【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選
合唱コンクールや卒業式、校内でおこなわれるさまざまなイベントで披露される合唱。
クラスや学年のみんなで歌う貴重な機会に、少し難しい歌に挑戦して聴く人をあっと驚かせてみませんか?
この記事では、中学生の方向けの難しい合唱曲を紹介します。
難易度が高めなので、特に中学3年生や合唱部の方にオススメのラインナップです。
もちろん、中学1年、2年での挑戦もOK!
ハーモニーの美しさ、リズムの取り方など、難しいところはたくさんありますが、しっかり練習してステキな歌声を響かせてくださいね。
- 【合唱曲】難易度高!歌うのが難しい作品をピックアップ
- 【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集
- 【中高生必見!】合唱コンクールのオススメ自由曲カタログ
- 合唱曲の人気曲ランキング【2026】
- 【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
- 【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選
- 【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
- 【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
- 【女性向け合唱曲】心に響くおすすめ作品&女声合唱アレンジを厳選
- 【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
- 【英語で歌える合唱曲】合唱コンクールで歌えるオススメ曲も!
- ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】
- 【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】
【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選(31〜40)
走る川黒沢吉徳

自然の力強さと不屈の精神を描いた合唱曲。
川の急流が岩をかみ、しぶきをあげながら進む様子が、力強いメロディと感動的な歌詞で表現されています。
1993年に岐阜県大垣市立南中学校の依頼で制作された混声合唱組曲『水の翼』の第2楽章として発表されました。
全国の中学校の合唱コンクールで広く歌われ、多くの生徒や指導者に親しまれています。
黒沢吉徳さんの作曲と金沢智恵子さんの作詞が見事に融合し、自然の美しさと人間の精神力を音楽で表現した本作。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてください。
大地讃頌作詞:大木惇夫/作曲:佐藤眞

大地への感謝と人間の生きる喜びを歌う本作は、学校行事に欠かせない名曲として親しまれています。
1962年に発表されたカンタータ『土の歌』の終曲として書かれ、豊かなハーモニーと力強い歌詞で聴く人の心を揺さぶる本作は。
中学生の皆さんにとって、少し難しく感じるかもしれません。
でも、みんなで力を合わせて練習すれば、きっと素晴らしい合唱になりますよ。
卒業式や合唱コンクールで歌えば、聴いている人たちの心に深く響くことでしょう。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
Gift越智志帆・蔦谷好位置

心に寄り添う温かなメロディと、自己肯定感を高める力強いメッセージが印象的な1曲。
思春期特有の不安や孤独感に寄り添いながら、自分らしさを見つける大切さを優しく伝えています。
2019年9月にリリースされ、第85回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲としても採用された本作。
ミュージックビデオでは中学生たちの等身大の姿が描かれ、多くの共感を呼びました。
合唱コンクールや卒業式など、クラスや学年全体での合唱の機会にみんなで心を一つに歌えば、きっとすてきな思い出になるはずです。
リフレイン信長貴富

思春期の子供たちの心情を素直に表現した合唱曲として、多くの学校や合唱団で愛されています。
覚和歌子さんのみずみずしい詩と信長貴富さんの親しみやすい旋律が見事に融合し、子供たちの「今」の気持ちを繊細に描き出しています。
2016年9月に発売された本作は、同声3部合唱とピアノ伴奏で構成されており、初心者から経験者まで幅広く歌うことができます。
友達と心をひとつにして歌う時間の大切さを伝える歌詞は、合唱コンクールや卒業式など、クラスや学年のみんなで歌う機会にピッタリです。
fightYUI

シンガーソングライターのYUIさんが、2012年度NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として作曲した『fight』。
YUIさん自身21枚目のシングルとしてリリースしていて、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。
現実をシビアに突いた歌詞が印象的で、それを受け止めた先に見える希望を込めたとYUIさんは語っています。
2012年8月からはNHK『みんなのうた』でも放送されました。
友〜旅立ちの時〜ゆず

中学校の音楽の授業で歌われることも多い、ゆずの卒業ソング。
2013年にリリースされた本作は、『第80回NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲に選ばれ、NHK『みんなのうた』でも放送されました。
友達との別れを惜しみつつも、どこにいても強い絆で結ばれているという思いが込められています。
卒業式や送別会の場で、恥ずかしさを一旦忘れて、これまでの思い出を振り返りながら涙を流して歌い合うのもいいですね。
友達との絆を感じ合えば、別れの寂しさも少し和らぐはずです。
青葉の歌作詞:小森香子/作曲:熊谷賢一

ソプラノパートが聴かせどころ、印象的な合唱曲『青葉の歌』。
1974年に発表されたこの曲は、混声三部合唱で難易度の高い曲として知られますが、その難易度の高さから、歌詞や伴奏、アルト部分を変更して難易度を下げたという異例の合唱曲としても知られます。
その音域の高さ、跳ねるような音色の移り変わりに苦労する部分が多いこの曲。
コツとしては、息継ぎをせずに一気に歌い切るパートを意識し、ソプラノをクリアに聴かせることです。
男性パートもしっかりと深く響くように歌い上げましょう。
ひとつの朝作詞:片岡輝/作曲:平吉毅州

NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として1978年に発表された『ひとつの朝』。
作詞が片岡輝さん、作曲が平吉毅州さんで「友達」をテーマにした作品を、と作り上げられたのがこの曲です。
発表以降、難易度の高い楽曲として知られるこの曲は、曲のアップダウン、声量の強弱の付け方も難しいところ。
男性パートから始まる部分は落ち着きがあるように感じますが、女性パートが入り一気に盛り上がります。
サビの部分が聴かせどころで、緩急の付け方、パートによって強弱を付けることでうまく聴こえますよ。
ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

東日本大震災の復興支援を目的とした「歌おうNIPPONプロジェクト」の一環として生まれた心温まる合唱曲です。
伊東恵司さんと松下耕さんのコラボレーションによって、2011年7月に公開された本作は、自然界の調和や人とのつながりを優しく歌い上げています。
聴く人の心に安心感と希望を届ける親しみやすいメロディと、学校のクラス合唱でも演奏しやすい構成が魅力的。
音域もそれほど広くないため、合唱コンクールでも取り組みやすいでしょう。
野生の馬岩河三郎

子供たちが練習に励む合唱コンクールの定番曲。
野生の馬の姿を描いた詩と、ダイナミックな曲調が特徴的です。
1923年生まれの作曲家、岩河三郎さんが手掛けた本作は、自然の力強さと馬の勇敢さを表現しています。
中村千栄子さんによる歌詞は、嵐のなかを駆ける馬の姿を生き生きと描き出しています。
教育現場で広く親しまれ、多くの中学生が挑戦する人気曲である本作は、ハーモニーの美しさやリズムの取り方など難しい点も多いですが、みんなで力を合わせて練習すれば、きっとすてきな歌声を響かせることができるはずです。



