一曲として、幅広い世代からの支持を集めています。

菅田将暉

虹(菅田将暉)/【ピアノ連弾ゴージャスアレンジ】/映画「STAND BY ME ドラえもん2」主題歌/SOUND24
虹菅田将暉

大切な人へのまっすぐな愛情を歌った、菅田将暉さんの『虹』。

映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として記憶されている方も多いのではないでしょうか?

やさしさにあふれたこの曲はピアノソロでもすてきな演奏に仕上がりますが、2人で連弾することでさらに包み込むような温かさがプラスされます。

歌詞の意味からしても気心知れた人と一緒に演奏するのにピッタリの楽曲なので、ぜひ家族や友人、恋人と連弾を楽しんでみてください。

花束のかわりにメロディーを清水翔太

【楽譜】『花束のかわりにメロディーを/清水翔太』ピアノ楽譜
花束のかわりにメロディーを清水翔太

ピアノの静かな旋律から始まるこの楽曲は、NHKドラマ10『デザイナーベイビー』の主題歌として人々の心を揺さぶりました。

本作は愛する人への想いを、花束ではなくメロディーという形で届けたいという願いを込めた温かいラブソングです。

ピアノと柔らかな歌声が織りなすメロディーは、相手を想う気持ちの強さや、守りたいという決意を優しく表現しています。

心からの愛情を音楽で伝えたいという想いと、自分の存在意義を恋人の愛に見出そうとする純粋な感情が、聴く人の胸に深く響きます。

大切な人への想いを、言葉だけでなく音楽という形で伝えたいと考えている方にぴったりの一曲です。

手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

【ピアノ】手紙〜拝啓 十五の君へ〜/楽譜あり/アンジェラ・アキ/弾いてみた/Piano/CANACANA
手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

繊細なピアノの響きと力強いメッセージ性を兼ね備えた感動的なバラードです。

まるで15歳の思春期の自分と向き合うかのような構成で、過去と現在の自分との対話が心に響きます。

シンプルながら表情が豊かなピアノの旋律が歌詞の世界観を見事に表現し、NHK全国学校音楽コンクールの中学校部門課題曲として親しまれました。

内なる声に耳を傾け、どんな困難も乗り越えていこうという勇気と希望に満ちた本作は、自分の道を見つけようとしている方や、過去の自分と向き合いたい方におすすめです。

辛い時期を経て成長していく姿を優しく包み込むような温かな音色が、聴く人の心に寄り添います。