【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選
合唱コンクールや卒業式、校内でおこなわれるさまざまなイベントで披露される合唱。
クラスや学年のみんなで歌う貴重な機会に、少し難しい歌に挑戦して聴く人をあっと驚かせてみませんか?
この記事では、中学生の方向けの難しい合唱曲を紹介します。
難易度が高めなので、特に中学3年生や合唱部の方にオススメのラインナップです。
もちろん、中学1年、2年での挑戦もOK!
ハーモニーの美しさ、リズムの取り方など、難しいところはたくさんありますが、しっかり練習してステキな歌声を響かせてくださいね。
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【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選(51〜60)
ひとつの朝作詞:片岡輝/作曲:平吉毅州

NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として1978年に発表された『ひとつの朝』。
作詞が片岡輝さん、作曲が平吉毅州さんで「友達」をテーマにした作品を、と作り上げられたのがこの曲です。
発表以降、難易度の高い楽曲として知られるこの曲は、曲のアップダウン、声量の強弱の付け方も難しいところ。
男性パートから始まる部分は落ち着きがあるように感じますが、女性パートが入り一気に盛り上がります。
サビの部分が聴かせどころで、緩急の付け方、パートによって強弱を付けることでうまく聴こえますよ。
YELLいきものがかり

過去の自分を見つめ直し、一歩前に踏み出す勇気をくれる応援歌として若者たちの心をつかんだ、いきものがかりの楽曲。
夢へと向かう不安や迷いを抱える誰もの心に寄り添い、新しい一歩を後押ししてくれる温かなメッセージが込められています。
2009年9月のリリース後、オリコンチャートで初の1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
卒業式や学校行事、部活動の集大成となるステージなど、仲間とともに過ごす大切な日に歌いたい1曲です。
無音が聴こえる作詞:住野よる/作曲:松本望

静寂のなかに心の声を聴く、松本望さんの珠玉の合唱曲。
繊細な響きと情感豊かなメロディが、言葉にできない感情を美しく表現しています。
第89回NHK全国学校音楽コンクールの高等学校の部で課題曲として取り上げられ、多くの学生たちの心を揺さぶりました。
本作は混声四部合唱版や女声三部合唱版など、さまざまなバージョンが用意されています。
合唱コンクールや卒業式など、大切な場面で心を一つにして歌えば、きっと聴く人の胸に響く感動的なステージになるはずです。
海の不思議作詞:川崎洋/作曲:平吉毅州

海の広大さと神秘を見事に表現した合唱曲です。
波のようにうねる旋律とハーモニーが印象的で、シーラカンスやマリアナ海溝、琉球の伝説などを織り込んだ歌詞が、聴く人を海の不思議な世界へと誘います。
1989年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に採用された本作は、現在も全国各地の合唱コンクールで「難易度の高い曲」として取り上げられています。
みんなで練習を重ね、壮大な海のドラマを描き出しましょう。
【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選(61〜70)
名づけられた葉飯沼信義

飯沼信義さんが作曲した合唱曲は、新川和江さんの詩に基づいています。
ポプラの葉と人間を対比させ、個性と独自性の大切さを訴える歌詞が特徴的。
1986年6月に教育芸術社から出版された本作は、中学生の合唱コンクールで広く歌われています。
穏やかでありながら力強い曲調で、詩の内容と合致した繊細なメロディが魅力。
学校の音楽教育や合唱コンクールなどで使用されることが多く、特に中学3年生や合唱部の皆さんにオススメです。
深い社会的な意味を持つ歌詞は、聴く人の心に強く響くことでしょう。
出発作詞:山崎佳代子/作曲:松下耕

第85回 NHK全国学校音楽コンクール、中学校の部の課題曲として選ばれた楽曲です。
思春期の葛藤や迷いをストレートに歌っています。
大人が聴けば、自分が幼かったころを振り返り共感できる内容で、子供が聴けば、どこか悩みを打ち明けられるような、気楽な心持ちになれるでしょう。
蒼鷲作詞:更科源蔵/作曲:長谷部匡俊

合唱コンクールの定番曲としても親しまれている1曲。
前半はゆったりと、後半は一転して速く激しくなるのが特徴です。
この転調ゆえに、難易度が高いとされています。
それからもう一つ、歌詞にさまざまな解釈があるのもこの曲のポイントです。
歌詞に登場する蒼鷲はどうなってしまったのか、その解釈によってどんな気持ちを込めて歌うかが変わってきます。
ぜひチームの仲間と話し合って、方向性を統一してみてください。



