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【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選

合唱コンクールや卒業式、校内でおこなわれるさまざまなイベントで披露される合唱。

クラスや学年のみんなで歌う貴重な機会に、少し難しい歌に挑戦して聴く人をあっと驚かせてみませんか?

この記事では、中学生の方向けの難しい合唱曲を紹介します。

難易度が高めなので、特に中学3年生や合唱部の方にオススメのラインナップです。

もちろん、中学1年、2年での挑戦もOK!

ハーモニーの美しさ、リズムの取り方など、難しいところはたくさんありますが、しっかり練習してステキな歌声を響かせてくださいね。

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【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選(41〜50)

桜の季節作詞:ATSUSHI/作曲:ATSUSHI・マシコタツロウ

卒業や旅立ちという人生の節目を真正面から描いた、心温まるバラードソングです。

机の落書きや仲間と過ごした時間など、学校生活のさりげない日常を取り入れた世界観が、不安や希望を抱く心にそっと寄り添ってくれます。

2014年12月に発売されたアルバム『Love Ballade』に初収録されたのち、2015年2月にシングルとして発売された作品です。

ATSUSHIさんとマシコタツロウさんが作曲を手がけたこの楽曲は、第81回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部で課題曲として起用されました。

J-POPの聴きやすさと合唱の響きが美しく重なる本作。

中学生が等身大の気持ちで歌えるよう作られており、難しいハーモニーに挑戦して卒業式で歌声を響かせたい方に最適です。

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    予感作詞:片岡輝/作曲:大熊崇子

    NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として2002年3月に楽譜が発売された作品。

    作詞を片岡輝さん、作曲を大熊崇子さんが手がけ、環境というテーマをもとに作り上げられました。

    発売以降、学校合唱の定番として知られる本作は、曲の推進力や和声のバランスのとり方も難しいところ。

    心のなかの小さな気づきから始まり、大地や希望といった未来へのメッセージへと一気に盛り上がります。

    聴かせどころのサビでは、言葉の伝達力やパートごとの役割を意識しましょう。

    自然への思いや未来へ向かう意志を感じながら、豊かな表現力をもって歌ってみてくださいね。

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      野生の馬作詞:中村千栄子/作曲:岩河三郎

      合唱というとどうしてもボーカル陣に注目が行きがちですが、伴奏陣も立派な合唱メンバーの1人です。

      こちらの『野生の馬』はそんな合唱の基礎を支える伴奏陣であるピアニストが頭を抱えるような、ピアノパートが非常に難しい作品です。

      緩急の激しい作品なのですが、同じく緩急が激しい『人間』と比べて、ピアノ先導の構成なので、伴奏者のリズム感がかなり求められる作品と言えるでしょう。

      もちろん、ボーカル自体の難易度も高いので、ボーカル、演奏ともに凄まじい迫力を体感できる作品です。

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        火の王よ あなたの国の…作詞:新川和江/作曲:鈴木輝昭

        福島県立安積黎明高校「火の王よあなたの国の...」
        火の王よ あなたの国の…作詞:新川和江/作曲:鈴木輝昭

        中高の合唱部の多くが一度は取り掛かるであろう名作曲家の鈴木輝昭さんによる難曲『火の王よ あなたの国の…』。

        今回、紹介している難曲は難易度でいうとB~S級ぐらいの作品を紹介しているのですが、本作は間違いなくS級に分類されるでしょう。

        とにかくタテが合いづらい作品で、シビアな音程が多く、なかでも和音に関しては圧倒的な難易度をほこります。

        ややラヴェルのような透明感も感じますが、全体としてはとてつもない迫力ですので、ぜひチェックしてみてください。

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          人間作詞:片岡輝/作曲:鈴木憲夫

          2015年 宮崎西高校 金賞 3年10組 合唱 「人間」
          人間作詞:片岡輝/作曲:鈴木憲夫

          こちらの『人間』は合唱部であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

          本作の難しさはなんといってもテンポ。

          合唱曲の高難易度作品というのはコーラスの多さやコーラス時の音程の幅という部分で難しいことが多いのですが、本作の場合は違います。

          とにかく変則的なテンポが特徴で、とてつもない緩急が求められます。

          タイミングが命の合唱において、これほど難易度の高い楽曲は珍しいと言えるでしょう。

          実力派の合唱部でも難しいと評判ですので、ぜひチェックしてみてください。

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            【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選(51〜60)

