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【高齢者向け】6月にオススメの歌。レクやBGMにも使いやすい歌謡曲・童謡集

6月は梅雨の季節ですね。

雨が降ることが多く、室内で過ごす時間が増えるのではないでしょうか。

雨の日でも楽しめるレクリエーションと言えばカラオケ。

デイサービスなどの高齢者施設でも、人気のレクリエーションのひとつですよね。

こちらの記事では、「高齢者の方向けの6月にオススメの歌」をご紹介します。

雨や結婚式の歌のほか、6月にちなんだ記念日などの曲も選曲しています。

カラオケレクは、歌うことで心身の活性化につながり、高齢者の方同士のコミュニケーションも深められます。

ぜひ楽しい時間をお過ごしください。

【高齢者向け】6月にオススメの歌。レクやBGMにも使いやすい歌謡曲・童謡集(31〜40)

幸せなら手をたたこう坂本九

坂本九 / 幸せなら手をたたこう (1964-5) Kyu Sakamoto / If You’re Happy and You Know It
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。

人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。

坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。

アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。

フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。

映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。

高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

高原列車は行く岡本敦郎

美しい高原の自然と列車の旅情を優雅に歌い上げた楽曲は、家族旅行の心温まる思い出とともに、大切な方とのすてきな時間を思い起こさせてくれます。

雄大な風景とロマンにあふれた内容に、誰もが穏やかな気持ちになれることでしょう。

岡本敦郎さんの心地よい歌声に乗せて、牧歌的な風景が優しく胸に響きます。

1954年の発売以来、多くの方に愛され続けてきた本作は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、世代を超えた感動を呼んでいます。

皆様でお茶を飲みながら、昔の思い出話に花を咲かせる時間にぴったりです。

ゆったりと腰を落ち着けて、心安らぐひとときをお過ごしください。

グリーン・グリーン童謡

明るいメロディーにのせて、もう会えないお父さんからのメッセージを胸に生きることを歌った『グリーングリーン』。

もともとは、アメリカのフォークグループであるニュー・クリスティ・ミンストレルズの曲で、日本ではその原曲から歌詞を変えたものが広まっています。

曲と同じように、昔お父さんから言われた言葉で心に残っている言葉があるという高齢者の方もいるのではないでしょうか。

父の日にこの曲を歌いながら、お父さんにもらった大切な言葉に思いをはせてみてくださいね。

UFOピンクレディー

1970年代後半から1980年代に数々のヒット曲を放った二人組女性アイドルのピンク・レディーが1977年にリリースした曲で、阿久悠さん作詞、都倉俊一さん作曲というゴールデンコンビが手掛けています。

斬新な振り付けはこの曲でも見事に発揮されていて、イントロでの『UFO』のポーズは誰もがマネをした覚えがありますよね。

歌はもちろん素晴らしいのですが、ピンク・レディーといえばやはり、この振り付けにあると言えるでしょう。

赤い靴作詞:野口雨情/作曲:本居長世

赤い靴|歌詞付き|赤い靴 はいてた 女の子|大人のための童謡・唱歌|English: EN subs
赤い靴作詞:野口雨情/作曲:本居長世

日本の童謡文化の礎を築いた野口雨情さんと本居長世さんによる、異国情緒と哀愁を帯びた楽曲です。

1922年に公開された本作は、横浜港で異国船に乗せられていく少女の姿を描いており、短調のメロディーが心に響きます。

6月2日は横浜の開港記念日ということもあり、横浜の山下公園には本作のモチーフとなった像が建立されています。

日本PTA全国協議会が選ぶ「日本の歌百選」にも選ばれた本作は、岩崎宏美さんやちあきなおみさんなど多くのアーティストにカバーされてきました。

高齢者の方にもなじみ深い本作を通じて、当時の日本の様子や異国への夢、そして想い出を語り合うきっかけにもなる心温まる1曲です。

【高齢者向け】6月にオススメの歌。レクやBGMにも使いやすい歌謡曲・童謡集(41〜50)

真っ赤な太陽美空ひばり

昭和42年に発売された、美空ひばりさんとジャッキー吉川とブルーコメッツの楽曲『真っ赤な太陽』。

もともとは美空ひばりさんの芸能生活20周年を記念したアルバムに収録するために制作された曲ではありましたが、スタッフ間での評判が良かったことや、美空ひばりさんの母、加藤喜美枝さんの後押しもあって、シングルとしてリリースされ、140万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

ひと夏の短い間、燃えるような恋を歌ったこの曲は、その後多くのミュージシャンにカバーされました。

力強いリズムは聞く人の気持ちも盛り上げてくれることでしょう。

お嫁サンバ郷ひろみ

1972年にデビューし、その甘いルックスと声で熱狂的なファンを集めた郷ひろみさん。

彼の『お嫁サンバ』は、サンバのようにおどりだしたくなるような曲調がカラオケにピッタリなんです。

かけあいのパートがあるので、周りの利用者の方と一緒に楽しみやすいのもいいですよね。

演歌などの悲しい歌が続いた時に、ちょっと場の雰囲気を明るくしたいなと思ったらこの曲の出番。

体を無理しない程度に動かしながら、ぜひ陽気に歌い上げてみてくださいね!