【高齢者向け】6月にオススメの歌。レクやBGMにも使いやすい歌謡曲・童謡集
6月は梅雨の季節ですね。
雨が降ることが多く、室内で過ごす時間が増えるのではないでしょうか。
雨の日でも楽しめるレクリエーションと言えばカラオケ。
デイサービスなどの高齢者施設でも、人気のレクリエーションのひとつですよね。
こちらの記事では、「高齢者の方向けの6月にオススメの歌」をご紹介します。
雨や結婚式の歌のほか、6月にちなんだ記念日などの曲も選曲しています。
カラオケレクは、歌うことで心身の活性化につながり、高齢者の方同士のコミュニケーションも深められます。
ぜひ楽しい時間をお過ごしください。
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【高齢者向け】6月にオススメの歌。レクやBGMにも使いやすい歌謡曲・童謡集(21〜30)
雨降りお月さん童謡

月を嫁入りする女性に例えたこの童謡『雨降りお月さん』、歌詞の意味に二つの説があるそうです。
この歌を作詞した野口雨情さんが、雨の中を馬に乗って二日かけて嫁入りしてくれた妻をねぎらった説。
この歌が作られた時代のしきたりがうかがえますね。
もうひとつは、早くに亡くなった雨情さんの娘さんを歌った説。
娘さんが年頃になって嫁入りしたら、と娘を思う父親の心情でしょうか。
悲しい曲調の歌ですが、歌詞を読むだけでも切なくなります。
よこはま・たそがれ五木ひろし

横浜開港記念日にふさわしい名曲をご紹介します。
みなとまちの風情と情景を優美に描いた楽曲は、五木ひろしさんが1971年3月にリリースした作品です。
作詞は山口洋子さん、作曲は平尾昌晃さんが手がけ、独特のリズムと名詞を並べた歌詞で、聴く人の心に深く染み入ります。
本作は港町での切ない恋物語を情緒豊かに綴り、オリコンチャート1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
NHK紅白歌合戦の初出場でも披露され、五木ひろしさんの代表曲となっています。
カラオケレクリエーションにおすすめの一曲で、穏やかな口調で歌いやすく、横浜の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうです。
【高齢者向け】6月にオススメの歌。レクやBGMにも使いやすい歌謡曲・童謡集(31〜40)
長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

福岡出身のミュージシャン、内山田洋さん。
彼がひきいる歌謡グループのクール・ファイブとの連名でリリースしたのが『長崎は今日も雨だった』。
同グループは長崎の出身で、この歌にも長崎の町なみが連想されるようなフレーズがたくさんちりばめられています。
雨の情景を切なく描写しているので、6月のカラオケレクで歌うのにはピッタリなんですよ。
サビが特に印象的なこの曲は、こぶしを気持ちよくきかせて最後まで歌いきりたいですね!
小さな木の実作詞:海野洋司/作曲:G.ビゼー

温かい父と子の絆を描いた、クラシック音楽の名曲をベースにした珠玉の作品です。
草原を走る少年の姿と、そこに込められた父親からのメッセージが、静かな感動を呼ぶ名作として多くの方に愛されています。
本作は、1971年10月にNHK『みんなのうた』で初めて放送され、大庭照子さんの歌唱により大きな反響を呼びました。
その後も1983年、1995年と『みんなのうた』で再び取り上げられ、数々のアーティストによってカバーされています。
6月の父の日に向けて、高齢者の方がお子様やお孫様と一緒に楽しめる曲としてお勧めです。
優しいメロディーと心温まる内容は、思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりますよ。
かたつむり文部省唱歌

日本の素朴な情景を優しく表現した文部省唱歌です。
子どもたちと自然とのふれあいを描いたメロディーは、心の安らぎをくれる穏やかな曲調です。
1911年に出版された『尋常小学校唱歌(一)』に収録された本作は、100年以上もの間、人々に愛され続けている名曲です。
メロディーがシンプルで、四分音符96のテンポはリズミカルながらゆったりとしていて、口ずさみやすい音楽となっています。
高齢者の方との音楽レクリエーションに最適な一曲です。
懐かしい思い出とともに自然の美しさを感じられる本作は、皆さんの心を明るく温かい気持ちにしてくれることでしょう。
バラが咲いたマイク眞木

フォークギターと歌だけのシンプルで優しい曲調が魅力の『バラが咲いた』。
この歌は、フォークシンガーのマイク眞木さんが1966年にリリースしたもの。
フォークソングブームの火付け役ともなったこの曲は、その後もNHKの『みんなのうた』などで歌いつがれています。
そのため利用者の方だけでなく、職員さんにもこの曲を歌える方がいるかもしれません。
施設のみなさんで一緒に楽しく歌って、晴れやかな気分になれたらいいですね。
夏は来ぬ作詞:佐佐木信綱/作曲:小山作之助

日本の歌百選にも選出された、初夏を感じさせる自然の風景やモチーフが多く登場する唱歌です。
一見すると「夏が来ない」の意味に感じてしまいますが、文語で「夏が来た」という意味というややこしさも含めて、おぼえやすいタイトルですね。
明るい雰囲気をもったおだやかなテンポも大きな特徴で、初夏の暑すぎない空気や、晴れやかな風景がイメージされます。
歌詞をしっかりと読んで、夏らしいモチーフを見つけるきっかけにしてもらうのもよさそうですね。



