【感動&かっこいい】JTのCM曲。人気のコマーシャルソング
JTといえば、たばこの販売はもちろん、かつてはソフトドリンクの販売もおこなっていました。
テレビやインターネットを観ているとJTのCMを目にする機会が多いですが、鬼のゆく道シリーズや想うたシリーズ、かっこいいと話題の「スーシャルソング」シリーズはとくに印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
これらのCMはその内容だけでなく、使用されている音楽も注目されていることも多いんですよね!
そこで、この記事ではこれまでにJTのCMで使用されている音楽を紹介していきます。
もう一度聴きたい曲や詳細を知りたい曲があれば、ぜひこの記事の中から探してみてください。
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【感動&かっこいい】JTのCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
Moanin’Art Blakey

ジャズドラマーのアート・ブレイキーが率いるアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズのアルバム「モーニン」の1曲目に収録されているのが、同名タイトルの「モーニン」という曲です。
この曲は、JTの「セブンスター」のCMソングに使われました。
leviathanmouse on the keys

俳優の竹野内豊が出演している、JTの缶コーヒー「Roots」のRoots アロマボトル「No.1の男」編のCMは渋くて格好いいできになっています。
このCMに使われている曲は、日本のハードコアバンドmouse on the keysによるCMオリジナル曲です。
Hello Mary LouRicky Nelson
「ハロー・メリー・ルー」は、アメリカのカントリーの曲でさまざまなアーティストによりカバーされていますが、リッキー・ネルソンによるバージョンが代表的なものとして知られています。
この曲は、JTの「MILD SEVEN FK」のCMソングに使われていました。
オリジナルToe

多様な価値観の重要性が叫ばれている時代において、多様性の尊重というのはとても難しいことですが、決して避けては通れないテーマですよね。
たばこに対しても人それぞれの価値があり、だからこそ考えさせられるCMです。
そんな社会的なメッセージが込められたCMを彩っている音楽は、いわゆるポストロックと呼ばれる音楽ジャンルを愛する方であれば高い知名度を誇る日本のバンド、toeが担当しています。
2本のギターによるクリーン・トーンの絶妙な絡み合いと、うねるようなグルーブを生み出すベース、そして手数の多いドラムスがシリアスな緊張感を演出しており、決して映像の邪魔にならないインストゥルメンタル曲でありながら、圧倒的な個性を感じさせるサウンドはさすがの一言ですね。
残念ながらCMのために書き下ろされたオリジナル曲であり、CD化やダウンロード販売はしていません。
You And The Night And The MusicJulie London

邦題「あなたと夜と音楽と」というこの曲は、ミュージカルや映画の挿入歌として歌われ、その後ジャスのスタンダードにもなりました。
ジュリー・ロンドンのセクシーな歌声のバージョンも有名です。
JTのCMソングに起用されたこともありました。
【感動&かっこいい】JTのCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
ガッチャマンの歌科学忍者隊ガッチャマン

お笑いのネプチューンが出演していた、JTのRoots「トリプルフリー」のCMソングに使われていたのが、アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」の主題歌「ガッチャマンの歌」の替え歌でした。
この替え歌を歌っていたのが、爆風スランプのサンプラザ中野くんです。
オリジナルToe

今の時代、愛煙家にとっては肩身の狭い思いをする場面も多くあるでしょう。
こちらのCMでも語られているように、あなたの好きは誰かの嫌いかもしれない、というのはたばこに限らずどのようなものであっても忘れてはいけないテーマと言えますよね。
だからこそ、大人としての配慮を持ったたしなみが必要なのではないかと語りかける映像を彩る音楽は、日本のポストロックバンドのtoeが担当しています。
彼らの音楽を愛聴している方であれば、こちらの曲を耳にしてすぐに分かったのではないでしょうか。
彼らの楽曲の中では、とくに穏やかで美しいメロディが際立ったインストゥルメンタル曲となっておりますね。
CM用に書き下ろされた曲でダウンロード販売などはおこなっていないのは残念ですが、興味を持たれた方はぜひ彼らのオリジナルアルバムをチェックしてみてください!


