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中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集

卒業文集、何を書こうか悩んでいませんか?

中学生活の締めくくりとなる卒業文集は、真面目に書くのもいいけれど、友達や先生の記憶に残る面白いネタで攻めたいと考えている方も多いはずですよね!

将来の夢をちょっとひねってみたり、クラスのあるあるを盛り込んでみたり、アイデア次第で個性が光る一ページが作れますよ。

この記事では、中学生の卒業文集にぴったりなユニークなネタや書き方のヒントをたっぷり紹介していきます。

思わずクスッと笑える卒業文集で、最高の思い出を残してみてはいかがでしょうか。

中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集(31〜40)

もしもどこでもドアがあったなら

もしもどこでもドアがあったなら

書くテーマが見つからない場合は、空想から話を広げてみるのもオススメですよ。

中でもオススメしたいのが「もしもどこでもドアがあったなら」です。

きっと誰もが一度は考えたことがありますよね。

「海外旅行に行ける」と夢を膨らませるのもいいですし、「毎朝1秒で登校したい」「有名人に合いたい」などリアルよりな空想にひたるのもありです。

もしこのテーマで行き詰ってしまった場合は、身近な人に質問してみるのもいいでしょう。

自分の褒めてあげたいところ

どのように自分が歩んできたかを細かい部分までしっかりと振り返り、良かったところを自分でほめていきましょう。

良かったところを自覚することで、自分のことを好きになるきっかけにもなりますし、それが未来への活力にもつながっていきますよ。

ほかの人からすればささいなことだとしても、自分だけは自分を認めてあげる気持ちを強く持って進んでいきましょう。

その良かったところを伸ばしていきたいのか、それとも変えていきたいのかもあわせて記していくのもオススメですよ。

失敗談

失敗談

失敗談をテーマに取り組んでみませんか?

きっとあなたにも、思い出に残っている失敗があるのではないでしょうか。

後から見返して笑えるような失敗談を書くのも、自分に大きな影響を与えた失敗談を書くのもすてきですね。

自分の感情が大きく動かされた時のことを書けば、きっと読んだ人の心も動かしてくれるはずです。

ちなみに、じっくりと1つの失敗談を掘り下げる、ショートでどんどんエピソードを書いていくの2パターンが考えられます。

家族へのありがとうの言葉

家族へのありがとうの言葉

卒業という節目に普段は言えない言葉を家族に伝えてみませんか?

一番近くで応援し支えてくれる家族という存在。

心強い反面、距離が近いからこそ、その存在がわずらわしくなりケンカになる事もあるでしょう。

しかし心の底では感謝の気持ちがあるはずです。

口にするのは恥ずかしい……そんな時は文集に気持ちを書いてみましょう。

子供の頃を思い出しながら、家族のあたたかさや優しさをあらためて思い出してください。

きっと文集の最後は自然と「ありがとう」になるはずですよ。

毎日の教室での何気ない日常の宝物

毎日の教室での何気ない日常の宝物

毎日教室で見かける、何気ない日常をテーマに書いてみてはいかがでしょうか。

授業風景、給食の時間、休み時間の教室など、些細だけれど卒業したらもう見られない風景があります……。

ありきたりで当たり前のその日常は、卒業してしまうともう戻れません。

だからこそ何度も見返せる文集に、その宝物のような時間を閉じ込めてみてください。

文集を見るたびに、まるで昨日の事のように仲間や先生と過ごした時間がよみがえるでしょう。

それはきっとあなたの支えになりますよ。

中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集(41〜50)

笑顔になった出来事ランキング

笑顔になった出来事ランキング

学校生活の中で、あなたが笑顔になった出来事は何でしょうか?

友達との会話、満点のテスト、運動会での一等賞……いろいろとありますよね。

それをランキング形式で文集に残してみましょう。

このランキングを考える事で、学校生活の思い出を自然に振り返れますよ。

大人になってから文集を読み返せば、過去の自分の姿に微笑ましい気持ちになりながら、現在の生活の中で喜びを見つけるきっかけにもなるでしょう。

笑顔になった時の気持ちも添えて、ぜひ書いてみてくださいね。

苦手だったことを克服した話

苦手だったことを克服した話

学校はさまざまな事を学ぶ場所です。

勉強やスポーツ、人間関係を通して、日々挑戦と失敗の繰り返しでしたよね。

そんな日々の中で特に印象に残っている事はあるでしょうか?

苦手の克服は簡単でないからこそ、やり遂げた経験というのは人生で大きな意味を持ちます。

それを忘れないよう文集に書いておきましょう。

挫折しそうな時にそれを読み返せば、負けたくないという気持ちを思い出せ、未来のあなたを助けてくれるかもしれません。