【高齢者向け】6月を楽しむ折り紙。カラフルな傘や季節の花でお部屋を彩ろう
どんどん暑い日が増える6月。
梅雨ということで、屋内で過ごされる方も多いのではないでしょうか。
窓から雨にぬれるかわいらしい紫陽花の花を眺めたり、カエルの鳴き声に耳を傾けてみたり。
365日の中でこの時期、このシーズンだけ楽しめるものがありますよね。
さて今回ご紹介するのは「6月」をテーマにした高齢者向けの折り紙アイデアです!
6月は梅雨のほか、父の日やジューンブライドなど楽しいモチーフがたくさんありますよ。
季節の移ろいを感じながら、指先の運動も兼ねて、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
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【高齢者向け】6月を楽しむ折り紙。カラフルな傘や季節の花でお部屋を彩ろう(21〜30)
カエルのてるてる坊主

梅雨の時期は今にも雨がこぼれそうな、憂うつな天気が続くことが多いですよね。
今回は、梅雨の時期も楽しく過ごしちゃおう!
という気持ちにさせてくれる、カエルのてるてる坊主をご紹介します。
用意するものは折り紙とペン、シールだけです。
細かく折り紙を折る作業がありますが、指先を使うことは脳への刺激となり、認知機能の低下予防にも効果が期待できまので、自分のペースでゆっくり行いましょう。
カエルの形ができたら、シールを貼ったりペンで表情を書き入れて完成です。
晴れるように、といった本来の使い方のほか、お部屋の装飾としてもオススメです。
父の日折り紙

ワイシャツにネクタイとジャケットがよく似合う!
父の日折り紙のアイデアをご紹介します。
毎年6月の第3日曜日は父の日ですよね。
父の日にちなんだステキな作品を作ってみるのはいかがでしょうか?
準備するものは折り紙ジャケット用15センチ角1枚、シャツ用15センチ角1枚、ネクタイ7.5センチ角1枚、台紙7.5センチ×3.75センチ1枚、のり、ペンです。
ジャケットからシャツを取り出すとメッセージを記入できる仕様なので、プレゼントにピッタリですよ。
【高齢者向け】6月を楽しむ折り紙。カラフルな傘や季節の花でお部屋を彩ろう(31〜40)
睡蓮

池などに、かれんに咲く睡蓮。
5月から9月頃まで開花のシーズンですが、一番多くの種類の睡蓮が見られるのは6月から7月頃だそうです。
6月の折り紙にもピッタリな、睡蓮を作ってみましょう。
繊細に見える睡蓮ですが、折り紙1枚で作れますよ。
折った部分を、指先を器用に使って開き花びらを作るなど、少し複雑に思える工程があります。
難しく思える方もいらっしゃるかもしれませんが、完成すると本物の様なすてきな睡蓮が完成しますよ。
難しい作品だからこそ、達成感を感じていただけそうですね。
周りの方がサポートするなど、工夫してぜひ作ってみてくださいね。
指先を動かすので、脳トレにもつながる作品です。
蛍

6月頃から夏にかけて、池や田んぼなどの水辺を飛び交う蛍。
最近は蛍が見える場所が少なくなりましたが、昭和時代ぐらいまでは見る機会も多かったようです。
日本では、夏の風物詩として古くから愛されています。
すっかり見られなくなった蛍を、折り紙で作ってみましょう。
胴体は黒色、頭を赤色、光る部分は黄色の折り紙を使うと、本物のような仕上がりに。
作りながら、過去の梅雨や夏の思い出も振り返れそうな作品ですね。
また、高齢者の方にもなじみのある昆虫なので、製作に取り組みやすいのではないでしょうか?
ぜひ、チャレンジしてみてください。
バラ

毎年6月の第3日曜日は、父の日です。
父の日には、黄色のバラを贈る習慣もあるんですよ。
プレゼントでいただいたことがある高齢者の方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
父の日の出来事も思い出しそうな、折り紙で作るバラのご紹介です。
バラは、花びらが中心に向かって巻いてあるような、繊細な作りになっていますよね。
折り紙のバラも本物のバラの様に、少し複雑な工程があります。
折り紙好きな高齢者の方なら、楽しみながら製作に取り組んでいただけそうですね。
難しく思える方には、周りでサポートして制作してください。
繊細ですてきな作品のバラに、達成感も感じていただけそうですね。
簡単かわいい朝顔

折り紙で作る、簡単でかわいいアサガオをご紹介いたします。
まずは紫色の折り紙を、縦、横と折り目を付けたら小さく折りたたみます。
ひっくり返して模様をつけたら花を形作っていきましょう。
緑の折り紙で葉っぱも作ると、より花の色合いがが引き立ちますよ。
一輪だけでもかわいいですが、花を重ねて飾るとより見栄えが良いですよ。
指先を使った細かい作業が多いですが、難しい場合は大きな折り紙を使えば作りやすいかもしれません。
ぜひ試してみてくださいね。
あじさい壁飾り

梅雨の時期に風情を感じさせてくれる紫陽花で壁面飾りを作りましょう。
このアイデアは100円ショップでも販売されている、水彩タッチのちよがみを使って紫陽花を作ります。
折り紙を四角に2回折り、折り目となっている2つの辺を少し折って端から開くだけなので簡単に作れますよ。
葉はハサミで折り紙をカットして作り、丸めてシワを付け質感を出しましょう。
紫陽花と葉ができたらカタツムリも作って台紙に接着して完成です。
ちよがみは15センチの折り紙を4等分して使いますが、この時ハサミを使わずに手で切るのが本物らしく見せるポイントですね。