            ひとつの朝作詞:片岡輝/作曲:平吉毅州

            NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として1978年に発表された『ひとつの朝』。

            作詞が片岡輝さん、作曲が平吉毅州さんで「友達」をテーマにした作品を、と作り上げられたのがこの曲です。

            発表以降、難易度の高い楽曲として知られるこの曲は、曲のアップダウン、声量の強弱の付け方も難しいところ。

            男性パートから始まる部分は落ち着きがあるように感じますが、女性パートが入り一気に盛り上がります。

            サビの部分が聴かせどころで、緩急の付け方、パートによって強弱を付けることでうまく聴こえますよ。

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              春に作詞:谷川俊太郎/作曲:木下牧子

              春に(曲:木下牧子/詩:谷川俊太郎)- 混声合唱曲集「地平線のかなたへ」- 日本大学合唱団
              春に作詞:谷川俊太郎/作曲:木下牧子

              春の季節がもつ希望や、どこか切実な思いを鮮やかに描いた詩と、やわらかな旋律が重なり合う合唱曲です。

              1989年に混声3部版が制作され、1992年11月に刊行された名盤『地平線のかなたへ』の第1曲としてリリースされました。

              詩人の谷川俊太郎さんと作曲家の木下牧子さんが手がけたこの楽曲は、旋律と内声の重なりが繊細で、表現力を磨きたい中学生にピッタリ。

              言葉の抑揚を大切にしながら、響きを合わせていくのが難しいポイントです。

              卒業式や春のコンサートなど、新たな旅立ちを迎える節目のイベントで、本作に挑戦してステキな歌声を響かせてみましょう。

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                miwa

                人とのつながりや絆をテーマにした心温まるバラード。

                NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に採用された本作は、miwaさんの繊細な感性が光る作品です。

                シンプルながらも力強いメロディと、温かみのある歌声が織りなす優しい世界観が、聴く者の心をゆさぶります。

                第67回NHK紅白歌合戦で熊本市立帯山中学校合唱部との共演によって披露され、多くの人々の心に深く刻まれました。

                中学生の声域を意識した構成になっているため、合唱コンクールや行事で歌ってみてはいかがでしょうか。

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                  野生の馬岩河三郎

                  【合唱曲】野生の馬 / 混声三部合唱【歌詞付き】
                  野生の馬岩河三郎

                  子供たちが練習に励む合唱コンクールの定番曲。

                  野生の馬の姿を描いた詩と、ダイナミックな曲調が特徴的です。

                  1923年生まれの作曲家、岩河三郎さんが手掛けた本作は、自然の力強さと馬の勇敢さを表現しています。

                  中村千栄子さんによる歌詞は、嵐のなかを駆ける馬の姿を生き生きと描き出しています。

                  教育現場で広く親しまれ、多くの中学生が挑戦する人気曲である本作は、ハーモニーの美しさやリズムの取り方など難しい点も多いですが、みんなで力を合わせて練習すれば、きっとすてきな歌声を響かせることができるはずです。

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                    YELLいきものがかり

                    過去の自分を見つめ直し、一歩前に踏み出す勇気をくれる応援歌として若者たちの心をつかんだ、いきものがかりの楽曲。

                    夢へと向かう不安や迷いを抱える誰もの心に寄り添い、新しい一歩を後押ししてくれる温かなメッセージが込められています。

                    2009年9月のリリース後、オリコンチャートで初の1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。

                    卒業式や学校行事、部活動の集大成となるステージなど、仲間とともに過ごす大切な日に歌いたい1曲です。

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