【中学生向け】白熱できるバスレクの遊び。ゲームのアイデア
修学旅行や遠足など、バスでの長時間の移動はワクワクする反面、だんだんと退屈になってしまうこともありますよね。
座りっぱなしでできることが限られているからこそ、みんなで盛り上がれるバスレクを用意しておきたいところ。
この記事では、中学生が夢中になれるバスレクのアイデアをたっぷり紹介します。
クイズや歌、心理テストにゲームまで、道具なしで気軽に始められるものから少し準備が必要なものまで、幅広く集めました。
移動時間がいつの間にか1番の思い出になるかも?
ぜひお気に入りの遊びを見つけて、バスの中でも楽しい時間を過ごしてくださいね!
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【中学生向け】白熱できるバスレクの遊び。ゲームのアイデア(1〜10)
制限しりとり

白熱すること間違いなし、制限しりとりのアイデアです。
基本的なルールは、通常と変わりません。
ただし、一度使ったワードに関する制限が設けられるというルールです。
例えば1人が「スイカ」と答えたら、他のプレイヤーはスイカに関する制限を決めます。
制限には「タネがある食べ物」、「夏の風物詩」などが考えられます。
また、「3文字の食べ物」などもありですね。
どんな制限を設けるのかも含めて、楽しんでみてほしいと思います。
私は誰でしょう

みんなでワイワイ楽しめる、私は誰でしょうのアイデアです。
まずはプレイヤーの中から1人を回答者に選びます。
次に出題者は、なりきるものを決めましょう。
そして回答者が出題者に質問を繰り返し、何になりきっているのか特定していく内容です。
なりきるのは歴史上の人物やキャラクターでもいいですし、食べ物や乗り物でもOKですよ。
みんなで協力して、じょじょに正解に近づいていく工程を楽しんでほしいと思います。
そして出題者は、ほどよくヒントを出すようにしてみてください。
紅白歌合戦

バスレクで「紅白歌合戦」を開催してみましょう!
年末の定番番組なので、誰もがご存じだと思います。
採点ができるカラオケ機材があればそれを使っても良いですし、審査員を決め評価してもらい、その合計ポイントで競っても良いですね。
人数が少ないなら個人戦、多い時は団体戦でやってみてください。
歌のうまさだけでなく、パフォーマンスなどいくつか採点枠を作ればより盛り上がりますし、歌に自信がない方でも参加できるのではないでしょうか。
【中学生向け】白熱できるバスレクの遊び。ゲームのアイデア(11〜20)
マジカルバナナ

リズムに合わせて前の人が出した単語から連想する言葉をつなげていくゲームです。
もともとは1990年から1999年『マジカル頭脳パワー!!』というバラエティ番組から誕生したゲームで、その後パーティーゲームの定番として広がっていきました。
言葉を知っているというだけでなく、そこから動きや別の言葉を連想していく発想力が試されますね。
時間がかかりそうだと感じた場合は、テンポを上げて瞬発力が必要な流れへと展開していくのがオススメですよ。
みんなで答えを合わせるゲーム

お題からそれぞれが答えを考えて、その答えを一致させることを目指していくゲームです。
出題されるのは複数の答えがあるものなので、チームワークが試されますよ。
しっかりと相談してしまうと答えが合わせやすくなってしまうので、どのくらいの相談なら大丈夫かというラインを決めておくのがオススメです。
考えが一致するのかを試すだけでなく、誰かに合わせるパターンなどの戦略で進めるのも大切かもしれませんね。
写真当てクイズ

みんなに幼少期の写真を持ってきてもらって、写真当てクイズを楽しんでみませんか?
変わっていない子もいると思いますが、幼少期とは全然顔が違う子もいるでしょう。
幼少期がちょっと恥ずかしいと思う時は、赤ちゃん時代の写真でも良いですね。
難易度は上がりますが、逆におもしろいかもしれません。
選択肢を作ってみるのも良いのでしょう。
赤ちゃん時代の写真から本人を当てられたらすごい!
目元や笑顔の印象からぜひ考えてみてくださいね。
30秒当てゲーム

自分の体内時計の感覚だけを頼りにして、ピッタリと30秒でストップウォッチを止められるかに挑戦するゲームです。
数字を見ずに手元の感覚だけでスタートとストップを押すだけのシンプルなルールなので、さまざまなアレンジも加えられます。
会話をこなしつつ時間をはかる、周りがランダムに数字を投げかけて邪魔するパターンなども盛り上りそうですね。
目を閉じて感覚を研ぎ澄ますパターン、リズムをとって時間の経過を感じるパターンなど、自分のやりやすい方法を試してみましょう。



