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中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集

卒業文集、何を書こうか悩んでいませんか?

中学生活の締めくくりとなる卒業文集は、真面目に書くのもいいけれど、友達や先生の記憶に残る面白いネタで攻めたいと考えている方も多いはずですよね!

将来の夢をちょっとひねってみたり、クラスのあるあるを盛り込んでみたり、アイデア次第で個性が光る一ページが作れますよ。

この記事では、中学生の卒業文集にぴったりなユニークなネタや書き方のヒントをたっぷり紹介していきます。

思わずクスッと笑える卒業文集で、最高の思い出を残してみてはいかがでしょうか。

中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集(41〜50)

大人になった自分へのメッセージ

大人になった自分へのメッセージ

きっと大人になってからも卒業文集を見返す機会があるはずです。

そこで、大人になった自分へのメッセージを書いてみるのはいかがでしょうか。

例えば、大人になった自分がどんな職業についているか尋ねたり、自分にエールを送ったり……。

想像するのはなかなか難しいですが、未来の自分を思い描きながら取り組んでみてください。

「10年後の自分へ」など、時期を限定してメッセージを書くのもありですよ。

10年後の予想

10年後の予想

「10年後の予想」と短い言葉で質問を投げかけるのも一興です。

テクノロジーの発展した世界や地球環境の問題、日本の経済、宇宙、成長した自分など、それぞれ着眼点が異なるところも楽しめるのではないでしょうか。

SFのような未来を描く人もいれば、自分や周りのことを考える人もいるかもしれませんね。

10年後というちょっとした未来を想像するのは楽しくもあり怖くもありますが、中学生のころ想像していた未来はあっという間にやってきます。

答え合わせに集まれたらいいですね!

学校を漢字一文字で例えると?

学校を漢字一文字で例えると?

卒業らしいテーマとして、「学校生活を漢字1文字で例えると?」という質問もオススメです。

人それぞれ、いろんな言葉が出てきそうですよね。

「成」「楽」「幸」「学」などポジティブなものもあれば、「彩」「思」など奥深いものもありそうです。

「疲」「神」など、ちょっとクスッと笑えそうなものもポイント。

一人ひとりの3年間の思いが込められていて、読んでいて「なるほど」「そんな面もあったなあ」と、思い出とともに楽しめるのではないでしょうか。

思い出の年表

思い出の年表

学校生活のできごとを思い出の年表にすることで、卒業したあとも「あんなことがあったね」と友達と振り返るきっかけになるでしょう。

体育祭や文化祭、修学旅行など数えきれないほどの思い出のなかから、特に印象に残ったことを書き記しましょう。

クラスメートや部活のメンバーとのできごとや個人的なエピソードなどを加えることで、自分だけの年表が作れますよ。

イラストで描いたり、友達にコメントを書いてもらったりしながら、作る過程も楽しめるアイデアです。

こんな大人になりたい

それぞれが憧れる将来の自分の姿を文章にしてみてはいかがでしょうか。

自分の将来をしっかりと思い描くことで、そこに向けて進んでいくための決意も固まるかもしれませんね。

卒業したあとに、進むべき道に迷ったときには、文集に残した将来像が道しるべになるでしょう。

違う道に進んだとしても、そのときの気持ちを思い出すだけで歩みを進める勇気が湧いてくるはず。

あこがれの将来を描きつつ、今と変わりたくないことについても明確に記しておくのがオススメです。

人生でやりたいこと

@maro_tabi_

旅の原点となった中学の卒業文集! ㊗️200市到達! #日本一周#自転車

♬ 拝啓、少年よ – Hump Back

人生という長いスパンのなかでやりたいことを書いてみるのはいかがでしょうか。

将来の夢、という形で書いてもいいですし、細かくやりたいことを述べていくのオススメ。

「海外旅行をしたい」「大きな家を買いたい」「◯歳で結婚したい」など、やりたいことならどんなものでもOKです!

大切なのは、そのやりたいことを熱く語ること。

将来読み返したときに同窓会などで話題にもできるので、ぜひテーマの参考にしてみてくださいね。

友達にメッセージ

https://www.tiktok.com/@l_lilina2009_l/video/7297921420359732498

学校生活でいちばん長い時間を過ごした友達やクラスメイト。

そんな友達たちへのメッセージを文集に残すのはいかがでしょうか。

仲良くしてくれたことへの感謝の気持ちはもちろん、一緒にイベントを作り上げた思い出、ケンカをしてしまったあの日のこと、そしてこれからも頑張ろうねというエール……。

友達へのメッセージとなると、思いがあふれて止まらないという方もいるかもしれませんね。

いろんな出来事を思い起こしながら、書いてみてくださいね。