【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選
合唱コンクールや卒業式、校内でおこなわれるさまざまなイベントで披露される合唱。
クラスや学年のみんなで歌う貴重な機会に、少し難しい歌に挑戦して聴く人をあっと驚かせてみませんか?
この記事では、中学生の方向けの難しい合唱曲を紹介します。
難易度が高めなので、特に中学3年生や合唱部の方にオススメのラインナップです。
もちろん、中学1年、2年での挑戦もOK!
ハーモニーの美しさ、リズムの取り方など、難しいところはたくさんありますが、しっかり練習してステキな歌声を響かせてくださいね。
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【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選(31〜40)
ひとつの朝作詞:片岡輝/作曲:平吉毅州

NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として1978年に発表された『ひとつの朝』。
作詞が片岡輝さん、作曲が平吉毅州さんで「友達」をテーマにした作品を、と作り上げられたのがこの曲です。
発表以降、難易度の高い楽曲として知られるこの曲は、曲のアップダウン、声量の強弱の付け方も難しいところ。
男性パートから始まる部分は落ち着きがあるように感じますが、女性パートが入り一気に盛り上がります。
サビの部分が聴かせどころで、緩急の付け方、パートによって強弱を付けることでうまく聴こえますよ。
リフレイン信長貴富

思春期の子供たちの心情を素直に表現した合唱曲として、多くの学校や合唱団で愛されています。
覚和歌子さんのみずみずしい詩と信長貴富さんの親しみやすい旋律が見事に融合し、子供たちの「今」の気持ちを繊細に描き出しています。
2016年9月に発売された本作は、同声3部合唱とピアノ伴奏で構成されており、初心者から経験者まで幅広く歌うことができます。
友達と心をひとつにして歌う時間の大切さを伝える歌詞は、合唱コンクールや卒業式など、クラスや学年のみんなで歌う機会にピッタリです。
友〜旅立ちの時〜ゆず

中学校の音楽の授業で歌われることも多い、ゆずの卒業ソング。
2013年にリリースされた本作は、『第80回NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲に選ばれ、NHK『みんなのうた』でも放送されました。
友達との別れを惜しみつつも、どこにいても強い絆で結ばれているという思いが込められています。
卒業式や送別会の場で、恥ずかしさを一旦忘れて、これまでの思い出を振り返りながら涙を流して歌い合うのもいいですね。
友達との絆を感じ合えば、別れの寂しさも少し和らぐはずです。
河口作詞:丸山豊/作曲:團伊玖磨

川の水が上流から下流へ流れ、やがて海へ流れるまでの様子を描いた『河口』。
川の水が流れていくその様子と、入学して卒業を迎えるまでの学生たちのプロセスとも重ね合わせ、卒業ソングとしても親しまれています。
ソプラノなどの女性のキーが高いので、発声の仕方は注意が必要です。
また、抑揚のつけ方も難しいポイントなので、歌詞の内容をしっかり読み取りながら歌いましょう。
そして、歌だけでなくピアノの伴奏も難しい曲なので、伴奏になった方も注意してくださいね。
野生の馬岩河三郎

子供たちが練習に励む合唱コンクールの定番曲。
野生の馬の姿を描いた詩と、ダイナミックな曲調が特徴的です。
1923年生まれの作曲家、岩河三郎さんが手掛けた本作は、自然の力強さと馬の勇敢さを表現しています。
中村千栄子さんによる歌詞は、嵐のなかを駆ける馬の姿を生き生きと描き出しています。
教育現場で広く親しまれ、多くの中学生が挑戦する人気曲である本作は、ハーモニーの美しさやリズムの取り方など難しい点も多いですが、みんなで力を合わせて練習すれば、きっとすてきな歌声を響かせることができるはずです。
【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選(41〜50)
ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

東日本大震災の復興支援を目的とした「歌おうNIPPONプロジェクト」の一環として生まれた心温まる合唱曲です。
伊東恵司さんと松下耕さんのコラボレーションによって、2011年7月に公開された本作は、自然界の調和や人とのつながりを優しく歌い上げています。
聴く人の心に安心感と希望を届ける親しみやすいメロディと、学校のクラス合唱でも演奏しやすい構成が魅力的。
音域もそれほど広くないため、合唱コンクールでも取り組みやすいでしょう。
名づけられた葉飯沼信義

飯沼信義さんが作曲した合唱曲は、新川和江さんの詩に基づいています。
ポプラの葉と人間を対比させ、個性と独自性の大切さを訴える歌詞が特徴的。
1986年6月に教育芸術社から出版された本作は、中学生の合唱コンクールで広く歌われています。
穏やかでありながら力強い曲調で、詩の内容と合致した繊細なメロディが魅力。
学校の音楽教育や合唱コンクールなどで使用されることが多く、特に中学3年生や合唱部の皆さんにオススメです。
深い社会的な意味を持つ歌詞は、聴く人の心に強く響くことでしょう。






