【高齢者向け】梅雨を鮮やかに彩る!あじさいの折り紙アイデアまとめ
梅雨の季節を彩る花として人気のあじさいの花。
今回は、高齢者の方でも簡単に楽しめる、折り紙で作るあじさいの作り方をご紹介します。
高齢者の方にとって手先を使うことは脳トレになるほか、集中力や記憶力の維持と向上に期待できますよ。
完成したあじさいを飾ると、梅雨の季節も味わえますね。
梅雨の時期は屋外に出られないことも多くなるため、屋内でできるレクリエーションとして、工作はオススメですよ。
ぜひ、デイサービスなどの高齢者施設で挑戦してみてください!
【高齢者向け】梅雨を鮮やかに彩る!あじさいの折り紙アイデアまとめ(1〜10)
あじさいの飾り

折り紙で作る、紫陽花の飾りをご紹介します。
まずは作りたい紫陽花の色の折り紙を用意します。
小さく四角に切ったら、縦、横、斜めに折り、線をつけます。
小さく折りたたんで切り込みを入れ、開くと花の形ができますよ。
丸く切った折り紙に、花を8つ貼り付けたら紫陽花の完成です。
緑の折り紙で葉っぱを、お好みの色でフレームを作り、飾りをしていきます。
どこに花を置こうかな?
と考える時間が楽しいですね。
アクセントにしずくをつけると、梅雨の時期がより強調されますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
ポップアップカード

カードを開いた時に広がる花がとても綺麗な、あじさいのポップアップカードをご紹介します。
おりがみを7枚、小さな四角に切りそろえて三角に3度折ります。
少し丸みをつけながら上部を切っていきましょう。
開くと花の形になるので、花びらを一つだけ切り落とし、接着剤をつけて重ねながら貼り合わせます。
できた花を折りたたみ、背中合わせに貼り付けてギミックを作ります。
画用紙に葉とあわせて貼ったら、ふんわり開くあじさいがステキなポップアップカードの完成です。
メッセージカードやお誕生日カードとして送っても、喜んでいただけますよ。
折り紙 紫陽花

あじさいはカラーが豊富なので、見るものを楽しませてくれるお花ですよね。
同じ株でも、年によっては色が違うこともあるので一期一会の美しさが見られます。
雨に濡れる姿が美しく、しっとりとした日本の梅雨とよく合う花です。
どんよりとした雨の日でも、あじさいを見るためにお外を散歩したくなるような愛らしい存在ですよね。
そんなあじさいを、折り紙で作ってみましょう!
折り紙をいくつか折り、重ね合わせるだけであっという間に完成するのでおすすめです。
あじさい ちぎり絵

梅雨の時期を代表する花の1つ、紫陽花。
今回は細かくちぎった紙を貼るちぎり絵で表現するアイディアをご紹介します。
青、水色、藍色、群青色、紫色と、紫陽花を表現する色はたくさんあります。
お好みの色を用意したら、できるだけちいさくちぎっておきましょう。
枠に添うように、中心から外に広がるように貼ると、花の形が表現しやすいですよ。
手には多くの神経やセンサーがあり、第二の脳と言われています。
手指を使うことで得られる刺激が脳に送られることで、脳の活性化が期待できますよ。
あじさい飾り

梅雨の季節といえばあじわいを思い浮かべますよね。
彩りゆたかなあじさいを眺めるだけで心癒されるという方も多いのでは。
今回は梅雨の季節を彩るあじさい飾りを紹介します。
まずはお好きな折り紙を用意し半分に折り、鉛筆で丸型を描いてその部分を手でちぎって切りましょう。
画用紙に折り紙2枚を貼り、その上からちぎった折り紙を貼ります。
難しい工程は一切ないので高齢者の方も気軽に楽しめる工作なのでおすすめですよ。
最後にビーズやシールをちりばめればあっという間にすてきなあじさい飾りの完成です。




