【感動&かっこいい】JTのCM曲。人気のコマーシャルソング
JTといえば、たばこの販売はもちろん、かつてはソフトドリンクの販売もおこなっていました。
テレビやインターネットを観ているとJTのCMを目にする機会が多いですが、鬼のゆく道シリーズや想うたシリーズ、かっこいいと話題の「スーシャルソング」シリーズはとくに印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
これらのCMはその内容だけでなく、使用されている音楽も注目されていることも多いんですよね!
そこで、この記事ではこれまでにJTのCMで使用されている音楽を紹介していきます。
もう一度聴きたい曲や詳細を知りたい曲があれば、ぜひこの記事の中から探してみてください。
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【感動&かっこいい】JTのCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
Night And DayDiana Krall

ミュージカルおよび映画音楽の巨匠、コール・ポーターがもともとはミュージカルの主題歌として作曲したのが、「ナイト・アンド・デイ」という楽曲です。
この曲はジャズのスタンダードとしても大変人気があります。
この曲のカバーは、JTの「セブンスター カスタムライト」のCMソングでした。
愛の讃歌Edith Piaf

当時は抜群の知名度を誇ったスーパーモデルのデヴォン青木が出演している、JTの「桃の天然水」のCMソングに起用されたのが、レ・モーヴェ・ギャルソンヌの「愛の讃歌 -HYMNE A L’AMOUR-」でした。
この曲は、もともとはフランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの楽曲です。
【感動&かっこいい】JTのCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
Both Sides, NowJoni Mitchell

ジョニ・ミッチェルは、カナダの女性シンガーソングライターです。
彼女作のこの楽曲「邦題:青春の光と影」は、ジュディ・コリンズが歌い大ヒットし、作者であるジョニ・ミッチェルも歌い注目を集めるきっかけとなりました。
この曲のカバーが、JTの喫煙マナーを訴えるCMソングに起用されています。
無伴奏チェロ組曲第1番Yo-Yo Ma

音楽の父ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲によるクラシックに、「無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調」という曲があります。
この曲は、タバコをくゆらせたチェリストが薄闇の中でこの曲を弾いている場面が出てくるJTのCMで流れていました。
根の歌コーラス・ジャパン

JTの缶コーヒー「Roots」の10周年記念に、新ブランド「アロマインパクト」が加わりました。
その記念CMのCMソングが「根の歌」で、この楽曲を歌っているのが、このために結成された6名の豪華アーティスト、布施明、石川さゆり、杏里、鈴木雅之、松浦亜弥、堂珍嘉邦(CHEMISTRY)によるコーラスグループでした。
Blue MoonDiane Shaw

作詞:ロレンツ・ハート、作曲:リチャード・ロジャースのコンビによるジャズのスタンダードの一つに「ブルー・ムーン」という曲があります。
この曲は、もともとは映画用に違うタイトルで作られたものだったようです。
この曲のカバーバージョンがJTの「ピース」のCMソングに使われました。
You can’t hurry loveThe Supremes

かつてダイアナ・ロスが在籍していたことでも知られるアメリカのコーラスグループ スプリームスの代表曲でありヒット曲の一つが、この曲「邦題:恋はあせらず」です。
この曲は、日本のさまざまなCMソングに使用されており、JTの缶コーヒー「Roots」のCMにも使われました。


