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中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集

卒業文集、何を書こうか悩んでいませんか?

中学生活の締めくくりとなる卒業文集は、真面目に書くのもいいけれど、友達や先生の記憶に残る面白いネタで攻めたいと考えている方も多いはずですよね!

将来の夢をちょっとひねってみたり、クラスのあるあるを盛り込んでみたり、アイデア次第で個性が光る一ページが作れますよ。

この記事では、中学生の卒業文集にぴったりなユニークなネタや書き方のヒントをたっぷり紹介していきます。

思わずクスッと笑える卒業文集で、最高の思い出を残してみてはいかがでしょうか。

中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集(31〜40)

先生に伝えたいこと

先生に伝えたいこと

学校生活の中でお世話になった先生はいますか?

感謝の気持ちを抱いているものの、じっくり伝えられていない方も多いのではないでしょうか。

当てはまる方は、卒業文集に先生へのメッセージを書いてみましょう。

じっくりと文字にして伝えられますし、後から見返してお互いにほっこりできるのがいいですね。

もしくは先生に対して質問したいことや、秘密にしていたこと、言えなかったことなどを書くのもありです。

「先生へのメッセージ」をテーマとして、アイデアを広げていってみてください。

好きなもの

@norman.s.t.w

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♬ オリジナル楽曲 – オッサム – オッサム

自分の好きなものについて、その熱い思いを文章に残してみるのはいかがでしょうか。

共感してもらえたときにはその人と仲良くなれますし、されなかったとしても見た人の笑いをさそえますよ。

ポイントは自分の気持ちにしっかりと向き合うことで、感じたことを飾らずにまっすぐな文章で表現していきましょう。

現在の好きな気持ちを描くだけではなく、将来はその気持ちとどのように向き合いたいかが含まれていると、より文章に力強さがこめられるのではないでしょうか。

アニメ・漫画のセリフを引用

アニメ・漫画のセリフを引用

アニメや漫画が好きな方は多いですよね。

そこで提案するアイデアが、アニメ・漫画のセリフの引用です。

こちらは作品に登場する決めゼリフを卒業文集のタイトルにしたり、ラストの締めに使ったりするイメージです。

同じ作品のファンが見れば、かなり楽しめるのではないでしょうか。

また学生時代に好きだったアニメや漫画、キャラクターを思い出すきっかけになりえるのもポイントですね。

まずは好きな作品の印象的なセリフをいくつか候補としてあげてみましょう。

好きな歌の歌詞を引用

好きな歌の歌詞を引用

好きなアーティスがいる方にオススメしたいのが、好きな歌の歌詞を引用する手法です。

歌詞の一部を自分に合わせたものに変更し、それを書くイメージですね。

後から見返した時に「この曲が人気だったんだ」、「あのアーティストが好きだったっけ」と時代の移ろいを感じられるでしょう。

また、それとは悟られぬようにしつつ、文の中に歌詞を紛れ込ませていくのもありです。

その場合は後からネタばらしして、盛り上がれることでしょう。

もしもどこでもドアがあったなら

もしもどこでもドアがあったなら

書くテーマが見つからない場合は、空想から話を広げてみるのもオススメですよ。

中でもオススメしたいのが「もしもどこでもドアがあったなら」です。

きっと誰もが一度は考えたことがありますよね。

「海外旅行に行ける」と夢を膨らませるのもいいですし、「毎朝1秒で登校したい」「有名人に合いたい」などリアルよりな空想にひたるのもありです。

もしこのテーマで行き詰ってしまった場合は、身近な人に質問してみるのもいいでしょう。

自分の褒めてあげたいところ

どのように自分が歩んできたかを細かい部分までしっかりと振り返り、良かったところを自分でほめていきましょう。

良かったところを自覚することで、自分のことを好きになるきっかけにもなりますし、それが未来への活力にもつながっていきますよ。

ほかの人からすればささいなことだとしても、自分だけは自分を認めてあげる気持ちを強く持って進んでいきましょう。

その良かったところを伸ばしていきたいのか、それとも変えていきたいのかもあわせて記していくのもオススメですよ。

支えてくれた先生への感謝

支えてくれた先生への感謝

忘れられない恩師への感謝を文集にしたためてみてはどうでしょう?

担任の先生や部活の顧問の先生など、かげながらあなたを支えてくれた人を思い浮かべてみてください。

これまで当たり前にいたその先生たちは、卒業したら会う機会が減ってしまいますし、もしかしたら異動となりすぐに会う事ができなくなるかもしれません。

直接伝えるのもステキですが、文集という特別な形で思いを残せば、あなたにとってどれほど先生の存在が大きかったかが伝わると思いますよ。

失敗談

失敗談

失敗談をテーマに取り組んでみませんか?

きっとあなたにも、思い出に残っている失敗があるのではないでしょうか。

後から見返して笑えるような失敗談を書くのも、自分に大きな影響を与えた失敗談を書くのもすてきですね。

自分の感情が大きく動かされた時のことを書けば、きっと読んだ人の心も動かしてくれるはずです。

ちなみに、じっくりと1つの失敗談を掘り下げる、ショートでどんどんエピソードを書いていくの2パターンが考えられます。

大人になった自分へのメッセージ

大人になった自分へのメッセージ

きっと大人になってからも卒業文集を見返す機会があるはずです。

そこで、大人になった自分へのメッセージを書いてみるのはいかがでしょうか。

例えば、大人になった自分がどんな職業についているか尋ねたり、自分にエールを送ったり……。

想像するのはなかなか難しいですが、未来の自分を思い描きながら取り組んでみてください。

「10年後の自分へ」など、時期を限定してメッセージを書くのもありですよ。

10年後の予想

10年後の予想

「10年後の予想」と短い言葉で質問を投げかけるのも一興です。

テクノロジーの発展した世界や地球環境の問題、日本の経済、宇宙、成長した自分など、それぞれ着眼点が異なるところも楽しめるのではないでしょうか。

SFのような未来を描く人もいれば、自分や周りのことを考える人もいるかもしれませんね。

10年後というちょっとした未来を想像するのは楽しくもあり怖くもありますが、中学生のころ想像していた未来はあっという間にやってきます。

答え合わせに集まれたらいいですね!