RAG MusicCM
素敵なCMソング

【感動&かっこいい】JTのCM曲。人気のコマーシャルソング

JTといえば、たばこの販売はもちろん、かつてはソフトドリンクの販売もおこなっていました。

テレビやインターネットを観ているとJTのCMを目にする機会が多いですが、鬼のゆく道シリーズや想うたシリーズ、かっこいいと話題の「スーシャルソング」シリーズはとくに印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

これらのCMはその内容だけでなく、使用されている音楽も注目されていることも多いんですよね!

そこで、この記事ではこれまでにJTのCMで使用されている音楽を紹介していきます。

もう一度聴きたい曲や詳細を知りたい曲があれば、ぜひこの記事の中から探してみてください。

【感動&かっこいい】JTのCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)

JT「鬼のゆく道 少女」篇

Old tale村上基

JTの企業CMには、山田孝之さんが鬼役として出演しています。

阿部蓮乃さん演じる道行く少女に「心の豊かさとはなんだ?」と質問すると、「まず笑おっか」と言われる山田さん。

ぎこちないながらも笑顔を作ると、阿部さんにほめてもらってうれしそうな表情を浮かべます。

鬼と少女のやり取りに心が温まるCMですね。

BGMに流れているのは、在日ファンクのメンバーとしても知られるトランペット奏者の村上基が作曲した1曲。

日本昔はなしによく似合うような和風っぽさを持ちつつも、枯れたサックスの音色がかっこいいです。

JT 想うた「 姉妹を想う」篇

姉妹を想うthea

MONGOL800のキヨサクさんがJTのCMで歌ってきた「想うた」。

「姉妹を想う」編ではキヨサクさんではなく、女性ボーカリストのtheaさんがいやしの歌声を披露しています。

『姉妹を想う』では姉妹の言葉では簡単に表せないような、女性同士の姉妹ならではの絆を歌っています。

いつもくっついてきてちょっとうっとうしさを感じる妹に、いつしか嫉妬心のようなものが芽生えてしまいます。

それでもお互い成長するにつれて、目に見えない強い絆で支え合っていることに気づきます。

兄弟ではない、姉妹だからこそのあるあるな感情に姉妹の方は共感するのではないでしょうか。

JT 想うた「愛する人を想う」篇

愛する人を想うキヨサク(MONGOL800)

想うた ~愛する人を想う~/キヨサク(MONGOL800)
愛する人を想うキヨサク(MONGOL800)

遠距離恋愛をする彼女の目線で描かれたJTのCM。

このCMソングとして起用されている『愛する人を想う』も、MONGOL800のキヨサクさんが歌っています。

彼氏との電話や周りには「大丈夫」強がるも、本当は会いたくて寂しくてたまらない気持ちが歌われています。

遠距離恋愛を経験したことのある方ならとくに、男女問わず胸に刺さるのではないでしょうか。

どんなに距離が離れていても、ずっとずっと彼のことを考えてしまう。

そんな切ない思いは曲の最後に描かれたできごとでほっと温かくなります。

JT ひとつずつですが、未来へ。「吸わない人と吸う人の共存」篇

オリジナルToe

人それぞれの趣味嗜好の違いや価値観の相違といったテーマを、たばこという嗜好品を軸として語りかけるJTのCMシリーズは、いろいろと考えさせられるものがありますね。

あくまで押し付けがましくなることはなく、淡々とした美意識で作られた映像だからこそ、すっと心に入ってくるものがあります。

それはCMで流れている音楽も同様で、映像に寄り添うように、それでいて確かな存在感を放つインストゥルメンタル曲を担当したのは、日本が世界に誇るインストゥルメンタルバンドのtoeです。

ポストロックなどのジャンルがお好きな方であれば周知の存在ですが、こちらのCM曲を聴いて一体誰の曲なのかと気になっていた方も多いのではないでしょうか。

こちらの曲はCMのために書き下ろされたオリジナル曲で、CDやダウンロード販売はないとのことですが、CM曲が気に入った方はtoeのオリジナルアルバムやEP作品にぜひ目を向けてもらいたいですね!

JT 想うた「夫婦を想う」篇

夫婦を想うキヨサク(MONGOL800) feat. thea

俳優そしてミュージシャンとしても活動する北村匠海さんと元E-girlsの石井杏奈さんが共演するJTのCM。

このCMで流れてくる渋い声は、MONGOL800のキヨサクさんの歌声です。

キヨサクさんが歌う『夫婦を想う』は、どんなことがあっても一緒に乗り越えてきた2人が夫婦になるところから始まります。

夫婦になってからさらに相手のいろんな部分が目についてしまい、再びぶつかり合ってしまいます。

それでも相手のいい面も悪い面もひっくるめて全部わかり合ってこれからも生きていこうという、決意を最後にはします。

新婚のご夫婦ならとくにわかる!と共感してしまうのではないでしょうか!