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中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集

卒業文集、何を書こうか悩んでいませんか?

中学生活の締めくくりとなる卒業文集は、真面目に書くのもいいけれど、友達や先生の記憶に残る面白いネタで攻めたいと考えている方も多いはずですよね!

将来の夢をちょっとひねってみたり、クラスのあるあるを盛り込んでみたり、アイデア次第で個性が光る一ページが作れますよ。

この記事では、中学生の卒業文集にぴったりなユニークなネタや書き方のヒントをたっぷり紹介していきます。

思わずクスッと笑える卒業文集で、最高の思い出を残してみてはいかがでしょうか。

中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集(41〜50)

自分のチャームポイント

自分のチャームポイント

他の人とは異なる「自分のチャームポイント」をテーマにするのもオススメ。

自分の強みや得意なことはもちろん、「笑顔」「眉毛」「手が長い」などの外見的なこと、「天真らんまん」「嫌なことはすぐ忘れる」などの性格的なことでもOKです。

卒業してしばらくたっても、文集を開いただけで同級生の姿が鮮明に思い浮かびそうですよね。

他人から見て気付かないことで、「実は」といったネタもあればより印象に残りそう。

自分のことなので自由に、ポジティブに書いてみましょう!

中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集(51〜60)

3年間で心掛けたこと

自分の3年間がどのようなものだったかを振り返り、その中でとくに大切にしていたことを文章に残しておきましょう。

大切にしてきたからこその成功、それにこだわってしまったからこその失敗など、さまざまな角度で自分の考えを振り返るのがポイントですよ。

なぜその考えにいたったのかというエピソードも描かれていると、自分の長所と短所が見えてくるかもしれませんね。

改善した方がいいのか、そのままで突き進んでいいのかなど、これからの歩みを考えるきっかけとしてもピッタリです。

先生の通知表

先生の通知表

先生に関する思い出を残すなら「先生の通知表」もオススメのアイデアです。

こちらは先生の普段の様子についてまとめたり、プロフィールを書いたりするイメージです。

先生の口癖を紹介する、長所と短所をあげるなどが考えられます。

また、この機会に普段は伝えられずにいた感謝を表現してみるのもいいでしょう。

それから、先生が描くコーナーを設けるのもありですね。

「先生からのメッセージ」などがあれば、より思い出深い卒業文集になりそうです。

〇〇な人ランキング

〇〇な人ランキング

卒業文集の定番のアイデアに「〇〇な人ランキング」があります。

こちらはクラスメイト全員にアンケートを取り、それぞれの項目でランク付けする内容です。

項目は「サッカーがうまい人」「おもしろい人」などを設け、全員が何かのランキングで1位になれるように調整してみてください。

アンケートを取る際に「全員の名前を書くこととする」などのルールを設けておくとスムーズかもしれませんね。

ちなみに、ユニークな項目には「動物と会話できそうな人」などがありますよ。

もしも〇〇できるなら?

もしも〇〇できるなら?

「もしも〇〇できるなら?」という質問は、卒業文集の鉄板ネタかもしれませんね。

例えば、「もしもタイムスリップができたら」「もしも願いが一つだけかなうなら」という質問は、いろんな答えが返ってきて楽しめそうです。

他にも、「もしも同じおかずを一生食べ続けるとしたら何がいいか」など、究極の選択に近いような問題もおもしろいですね。

また、「もしも生まれ変わったら何になりたいか」など、空想や想像力をかきたてる質問もオススメですよ。

クラスのニュースまとめ

クラスのニュースまとめ

学校生活の思い出をまとめるなら、ニュース形式にするのもおもしろいですよ。

「〇年〇組、リレーで1位に輝く」など見出しを付け、その後に詳しい内容をつづっていきましょう。

もちろん、はなやかなできごとだけでなく、失敗談などを書くのもありですよ。

みんなで思い出を振り返りながら、ニュースをあげていってみてください。

もしくはクラス全員分の項目を設けて、それぞれが自分に関するニュースを発表する形式にしてもOKです。

トリセツ

トリセツ

先生やクラスメイトの個性をユーモアたっぷりに紹介できる楽しいアイデアです。

それぞれの特徴を取扱説明書風に表現することで、思わず笑顔になるページを作れます。

朝は機嫌が悪いので注意が必要、体育の後はすぐ寝てしまうなど、身近なエピソードや性格を生かすことがユニークさを引き立てます。

先生をテーマにする場合は優しく勉強を教えてもらう方法など具体的なアイデアを加えれば、授業中の名シーンを振り返るきっかけにもなるでしょう。

クラス全員がそれぞれの個性を楽しく表現することで、卒業後も笑いと温かさが詰まった一冊に仕上がります。